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内田康夫の推理小説が大好きで、以前読んだ平家伝説殺人事件の平家落人の里へ行きたいと思っていました。四国は学生時代に旅行し、電車の窓から、大歩危を見て、今度はそこへぜひ行こうと思い何年かたちました。そして今回、その二つの思いをかなえてきました。

【紅葉】 平家落人伝説の里、祖谷と石鎚山

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2005/11/10 - 2005/11/11

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naniwa lady

naniwa ladyさん

内田康夫の推理小説が大好きで、以前読んだ平家伝説殺人事件の平家落人の里へ行きたいと思っていました。四国は学生時代に旅行し、電車の窓から、大歩危を見て、今度はそこへぜひ行こうと思い何年かたちました。そして今回、その二つの思いをかなえてきました。

  • 名神高速を通って、明石大橋から淡路島へとやってきました。ここは内田康夫の小説、「遺骨」でもちょっと紹介されています。淡路島はたまねぎがたいへんおいしいですね。いざなみ、いざなぎの尊がぽとりと日本を作っているときに土くれを落としてできたという神話も楽しいですね。

    名神高速を通って、明石大橋から淡路島へとやってきました。ここは内田康夫の小説、「遺骨」でもちょっと紹介されています。淡路島はたまねぎがたいへんおいしいですね。いざなみ、いざなぎの尊がぽとりと日本を作っているときに土くれを落としてできたという神話も楽しいですね。

  • 淡路島から鳴門大橋を通り、四国は徳島県へとやってきました。徳島は栗林公園、金毘羅さんへと以前に来たことがあります。ここは吉野川美濃田の淵というところです。ここの左手には橋梁の一部分が建設途中になっていますが、ここの運搬手段は渡し舟だけだったので、橋を建設しようとしたところが、資金不足のため頓挫したそうです。なんか残念というか、わびしさを感じます。吉野川は四国でも一番長い川で、四国三郎と呼ばれ、暴れ川で有名で、内田康夫さんの小説でもダム問題が取り上げられました。

    淡路島から鳴門大橋を通り、四国は徳島県へとやってきました。徳島は栗林公園、金毘羅さんへと以前に来たことがあります。ここは吉野川美濃田の淵というところです。ここの左手には橋梁の一部分が建設途中になっていますが、ここの運搬手段は渡し舟だけだったので、橋を建設しようとしたところが、資金不足のため頓挫したそうです。なんか残念というか、わびしさを感じます。吉野川は四国でも一番長い川で、四国三郎と呼ばれ、暴れ川で有名で、内田康夫さんの小説でもダム問題が取り上げられました。

  • 小歩危を通って、大歩危へとやってきました。一歩、歩くのも怖いことからこう名づけられたそうです。

    小歩危を通って、大歩危へとやってきました。一歩、歩くのも怖いことからこう名づけられたそうです。

  • 遊覧船に乗りました。上に土讃線が通っています。学生時代来た時、私はあそこから大歩危を観て、あそこに降りたいと強く思ったのですね。その思いがかなったのは何十年後?(..)

    遊覧船に乗りました。上に土讃線が通っています。学生時代来た時、私はあそこから大歩危を観て、あそこに降りたいと強く思ったのですね。その思いがかなったのは何十年後?(..)

  • 遊覧船は往復30分。小歩危の手前まで行ってUターンして帰ってきます。大歩危の岩、岩を身近で見ることができます。今回は大変良い天気に恵まれました。まさに秋晴れ、アキッパレ。アッパレ。

    遊覧船は往復30分。小歩危の手前まで行ってUターンして帰ってきます。大歩危の岩、岩を身近で見ることができます。今回は大変良い天気に恵まれました。まさに秋晴れ、アキッパレ。アッパレ。

  • 大歩危の岩はすべて下流の方に傾いているそうですが、でも一つだけ、傾いていないのがあるそうで、へんこつ岩と呼ばれているそうです。アハハハハ、思わず笑っちゃいました。

    大歩危の岩はすべて下流の方に傾いているそうですが、でも一つだけ、傾いていないのがあるそうで、へんこつ岩と呼ばれているそうです。アハハハハ、思わず笑っちゃいました。

  • まさに奥深い渓谷です。

    まさに奥深い渓谷です。

  • これから祖谷かずら橋へと向かいますが、普通の観光バスでは通れないので、小さな”田舎のバス”に乗り換えです。<br />♪♪田舎のバスはカタコト走る♪♪ 昔、こんな歌がありましたねぇ・・・<br />

