2005/10/08 - 2005/10/10
13833位(同エリア14199件中)
くどちんさん
広島県東広島市西条は、兵庫の灘、京都の伏見と並ぶ日本三大酒どころ。
その西条で毎年10月の第2土日に開かれる酒祭りに、埼玉代表として行ってきました〜★
-
朝一の飛行機で広島に向かい、10時半くらいに酒祭り会場到着。
会場はちょっと広い公園みたいなところで、入場料(前売り1000円、当日1500円)を払ってこんなMyおちょこをもらう。一度出たら入れないので、腰を据えて朝から酒を飲む運命。 -
お目当ての越乃寒梅はすでにこの行列。
-
酒祭り会場は、日本をいくつかのエリアに分けてそれぞれに色別のテントがあり、こんな風に各地からの酒がずらっと並んでいる。
これらが、あの入場料であのおちょこで飲み放題なのでありマス!うひひ〜 -
「しゃちょ〜、なにのむぅ?」
朝一から日本酒ですから、仕方ありません。 -
そして我々5人は手分けして、北は北海道、南は沖縄までの日本酒を制覇してゆくことに・・・
「さぁて、次はオレは宮城県・・・」 -
M字開脚をしている女がひとり・・・
すっかり根を生やしてしまった人たち。
「韓国海苔うめ〜」 -
「ぶはっ、この酒あま〜い」
社長が買ってきた日本酒カクテルです。 -
イエイ!肉串です。
結局私たちは、沖縄県と宮崎県を除いて、出品されている各都道府県の酒を制覇しました★
(鹿児島とか出品自体がない県もあったけど)
沖縄県はたった1品の出品だったので、時既に遅し。
沖縄と日本酒は結びつかなかったので飲んでみたかったんだけど。
しかし、こうして一度に飲み比べてみると、北はやっぱりうまいね。さすが米どころ。
なに選んでも失敗しない感じ。 -
酒蔵の町、西条市。
こんな風景が見られます。
酒蔵の煙突は煉瓦造りだそうです。 -
どこかの酒蔵。
さあ、会場を出て今度は酒蔵巡り。 -
酒蔵の中では、こんな風に限定の酒などを即売してます。
また、有料だけど試飲もありました。 -
さて、銘酒「賀茂鶴」の酒蔵へ
ここはさすがに混んでました〜 -
「あ、おかーさん。何の酒買ってこようか」
酒の相談です。
親孝行です。 -
はまり物シリーズ1。
どこにでもあるはまり物。
見たらはまらずにはいられないのデス。
勇気をもってここに公表。
杜氏でしょうか。
周りの観光客に好評だった模様。
一人旅らしきじいさんも、ワタクシのこの勇姿に勇気付けられ、
「一枚、撮ってくれるか」
とはまっていました。 -
「中でおぼれてみたい〜」
文字通り、酒に溺れるオカマ。
実はからっぽです。 -
この酒はあたしのもんだ〜
げほっ -
こんな街並み。
-
会場や街角にもこんな人たちがゴロゴロ。
みなさん、かっ飛ばしましたね。
なかなかない風景です。 -
次の酒蔵は「賀茂泉」
ここでは酒饅頭を買いました。 -
中はこんな風に。
雰囲気あります。 -
賀茂泉の側の、喫茶店?土産物屋??
手前の行列は、仕込み水を汲もうと並んでいる人たちです。
おいしい水でした。 -
さて、飲みすぎた。
これからアジトへ帰ります。
「みんなまってぇ〜」
この夜は、宿の1階にある居酒屋で宴会。
そして温泉。
ウコンの効き目はすごい。 -
翌日は、呉の戦艦大和のミュージアム組と原爆ドーム組に分かれて観光。
私は広島は宮島しか行ってないので、原爆ドームへ。
やはり基本を押さえないと。
西条駅から山陽本線で広島へ約30分。
そこから、こんな路面電車に乗ります。
昔と変わらない乗り物なんでしょうか。 -
原爆ドーム前で降りると・・・
-
原爆ドームの対面に、野球人の聖地(?)広島市民球場が!
