2005/10/15 - 2005/10/15
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いとっちゃんさん
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遠足気分♪で、セント・アウグスティン修道院跡へ行ってきました。入場料は国際学生証を見せて、£2.80でした。無料のオーディオガイド(日本語もあります!)が借りれるので、なかなか有意義な遠足でした。(^^) どうか、晴天のときにお出掛け下さい☆彡 遺跡は外で、雨風をしのげる場所がないです!(笑)
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セント・アウグスティンさんのお墓。 この人がキリスト教を広めよう!とカンタベリーへ派遣されてきて、この地へ教会&修道院を造ったわけです。ご苦労様です。 教会として流行っていたときは、貧しい人を救済したり、病人の面倒をみたりしていた場所だったらしい。。。
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左側に写っている壁と、右側に写っている石柱跡がつながって、ひとつの建物だったんですって。(ーー;) 頑張って想像すると、この真ん中の芝生の部分が、教会の講堂部分だったらしい。。。ヘンリー8世、壊しすぎ!!。。。この教会を解体するとき、壁などの石は材料として再利用するために切り売りされていったんですってよ。へぇーって感じでしょ。(笑)
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上の写真の右側壁、石壁跡のアップです。(^^ゞ ヘンリー8世の宗教改革で、こんな感じに解体されて、しばらく更地だったらしいです。 建物だけじゃなくって、土地すらも切り売りされて、さらには病院が建てられて、その病院は約200年くらい健在していたらしいです。 なので、地元の人々から、ここに教会と修道院があったことなんて忘れられていたんですって。 ところが・・・その病院の解体工事をするときに、ここの土地から人間の骨が沢山出てきて、大騒ぎ!!になって、調べたら遺跡だと分かったんですと。 ほっほぉ〜と、いう遺跡。
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祭壇の跡ですって。(^_^)天気の良い日に、ぶらぶらと散歩がてら来るには、楽しいかもです。オーディオガイドの日本語が、妙〜に不自然な言い回しで、聞き続けていると、一人で『ぷっ!』と笑ってしまう楽しさです。 おぉ!と思ったのが、オーディオガイドによると、当時の修道僧の暮らし・・・シャワーは年に5回、食事は夏が1日2回、冬が1日1回っていうことでした。 お坊さんって、こんな暮らしだったんですね〜。
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