    これから祖谷かずら橋へと向かいますが、普通の観光バスでは通れないので、小さな”田舎のバス”に乗り換えです。
    ♪♪田舎のバスはカタコト走る♪♪ 昔、こんな歌がありましたねぇ・・・

  • 祖谷かずら橋へとやってきました。平家の落人達が追っ手を逃れて、祖谷の奥深くへ逃げ込み、このかずら橋を渡り、つるでできているので、一つ一つ渡っては切っていったそうです。最初は20位あったそうですが、今は2つだけになったそうです。かずら橋はシライシカズラというつるで編んで作られています。

    祖谷かずら橋へとやってきました。平家の落人達が追っ手を逃れて、祖谷の奥深くへ逃げ込み、このかずら橋を渡り、つるでできているので、一つ一つ渡っては切っていったそうです。最初は20位あったそうですが、今は2つだけになったそうです。かずら橋はシライシカズラというつるで編んで作られています。

  • さぁ、これから渡っていきますが、なんか平日なのに、案外人が多くて、きゃぁきゃぁと大騒ぎ。揺れるのと下が丸太なので、ちょっと怖いみたいですね。

    さぁ、これから渡っていきますが、なんか平日なのに、案外人が多くて、きゃぁきゃぁと大騒ぎ。揺れるのと下が丸太なので、ちょっと怖いみたいですね。

  • おっと危ない。ここは真中をスイスイと歩いていく勇気のある人はいないみたいです。みんな両端にしがみついて渡っています。

    おっと危ない。ここは真中をスイスイと歩いていく勇気のある人はいないみたいです。みんな両端にしがみついて渡っています。

  • だいぶ空間が空いています。足一本は確実に入ります。まぁ身体全体となると無理ですが、ちなみに落ちた人は今まで一人もいないそうです。

    だいぶ空間が空いています。足一本は確実に入ります。まぁ身体全体となると無理ですが、ちなみに落ちた人は今まで一人もいないそうです。

  • 何回も下を見ちゃいました。

    何回も下を見ちゃいました。

  • このかずら橋は、三年に一度作りかえられるそうです。

    このかずら橋は、三年に一度作りかえられるそうです。

  • 剣山は石槌山に続いて四国で二番目に高い山ですが、そのふもとが祖谷の村です。平家の屋敷跡や安徳天皇が壇ノ浦で入水せずに、ここまで落ちのびてきたという伝説もあり、安徳天皇の御陵もあるそうです。

    剣山は石槌山に続いて四国で二番目に高い山ですが、そのふもとが祖谷の村です。平家の屋敷跡や安徳天皇が壇ノ浦で入水せずに、ここまで落ちのびてきたという伝説もあり、安徳天皇の御陵もあるそうです。

  • 琵琶の滝です。落ちのびた平家がここで琵琶をかき鳴らしたといわれていることからこう名づけられています。

    琵琶の滝です。落ちのびた平家がここで琵琶をかき鳴らしたといわれていることからこう名づけられています。

  • 二日目は愛媛県へと入ってきました。以前道後温泉には行きましたが、石鎚山へは行きませんでした。石鎚スカイラインを通って、標高1492m、土小屋まで道路が貫通しています。いよのくにとごろあわせですね。昨日は大変いい天気で、大歩危の遊覧、かずら橋を楽しんだのですが、今日はうってかわっての雨です。やっぱり雨女でしょうか(..)

    二日目は愛媛県へと入ってきました。以前道後温泉には行きましたが、石鎚山へは行きませんでした。石鎚スカイラインを通って、標高1492m、土小屋まで道路が貫通しています。いよのくにとごろあわせですね。昨日は大変いい天気で、大歩危の遊覧、かずら橋を楽しんだのですが、今日はうってかわっての雨です。やっぱり雨女でしょうか(..)

  • ここは石鎚山の拝殿です。昔はどこもお山信仰があったのですね。石鎚山は四国一高い山で、その中でも一番高い天狗岳の紅葉の見ごろは10月上旬だそうで、紅葉は一番早いそうです。そして段々下に下りてきて今の見ごろはこれから行く面河渓です。楽しみ!!!

    ここは石鎚山の拝殿です。昔はどこもお山信仰があったのですね。石鎚山は四国一高い山で、その中でも一番高い天狗岳の紅葉の見ごろは10月上旬だそうで、紅葉は一番早いそうです。そして段々下に下りてきて今の見ごろはこれから行く面河渓です。楽しみ!!!

