2005/03/20 - 2005/03/23
93位(同エリア192件中)
obaqさん
ミラフローレス閘門管理事務所。
パナマ運河の管理所です
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先ずは、館内にある博物館で、パナマ運河を走る船舶に乗った気分で、バーチャル体験。
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博物館を抜けるとそこは、もう将にパナマ運河が目の前です。
今日は大西洋側から太平洋側への2隻の通過を見学します。 -
2隻が同時に入ってきました。
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右にある門を堺に水面の段差が出来ています。
高い方の水面から低い方へ、舟が移行することになります。 -
このような施設を閘門(こうもん)といいます。
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パナマ運河の場合このような閘門を3カ所通り、水面の高さを克服することになります。
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水門が閉じていて、調節により水面を低くする。
先行していた小さい舟が、水面が下がったため見えなくなっています。 -
完全に出て行く方の水面と同じ高さになりました。
パナマ運河 全長80Km。総面積1680平方? -
開き始めました
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2艘の舟がちかずいてきました。
最高地点海抜26m。
この差を3段階の閘門(ロックゲート)で上げ、あとの3段階を経て下げます -
ゆっくりとスライド車(300万USドルだそうだ)に惹かれて・・・・
1881年〜1888年仏のレセップスが工事、その後断念、アメリカに権利を譲り、1904〜1914年で完成しました。 -
ゲートの幅33.2m
ミラ・フローレスの長さ292m
この幅に治まらない舟は通れません -
見ていてかなり感動しますね。
1日平均33〜35隻が通行
48時間前までに予約が必要とのことです -
反対側の運河に到着
最近は舟が大きくなっていて通れる舟は限られているとのことでした。 -
通行する舟の乗組員。
通行料は舟の大きさや重量に寄るが平均5000USドルだそうです -
通過する時間はテロ防止のため一切公表されないとのことでしたが、大体判るそうです。
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一大イベントが終ったような感じです
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中米唯一の鉄道、パナマ鉄道
パナマシティ〜コロン間、双方からの一往復/日のみの観光鉄道です -
旧パナマシティへ向かう前に・・・・
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ケナ族のクラフトマーケットをひやかすことにしました。
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やはりカラフルですね〜
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靴下も含めて、華やかな民族衣装です。
さて、パナマシティ旧市街へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jiuさん 2009/09/27 22:17:23
- パナマ運河は壮大な建築物
- obaqさん、こんばんは。
パナマ運河は想像以上に大型の船が通行できるようですね。
この運河の仕組みを発案したことも凄いですが、難しいと
分かっていて工事に着手したことも、本当に勇気が要った
ことと思います。恐れ入りました、という感じです。
jiu
- obaqさん からの返信 2009/09/29 22:00:10
- RE: パナマ運河は壮大な建築物
- jiuさん どうもです
作られた当時はほとんどの船が通過できたそうです。
最近は造船技術が素晴らしく、特大の船は南米最南端を迂回する船も多いそうですよ。
経済的優先権を得るために、ヨーロッパ各国が競争で工事を取り合ったのですが、あまりにもの難工事に挫折と試行を繰り返し最後はアメリカが完成させたとのこと。
壮大な歴史の一幕ですね。
obaq
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