2005/11/16 - 2005/11/23
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big smileさん
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ザグレブ〜ザダール〜プリトビッツェ〜プーラ〜ロビーニ
11月16日
中部国際空港発10:55 (LH737) 12時間かかってフランクフルトへ。
フランクフルト着15:15
フランクフルト発17:20(LH2484)〜ザグレブ着18:40
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ホテルパレス(Palace Hotel Zagreb)で宿泊。ポットがおいてない。後でわかったが、クロアチアではお湯が部屋においてあることはないという。ポーターがいてスーツケースを運んでくれそうだったが自分で部屋までもっていく。クラシックな格調あるホテルで清潔だけど、部屋までは同じ階だというのに階段をあがったりさがったり、ふ〜っ。お風呂に入り栓をぬいたら、排水溝からお湯が逆流。水浸し。防音がなく隣の音がよく聞こえる。朝食は野菜がトマトだけだったが、ソーセージ類、チーズなどの乳製品がおいしい。部屋へのチップ、荷物運びは5クーナ。チップは絶対必要ということではないということだ。
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市内はトラムが頻繁に走っている。
レンタカーの運転手さんは、クロアチア国初代王トミスラブ王と同じ名前でトミとみんなは呼んでいた。好青年です。 -
Croatian Natural History Museum
クロアチア自然史博物館
ドラゴンズベビーは館員のホルツェ氏が碧南市へ運んでくださって、2005年11月現在、碧南市水族館で無事、生きている。
小学生なども見学にきている。化石、植物標本、蝶標本、鉱物などクロアチアの生物の標本が見られる。
ネアンデルタール人はクロアチアで発見されている。 -
クロアチア俳句協会会長のヴィシュニャ・マクマスターさんが会いたいといわれ、急遽昼食をご一緒することになった。仙台に8年間いて、大学で英語を教えていらっしゃったので日本の事情はよくご存知だ。碧南市が万博でクロアチアのホストになったのは、NHKテレビでクロアチアでの俳句がとりあげられたからだ。インターネットで調べたとき彼女(女史というにはとても美人でかわいい人)がNHKテレビにでていたことを知っていたので、もうわくわくしておめにかかった。料理もそこそこに話ははずみ、彼女と同じ年齢なんてことまでわかった。百人一首のカルタを応用した「百人一句」カルタを作って、学校での英語教育に使っていること、「百人一句」カルタは、クロアチア人の俳句100句を英訳、英語の俳句は3行からなるが最初の1行を読み上げ、全部書いてあるカードをとるというもの。とった人はその句をよみ、自分の感じたものを身体表現するという。
彼女は、また万博の愛・地球賞 (持続可能な未来を作る100の地球環境技術 Global 100 Eco-Tech Awards 新たな発展のための技術)を受賞。
砂糖漬けした食用花(Candied Edible Flowers)を作っています。
Sweet Posy of Zagreb 花が本来持つ色や形を保持し腐敗しない処理方法を開発。途上国の経済発展に寄与(職のない女の人や障害者の人たちに仕事を与えた)日本にいたと日本にはたくさんのおみやげがあるのでクロアチアにもおみやげがあるといいと思い作ったそうです。そう、たくさんのSweet Posy をおみやげに買いました -
首都ザグレブ見学といっても、国会議事堂や首相府庁舎のある聖マルコ教会を外から見ただけ。教会の屋根はクロアチアとザグレブの紋章が色瓦で入っている。日程がきついため、この時間でSweet Posy のおみやげや、クロアチアが起源というネクタイなどのみてまわる。
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11/18 ザグレブより南283Km、ダルマチア(101匹ワンちゃんのダルメシアンがよく見られます。)北部にザダル市はある。紀元前9Cイリリア人が居住〜古代ローマの自治市〜植民地〜ヴェネチア帝国〜フランス軍〜トルコ襲来〜オーストリア〜フランス〜オーストリア〜イタリア〜ドイツ〜ユーゴスラビア〜クロアチアとザダルの歴史は困難だ。街にいたるまでの道路わきにはドクロがかかれた地雷危険の看板が目につく。墓地は新しい墓が目に付く。建物も爆撃をうけてそのままのようなものもある。また、城壁の外に車をとめ街へ入っても、弾痕の跡が建物にある。それでもアドリア海の水は透き通り、古代の石畳を歩いていくとどこかのテーマパークにきたようなはなやかさもある。
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教会に見学にきた高校生と先生。Japaneseは人気で写真をとっていたので、逆にとらせてもらいました。
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聖ドナト教会:前期ロマネスク 9C 円形の教会。
「恥の柱」・・罪人をつなぎ、公的に辱めた柱。
ローマ時代の遺構のそばで、こどもたちがあそんでいる。
近くにある聖マリヤ教会・修道院に案内される。「ザダルとニンの金と銀」の秘宝には息をのむものがある。 -
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ホテル・コロヴァーレ(Hotel Kolovare)
485部屋数があるザダル市のリゾートホテル。 -
右の階段状のものは波のオルガン。海風が吹いて波だつとボーボーと音がします。
アドレア海の透き通った青い海の中を潜水して、船腹からはずれたタイヤを拾うダイバーが左に見えます。 -
ザダル市から次のロヴィーニ、プーラに向かう。
ザダルの街中は中世にきたような建物が立ち並ぶが、郊外にでると1戸建ての家がでてくる。石灰岩の地が続き、山も雪がふっているかと思うくらい白い石灰岩の山並だ。このあたりは戦禍がひどかったところ。反対方向の橋は途中で破壊されていた。
むこうのVelebitの山並みは雪がかぶっている。高速道路に入るとものすごい風。風で通行止めになることもあるそうだ。風力発電をしたらいいのに・・・と思うところに幾度も出会う。 -
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プーラに向かう途中にあるプリトヴィッツェ国立公園(世界遺産)に立ち寄る。
もうシーズンオフに入り、レストランも閉めているところが多い。
ランチは羊肉の釜焼き。レストラン内部は薪がたかれ、そこで焼いてくれる。羊肉特有のにおいは消えておらず、苦手なものにとっては食べにくい。レバー入りスープにいたっては・・・ -
プリトヴィッツェ湖群は16の大小の湖が滝でつながっている。息をのむ美しさだ。雪が降っていて、シーズンの終わりをかんじさせる。船もバスも少なくなってしまっていた。ブナや樅、桜、草花もまゆみやジュリアンなど種類が豊富でそれだけとっても楽しい。
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素晴らしい風景だけど、寒い。また、出口までの道のりは階段が大変。それでもどうにかプーラをめざす車にのったら、道はカーブが続く中をかなりのスピードで進む。高速道路にでるまでは車はほとんどみず、人も少ない。
田舎はどこでも同じでほっとする雰囲気があるが、薄暗くなってきて到着地は遠いとなると、心細さがましてくる。
プリトヴィッチェ〜プーラ間は高速道路で3.5時間。
近づくにつれ、リエカの街のあかりがみえてくる。上を見上げると星が散りばめられている。大気がきれいな証拠だろう。
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