  • 石鎚スカイラインを通り、面河渓へとやってきました。石鎚スカイラインは18.1kmで、車で約30分位なのですが、途中でカーブが200もありました。

    石鎚スカイラインを通り、面河渓へとやってきました。石鎚スカイラインは18.1kmで、車で約30分位なのですが、途中でカーブが200もありました。

  • 紅葉真っ盛りです。雨でなくて晴れていたら、もっと素晴らしいのでしょうか。雨には雨の風情があって、これもまた素晴らしかったです。

    紅葉真っ盛りです。雨でなくて晴れていたら、もっと素晴らしいのでしょうか。雨には雨の風情があって、これもまた素晴らしかったです。

  • 石鎚山の岩が緑色をしているのが特徴だそうで、ここの石も川も緑で、紅葉の橙色と補色になって、いいコントラストをかもしだしています。

    石鎚山の岩が緑色をしているのが特徴だそうで、ここの石も川も緑で、紅葉の橙色と補色になって、いいコントラストをかもしだしています。

  • ここは面河渓の五色が原と呼ばれている所です。

    ここは面河渓の五色が原と呼ばれている所です。

  • 面河渓の紅葉は一番素晴らしかったです。ちょっと九州の高千穂渓谷を思いだしました。ここも内田康夫の小説に取り上げられている地ですね。ちなみに平家伝説殺人事件の場所は祖谷村ではなくて高知の方でした・・

    面河渓の紅葉は一番素晴らしかったです。ちょっと九州の高千穂渓谷を思いだしました。ここも内田康夫の小説に取り上げられている地ですね。ちなみに平家伝説殺人事件の場所は祖谷村ではなくて高知の方でした・・

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この旅行記へのコメント (18)

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  • だいちゃんさん 2006/11/10 14:56:48
    祖谷の蔓橋・・・懐かしいです。
    こんにちは、naniwa ladyさん!

     約33年前に自動車免許を取って、初めての他県へのドライブ(一週間かけて)が、四国だったのです。(2月の寒い時期でしたが・・・)
     その時の私は「浪人」、高校の同級生でサッカー部の一員だった友人と二人で博多を出発し、足摺岬〜桂浜〜祖谷〜栗林公園・金毘羅山〜室戸岬〜高知に戻って播磨屋橋〜松山の道後温泉・・・。
     もう二度と同じ旅は出来ないでしょうが、本当に懐かしく拝見させていただきました。

     by だいちゃん

    naniwa lady

    naniwa ladyさん からの返信 2006/11/13 10:05:05
    RE: 祖谷の蔓橋・・・懐かしいです。
    だいちゃん、おはようございまーーす。風邪でへたっばっております。書き込み有難うございます。
    年をとるごとに、風邪が治りにくくなってきているような気がします。熱が出ないので、寝込むほどではないのですが、喉の痛みと咳からはなかなか開放されません。もう風邪に抵抗する免疫隊も、お年でしょうか・・・
    いやぁ申し分けありません。せっかく書き込んでいただいたのに、愚痴になってしまいました。
    私も学生時代、四国一周しました。栗林公園を皮切りに、金毘羅さん、桂浜、足摺り岬、宇和島と周りました。そして結婚後には道後温泉、瀬戸大橋と四国へは今回で、4、5回目くらいになるでしょうか。どんどん四国が近くなってきています。私の友達には四国出身の方も多くおられます。
    いいところですよな。あの時見た坂本竜馬の像が印象深くて、教科書でよく見かけていたので、よけいに感動的だったのでしょうか。いまでも思い出します。
    それではまたまたでーーす。早く元気になって、4トラ散策したいです。
  • SUR SHANGHAIさん 2006/11/08 22:16:54
    大歩危 小歩危のとぼけたバス
    大歩危・小歩危の景観や、スリリングなかずら橋、紅葉もきれいでいい所を楽しんできたようですね。

    このバスは、顔部分が昔のトラックのようにも見えるし、色も紅葉とマッチして楽しい。

    日本の秋、真っ盛り! v(^_^)v

    naniwa lady

    naniwa ladyさん からの返信 2006/11/09 07:48:16
    RE: 大歩危 小歩危のとぼけたバス
    おはようございまーーす。いらっしゃいませ。そして書き込み、有難うございました。この頃、日本は暖冬が続いていましたが、2,3日あたりから急に寒くなり、風邪気味で、ほぼダウン状態です。
    あの遊歩道、そんな人がいない時のほうが、恐いけど、なんだかスリリングですね。でも物騒な世の中なので、木の精が出てきてなんて、メルヘンチックなことなんか考えていたら、えらいめ(大阪弁で”大変なめ”)にあいそうですね。
    風邪には気をつけて・・
  • obaqさん 2006/11/05 17:28:38
    10年ぐらい前かな〜
    私も似たようなコース(プラス四万十川と道後でした)を廻ったのでとても懐かしいです。
    忘れてしまったけど(たしか小便小僧の像があった)、祖谷渓への途中、ケーブルカーで谷底へ降りて温泉に入ったのを懐かしく思い出しました。
    面河渓も良かったですねー

