2005/10/22 - 2005/10/22
3056位(同エリア5344件中)
かりやどさん
北京近郊には一番有名な八達嶺長城をはじめ、金山嶺長城、慕田峪長城司馬台長城等が一般開放(修復)されており、訪れやすい場所と言われています。しかし本日紹介するのは青龍峡古長城という長城で、日本の観光ガイドには紹介されていない場所です。娘のピアノ教室が主宰した秋の遠足で行ったのですが、修復されていない長城もなかなか、いい感じですよ〜
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10月22日(土)快晴!朝9:00ピアノ教室主宰・秋期遠足は2台のバスにて一路北京市北部の懷柔県へ!首都空港を過ぎると・・・・北京市とは思えない風景が広がってきました。
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10:30途中トイレ休憩をしてちょっと走ると、「到了!」付いたとのアナウン。バスを降りてみると一面の・・・アレレ?懐柔県はどうやら、リンゴの生産が有名みたいです。いきなりリンゴ狩りです!
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いい感じでリンゴがなっています。
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長女も必死になって、リンゴを収穫しています。
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リンゴ畑の片隅には、しっかり番犬?もいました。
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リンゴ狩りを終え、目的地・青龍峡度假村へ。ここはダム湖と峡谷、さらに長城観光ができるリゾート施設の様です。
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ダム方向から、下流方面を撮影しました。
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リゾート施設内はやたら広いので、この車で移動します。しかしこの車は途中で故障してしまいました。
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先ず最初はダム湖を遊覧です。天気はとってもいいし最高!と言いたかったのですが、実際にはちょっと北風が強くて、寒かったです!
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ダム湖の中央部分には、バンジージャンプ台がありました。誰もトライしていませんでしたが・・・・
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いよいよ長城観光へ。ちょっと不安(危なそうな!)リフトで山頂まで登ります。
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前を見ている分には問題無し?いえいえ問題大有り!かなりスリルとサスペンスを味わえます。長女は私に寄り添い、目を閉じ泣き出してしまいました。
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恐る恐る後ろを振り向けば、先ほどのダム湖が非常に美しく見えます。勇気を振り絞って?パチリ!
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リフト到着。早速向こう側を見ると、万里の長城が横たわっていました。
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草むらの道を歩いていくと、草ぼうぼうの狼煙台がありました。修復されていない昔のままの狼煙台。私はこういう姿に郷愁を感じてしまいます。
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更に先に歩いていくと、だんだんいい感じになってきました。これこれ、こういうのが本当の長城ですよね!八達嶺長城(修復済み長城)もいいけど、やっぱり壊れかけている方が、本物っぽい気がします。
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せっかくの場所なので、家族4人そろって記念撮影。娘たちは逆行でまぶしかったようです。
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足下はあまり良くなく、歩きにくかったです。
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壊れかけの長城を上って来る人がいたので、まさか?と思い聞くと、下から歩いて登って来た〜一時間で着いた!と元気に言ってた。先ほどのリフトで11分かかった距離を登って来るとは・・・・次回は私も!
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いい感じの風景です。
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ここの長城についての説明が書かれています。60年前、旧日本軍も来たようです・・・・・
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紅葉も始まっており、綺麗でした。
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このリゾート施設の説明書です。ちなみにこの青龍峡度假村へは、市内・東直門から916、936バスもしくは宣武門から旅遊16バスで来れるみたいです。
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