プロ野球チームの各ホーム球場を巡ることが、ライフワークの一つであるワタクシにとって、ここにいるのに市民球場で試合を見られないことは、身を切られるようにつらいことでした・・・・(オイ) -
さて、気を取り直して。
世界遺産の原爆ドームを見学。
日本人だけでなく、いろんな国の人が来てました。 -
中には瓦礫が。
「前見たときより、増えた気がする」
こら。
不謹慎な。
風化して崩れたりしないんだろうかと思っていたら、ちゃんと補修工事など行われているそうです。 -
側には川が流れていて、記念公園があります。
この川に、被爆者達は飛び込んだのでしょうか・・・ -
よくある角度から。
一面焼け野原だったときにこのドームだけが残っていたときは、とても大きなものだったのに、周りにどんどん大きな建物が立ち並び、「年々、原爆ドームは小さくなる」と言った人がいるそうです。 -
記念式典が行われる広場で。
ここから覗くとちょうど真ん中に原爆ドームが見えるのです。
原爆資料館にも行きましたが、中には直視しにくいものもありました。
すっかり重くなって出てきましたが、意識はすぐに昼飯の問題へ。
ここにいるからにはお好み焼きを食べんといけんじゃろ〜、ということで、街中をウロウロ探し回りましたが、どうもお好み焼きは夕飯ということなんでしょうか。夕方からの営業が多いのです。
次第に怪しい街並へ入り込んでしまい、真昼間というのに客引きにあったりしながら、なんとか開いてた店を発見。その名も「ゆみちゃん」。
怪しい。非常に怪しい。
背に腹は変えられないので入ってみたら、場末のスナックという感じ。
常連達とママ(おそらくゆみちゃん)が昼間から飲んで賭けトランプしてます。
「6からじゃろぉぉぉ、あんた計算できんのじゃ」
など罵声を聞きつつ食したお好み焼きのおいしかったこと。
うどんやそばが入るのが普通らしいです。すごいボリュームでした。
写真がないのが悔やまれる。 -
腹を満たして広島駅へ戻る途中、街中の病院の表示。
原爆検診があるとは。
知らなかったしびっくりしました。
まだ終わったことじゃないんだなぁ。 -
この後、広島駅でオカマと別れ、西条に戻りました。
午後2時頃、呉組みと合流して一路下関へ。
山陽道はこの間の台風で崩れてから未だ復旧の目処がたってないそうで、中国道を使って向かいました。
今宵の宴会場は、宮内さんのご実家の寿司屋「はやいところ」関門海峡のすぐそばです。
休日なのに開けてくれました。 -
「私のつばめ〜」
-
一品目:海鮮春巻き(とでもいうんでしょうか)
チーズとシーフードって合いますね〜
あつあつ。 -
二品目:でた!ふく刺し。(山口は濁らないらしい)
この旅の裏メイン★
すごいボリュームです。迫力あります。
ムホー! -
三品目:ふくの唐揚げ。大好物でこざいます〜★
うまいうまい。 -
〆:寿司でございます〜★
この前に、箸休めでこんぶと梅とわさびで合えたのがありました。
またおいしいこと。
お酒もたんと頂きました。 -
サービス写真。
-
寿司の前に、店をでて、すぐの港を散歩。
対岸の九州の夜景です。 -
うつくしか〜
灯台の灯でしょうか。 -
はまり物シリーズ2
港にて。
源平合戦でしょうか。
酔っ払ってるようです。 -
宴会の後は温泉へGO
その後は部屋であっという間に寝てしまった。
写真は部屋から眺めた朝日。 -
この日も朝8時出発〜
この旅行中ずっと12時前に寝て7時前に起きてる。
健康的!
朝早いといろいろ見て回れるが一日が長い。
ホテルを出発して、左手に壇ノ浦を見ながら、唐子市場へ。
下関は源平合戦の壇ノ浦に、小次郎の巌流島に、耳なしほういちの神社と、いろいろ見所があった。
そのどれもかすめただけだったけど、それはまたの宿題ですね。 -
唐子市場到着。
-
「らっしゃーい」
はまり物シリーズ3
ふくを競っています。 -
唐子市場の様子
-
市場でお土産を買い、町の店で練り物を買い、一行は角島大橋へ。
天国へ続いてそうな景色。 -
海がきれいです。
日本も捨てたもんじゃない。 -
橋の上からでも海の透明さが分かります。
-
灯台のある国定公園にて。
おいしそうなイカ。 -
さあ、灯台へ登るぞ!
-
灯台の上からの眺め。
-
右端に教会が見えます。
風が強かった。
この後はひたすら広島空港へ向かって中国道を戻りました。
空港では、去年の宮島からの帰りに混んでいて入れなかった居酒屋で、牡蠣とビールで〆ました。
ここには、なんとあの森伊蔵もおいてありました。
なんで頼まなかったんだろう??
未だになぞ。 -
お土産1:唐子市場で買ったふくの一夜干し
-
お土産2:中国道のS.A.で買った尾道ラーメン
-
お土産3:唐子市場で買ったふくのひれ。お酒に入れてひれ酒にします。
-
お土産4:中国道のS.A.で買ったご当地物。会社用。
-
お土産5:中国道のS.A.で買った、萩みかんのお菓子。友達用。
-
お土産6:下関のホテルで買った栗の外郎(ういろう)。山口はういろうが名物らしいです。名古屋だけかと思ってた。親用。
-
お土産7:酒蔵で買った酒饅頭。自分用。
-
お土産8:下関名産、かまぼご。頂きました。
-
お土産9:下関名産、練り物シリーズ。右が手作りちくわ。左は板なしのかまぼこ。
-
お土産10:広島菜漬。どこで買ったんだろう。空港かな?
以上。買いすぎな気も。
よく飲んで食べて笑って、楽しい旅になりました。
また行こう♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63