    naniwa lady

    naniwa ladyさん からの返信 2006/11/06 07:47:50
    RE: 10年ぐらい前かな〜
    おはようございます。こちらへも書き込みいただき、有難うございました。
    小便小僧の像の方へは、残念ながら、行きませんでした。
    道後温泉は今回とは別に行きましたが、四万十川へはまだ行っていません。日本一透明度の高い川と聞きますが、ぜひ行ってみたいです。
    ほんとは今日、友達に近くの山へ、初登山に連れて行ってもらう予定でしたが、天候不順のため、延期になりました。残念です。登山、楽しみにしてたんですが。。
    体力温存のため、今日はプールヘ行って、一泳ぎしてこようと思います。
    有難うございました。
  • sunnyさん 2006/04/22 16:17:36
    石鎚山と大歩危小歩危
    naniwaさんこんにちはー。

    四国の記事を見つけちゃいました!
    石鎚山、実家の私の部屋から見えるんですよー。よくぼーっと眺めていたものです。
    大歩危小歩危、幼いころに行ったのか写真はあるのですが、記憶にありません。。あの橋を渡りにもう一度行ってみたいです。次に帰省した時にでも足を伸ばしてみようかと思います。

    懐かしい気分にさせていただきありがとうございました!

    sunny321
  • じゅたりんさん 2006/01/21 23:07:36
    うおおおおおおっ。スリルあるぅ。
     じゅたです。私もここを渡ったことがありますよぉ。

     へたな絶叫マシーンよりも、超怖いよぉ(>_<)。

     もしかずら橋を渡るのに2000円かかるとしても、私は友人に一度は訪れて渡ることを勧めますよぉ。

     読んでくれてありがとね。いぇい。
  • 迷子さん 2005/12/15 23:13:58
    私、体重の方もプロ級?でございます。
    すごいですね〜、かずら橋。
    足元なんか危ない危ない、、私おみ足もブットイので
    隙間から踏み外す心配はなさそうですが、
    体重のせいで橋ごと千切れて落ちるかも(・_・;)
    ここを渡るのに体重制限はないのかしら?

    naniwa lady

    naniwa ladyさん からの返信 2005/12/16 08:53:24
    RE: 私、体重の方もプロ級?でございます。
    旅行のプロさんへ、これからはこう呼ばせていただいていいですか?えーーー体重もプロ級だなんて、ますます頼もしやぁーー旅行のプロさんに色々な場所を案内してもらいたい気分です。私、小さいので、ビッグな方は大好きです。(*^_^*)同じ日に生まれた者同士、これからもヨロピク!!
  • ZISAMAさん 2005/12/04 21:40:35
    今晩は。
    お邪魔しました。

    私は、祖谷渓に行ったこともなく内田康夫の本も読んだことがありませんが、平家には興味があって色々な本を読みました。
    難しい話は別として、「平家」という言葉の音には何か哀愁が感じられますね。
    ま、それはそれとして、さっそくネットで祖谷渓を調べましたが紅葉の名所だそうで、naniwa ladyさんの旅行記を拝見して今度行ってみようと思っています。。
    それと、面白い岩の名のことが書かれていましたが、以前何処かへ川下りに行った時に細い松が一本あり、そこを指差して船頭さんが「あれが、お粗末〜」と言っていましたね。

    きれいな写真、ゆっくり見させて頂きました。




    naniwa lady

    naniwa ladyさん からの返信 2005/12/05 08:55:46
    RE: 今晩は。
    おはようございます。ZISAMAさんは、すごーーく頭の回転が早くて、ウエットに富んだ楽しい方、そしてまれにみる強運の持ち主で、冒険心にも富み、私の憧れのキャラですねぇ。ちょっとほめすぎでしょうか。でもほんとそう思います。女性にしておくには惜しい。内田康夫の小説はすごく軽くて、すぐ読めるものなので、是非お勧めします。(*^_^*)

