2005/10/02 - 2005/10/05
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SUR SHANGHAIさん
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港町の木浦から車で海岸線に沿って北上。
ソウルまであと100?ほど、という所から渋滞がしょっちゅうあって、ホテルに辿り着いたのはもう暗くなってから。
何でこんなに渋滞するんだろう、と思っていたら、10月3日は開天節=建国記念日。
そのためにみんなソウルに向かっていたのかな。
翌日は北朝鮮との国境にも近い烏頭山統一展望台周辺を訪問。
最終日はソウルの市内を見て回ったけど、もう昔を思い出させてくれる物は見つからなかった。
二昔前のソウルの記憶が薄れていた分、すんなりと今の状況を受け入れられた気がする韓国の旅。
表紙の画像は、世界遺産 昌徳宮の建物の一部
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ソウルから国道1号線で板門店方向の標識に従って行くと国境の川である臨津江に到着。
ここに架かる統一大橋は中間に検問所があり、許可の無い一般の人や車はここまで。
板門店は川向こう。 -
統一大橋からさほど遠くない所には、臨津江たもとに遊園地とこの臨津江の駅がある。
遊園地には家族連れも多数。
ついさっき見た橋周辺の雰囲気とは似つかわしくない歓声が聞こえてくる。 -
駅の構内を覗いてみると、平壌まで209?、ソウルまで52?の標識が立っている。
でも、平壌までの列車は出ていない。
ソウルまでは朝7:50から夜21:50まで1時間おきに列車が出ている。片道1300ウォンで1時間20分ほどの道のり。(これは05年10月上旬の臨津江駅での情報) -
駅から臨津江に沿って、橋とは反対方向へ進むと北朝鮮を望む烏頭山統一展望台がある丘の麓に着く。
ここの駐車場で車を停め、シャトル・バスで展望台へ。
この展望台の詳細については、韓国その他の都市のその他のクチコミに投稿済みですので、興味のある方はご参照ください。
これは展望台から見た臨津江と対岸の北朝鮮。 -
この展望台のテラスには強力な双眼鏡がずらりと並ぶ。500ウォンのコインを事前に用意していきましょう。
地元の人たちも熱心に対岸を見ています。
肉眼ではかすかにしか見えない対岸も、この双眼鏡を使うと農作業をしている人の動きまで分かります。 -
家族連れで来る人も多数。
でもこのくらいの子だと、退屈かも。 -
これは韓国側の臨津江に沿った車道。
この画像では分かりませんが、臨津江沿いには鉄条網が張り巡らされ、監視塔も所々に。
その傍らには金色に色付き始めた水田。 -
展望台内部には統一に関連した資料や展示物、映像も公開。展望台からの眺めのあとは是非訪れてみたい所。
この展望台辺りから対岸までは3?ちょっと。川幅の狭い所では500mほどの所も。
この旅行記のタイトル、≪近くて遠い国?≫を実感。 -
展望台からソウルに戻る途中で見かけた、可愛い子の看板貼りの作業。
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その夜はTHE WESTIN CHOSUN SEOULの部屋から、市庁舎前広場で建国記念日を祝うらしい様子が見えた。
これはコンサートが始まってからの夜景。
大勢の人が広場を埋め尽くす。 -
車は前日返したので、市内はシティーツアーバスで回る事に。
このバスは市内27ヶ所を2時間で回っています。見学したい所で降り、また次に回ってくるバスに乗る仕組み。お勧めです。
このバスの詳細については、ソウルのその他のクチコミに投稿済みですので、必要な方はご参照ください。
そのバスに乗るべく、昨夜コンサートがあった市庁舎前を通りかかると…、 -
昔の王宮を守る衛兵交代儀式のパフォーマンスがあった。
しばし、その様子を見守る。 -
コンサートの舞台を背景にしてみると、その対比が面白い。
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この日は晴れ。
世界遺産 昌徳宮前でシティーツアーバスを降り、敷地内部ツアー見学に参加。
この昌徳宮ツアーについても詳細はソウルのその他のクチコミに投稿済みですので、ご参照ください。
秋晴れの空に昌徳宮の彩りが映える。 -
建物の全体像を撮るより、パーツを撮るのが好きなSUR SHANGHAI。
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窓との取り合わせ。
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緑の扉の上の影も美しい。
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これは昌徳宮敷地内の芙蓉池と芙蓉亭。
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芙蓉池の中を泳ぐ鯉。
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なかなか思うような所に泳いで行ってくれない鯉に焦れているうちに、内部ツアーのトイレ休憩時間が過ぎてしまった。
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昌徳宮敷地内部にある秘苑の入口辺り。
紅葉の季節は一層きれいかも。 -
秘苑の中にある、池に映る倒影がひっそり感を強調する。
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日本の民家を思わせる造りの、縁側のある建物の一角。
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壁の上の文様が美しい。
昌徳宮を見終わったあとは繁華街を散策。その時は写真を撮らなかったので、05年に久々に訪れた≪近くて遠い国≫韓国編はこれでおしまいです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Rockyさん 2005/11/19 18:32:41
- >この旅行記のタイトル、≪近くて遠い国?≫を実感。
- SUR SHANGHAIさん
>この旅行記のタイトル、≪近くて遠い国?≫を実感。
..こんな近くの国同士に多くのトラブルが..有るなんて..実感!
M.Rocky
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2005/11/21 19:55:27
- RE: >この旅行記のタイトル、≪近くて遠い国?≫を実感。
- いつも書き込み、ありがとうございます。m(__)m
やっと引越しが終わったと思ったら、また留守。
もう韓国の印象も薄れてしまったような気がします。
でも、国境そばの駅に立っていた標識に≪平壌まで209?≫と書いてあったのには少なからずショックでした。
距離的には近くても、心理的には≪近くて遠い国≫、ですね。
出来たら旅先からお伺いします。 (^o^)丿
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