2005/09 - 2005/09
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気楽トンボさん
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福井県、敦賀市にある
「岩籠山(いわごもりやま)765m」
登山道は涼感漂う渓流沿いのコース。
残暑厳しい9月に登った。
沢沿いの道なので、何度が川を渡らないといけない。
裸足で渡るのも楽しいし、
靴が水の濡れないように、大きい石や岩や小石を巧く利用して、飛び石のように渡っても面白い。
私は後者で渡ったよ!
石がグラグラ、ツルツル、ガタガタ!
その度にヒヤヒヤハラハラしながら、キャ〜キャ〜と悲鳴をあげ楽しみました。
頂上の岩の上には、カマキリが・・・自分のテリトリーをがっちり守っていました。
-
林道が終わると、沢沿いの道になる。
登山靴を濡らさないように川を渡らないといけない。あぁ〜だ、こぉ〜だと、無い知恵を絞る。
それが面白い!
川の中の石には苔が生え、ヌルヌルとして足が滑る。
細心の注意を払って一歩一歩進んで行った。
自分で石を投げて川に道を作ったよ。
途中には5つの堰堤があった。
マイナスイオン一杯の沢歩きだった。 -
沢に美しい小滝がいくつもある。
イグアス、エンジェルフォールには、
全く及ばないけれど、
息を喘いで歩いて居るとき程、
滝の音色はホッとさせてくれる。
元気をくれる滝の音。
気分も爽やかになる。 -
岩だらけの登山道。
足はもちろん、両手も大活躍!
四つん這いで登っていると、
大きなイノシシだ〜〜!!と思われるかな?
本人は必死でした。 -
「こあじさい」
山には色んな山野草が咲いている。
ふと目に付くと嬉しい。
さぁ〜さぁ!デジカメ、デジカメ・・・ -
一生懸命、沢沿いを登って行く。
沢が伏流となり、傾斜がましてきた。
一般向けのルートと
直登りする短距離ルートの出合いにでた。
さて・・・どちらを行くか・・・
えぇ〜?私に聞くの?決まってるよ!!
もち!この急坂を一気に登る最短ルートだぁ〜。
真剣、真顔で頑張った!しっかりと足腰に力を入れて登った!
写真では急な傾斜が分かり辛いなぁ?本当に急だったのよ。分かってね! -
出た〜〜!!
山で標識に出会うとホッとして嬉しい。
あぁ〜急な直登りが終わった!
ポカリを飲んで、
チョコも食べて・・・
ついでにバナナも食べちゃった。
あと30分で頂上だ!頑張るぞぉ〜!! -
着いた!!
岩籠山(765m)の頂上。
良いお天気。
敦賀市が見える。
その向こうには海が見えていた。
大空を独り占めやぁ・・・
気持ちが良い。
頂上でいただくお弁当は格別。
海苔で巻いたおにぎりが”まいう〜” -
三角点に座っています。
山に登ると必ずパチリ!
嬉しそうな顔を想像して下さい。
出来ないって?
そうね・・・
色白、丸顔のニコニコ顔を思い浮かべてください。
ふふふ・・・気分最高!です。 -
頂上から東に行くと、
「インディアン平原」にでる。
インディアン平原は、
秋にはススキが美しくたなびくとか・・・
9月はちょっと早いでした。 -
インディアン平原の向こうには、
湖北の山々が続いていた。
幾重にも重なり美しい光景だった。 -
頭ほどある背丈の笹をかき分けて行くと、
インディアン平原にでる。
インディアン平原・・・・・
何処か日本離れした名前。
どうしてついたのかな?
知っている人がいれば、是非教えて下さい。
誰かが、やぶ漕ぎしているみたい!
さぁ〜私もやぶ漕ぎしてみよう。 -
バシバシと笹が顔に当たった。
足下が見えないし、結構しんどい笹漕ぎだった。
やっとインディアン平原にでた。
巨大な花崗岩の転がる草原だった。
鮫の頭みたいなでっかい岩。
本当にユニークな平原でした。 -
あぁ〜疲れた。
腰が落ちて変な格好・・・
下りに弱い私。
あの沢沿いの道や急な下りが・・・
頭をよぎる。
2度の尾骨骨折がトラウマとなっている。
なのに・・・やめられない山登り。 -
ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
2段になって咲いていました。
小さいけれど、生き生きと咲いていました。 -
振り返ると・・・
岩籠山が美しく見えた。
自分の足で登った山をみると感動する。 -
ヤマボウシ(山法師)です。
5〜6月頃に白い十字架型の花を咲かせる。
それが9月頃になると、
真っ赤なブツブツのある実をつける。
足下ばかり見て歩いていた。
山道が何故か赤い。
ふと上を見上げると可愛い真っ赤な実が一杯付けていた。
食べられるとは知らなかった。あぁ〜、ちょっと損したかな・・・ -
インディアン平原に、
少しだけススキがたなびいていた。
ススキの先陣隊かな?
一カ所に固まっているのが面白い。
ススキは仲間意識が高いのかな・・・
早い秋を味わいました。 -
もう少しで下山。
岩籠山は沢歩きあり、急坂あり、平原あり・・・
一つの山で一杯の楽しさや、面白さや、
ヒヤヒヤハラハラの怖を味わえた山でした。
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