    ZISAMA

    ZISAMAさん からの返信 2005/12/05 09:58:11
    RE: RE: 今晩は。
    naniwa ladyさん

    褒められて嫌と思う人はいませんが、それにしても確かにnaniwa ladyさんは私を買いかぶっています。
    私はごくフツーのオジサンです。ハイ、そうです女性ではなく男でスミマセンでした。
    以前naniwa ladyさんから頂いた書き込みで私がどうやら女性と思われているらしいと感じましたものの、あえて訂正しませんでしたが改めて男であることを名乗らせて頂きます(笑)。
    オジサンと分かっても、今後も宜しくお願いします。

    私はミステリやハードボイルドものは、どちらかと言えば向こうの本を読んでいます。決してキザなどではなく、何か向こうの本は会話などにもウイットにとんだところがあり、またナルホドと納得させられるような台詞もあるように感じます。
    それでは、オトコとしての私が1番気に入っている、探偵フイリップ・マーローの(余りにも有名なのでご存知かと思いますが)台詞を1つ。
    「生きていくにはタフでなければならない。優しくなければ生きる資格が無い」
    ちなみに、オトコとしての資格をなくさないよう妻殿には優しくしています(笑)。

    内田康夫の本も読んでみようかなと思っていますが、naniwa ladyさんもレイモンド・チャンドラーの本を読んで見てください。

    何か旅行のことではなく、ミステリ本のことになってしまってすみませんでした。
    過分なお褒めの言葉を感謝します。もっとも、オジサンと分かっていたら書かれなかったかもしれませんね。

    naniwa ladyさんの、次の旅行記を期待しています。
  • shinesuniさん 2005/12/02 16:23:39
    ここは面白そうですねww。
    naniwa ladyさん今日は。
    小歩危/大歩危はコボケ/オオボケと読むのですか?
    しかし風光明媚な所ですね。土讃線が通っていると書かれていますが、この橋や遊覧船は公共機関だけで行き着けるものなのでしょうか?
    平家落人の里なんて洒落ていて面白そうですね。

    PS グラーツの旅行記に書き込み有難うございました。
    これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m Shinesuni

    naniwa lady

    naniwa ladyさん からの返信 2005/12/02 17:28:48
    RE: ここは面白そうですねww。
    shinesuniさん、書き込み有難うございました。おっしゃる通り、コボケ、オオボケと読みます。この旅行はツアーで行ったのですが、かずら橋へは道が細くなっているので、駐車場から専用の小型バスに乗り換えて行きました。でも近々大型駐車場ができそうで、大工事がなされていました。なんか風情をこわすような野暮なコンクリートのでっかい建物が建設途中でした。(>_<) 駐車場からはてくてくと散歩しながら奥深く入っていくのもいいと思います。個人で行った方がいいでしょうねぇ。大歩危、小歩危へは吉野川に沿って道路が走っているので、車で行けると思いますが、バスはどうでしょうか?気がつきませんでした。土讃線の駅から行けるのかどうか、ちょっとわかりません。遊覧船はおみやげ物屋さん(名前を忘れました)の地下が遊覧船の乗り場になっていました。どちらも車では行けますが、改めて公共機関と聞かれると自信はないですが、絶対バスがでていると信じます!!申し訳なし(;_;)

    shinesuni

    shinesuniさん からの返信 2005/12/02 17:32:12
    RE: RE: ここは面白そうですねww。
    お返事有難うございましたm(_ _)m。
    自分でも調べてみますww。
  • とんちゃん健康一番さん 2005/12/01 00:12:34
    ☆ひゃぁぁぁ!すごすぎます☆
    naniwa ladyさん こんにちわ♪

    お邪魔します☆
    かずら橋!
    写真を見ただけで冷や汗が出てきました。
    ひゃぁぁぁ!すごすぎます♪
    私には渡る勇気はありません。無理です!
    渡られたnaniwa ladyさん!すごいです☆
    そしてお写真も撮られているnaniwa ladyさん!尊敬しちゃいます♪
    うぅ・・・高所恐怖症なので・・・
    あのような橋を見たのは初めてだったので、
    ちょっと興奮しちゃいました。

    また、naniwa ladyさんのページにお邪魔させて頂きます☆
  • Rockyさん 2005/11/13 20:17:32
    >おっと危ない。
    naniwa ladyさん

    >おっと危ない。
    ..面白かった!..橋の中央からの全景写真が無い..みたい?

    このカズラ橋近辺で宿泊は?..どうなんだろうか..
    と考えながら..楽しんで見ました..

    M.Rocky

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