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9/20の8:30にウィーンのホテルを出発して、1時間余りで国境を通過しました。ハンガリーです。<br />この日は昼からエステルゴム→ヴィシェグラード→センテンドレと回って17:00過ぎにはブダペストのホテルに到着しました。<br /><br />ドナウベントの3都市の中ならばダンゼンオススメはエステルゴム。こちらの大聖堂はヨーロッパで4番目に大きいそうで、やっぱりハンガリーを旅するならここを外しちゃいけないなと感じました。<br /><br />この日は夕食後に急遽「ドナウ河クルーズ」のオプショナルツアーを行うことになりました!感激。<br />さすがにこの時間(21:00)だと少し肌寒かったのですが、ウェルカムシャンパンをぐびっと飲み干すとデッキに駆け上がり写真をとりまくりました。しかし結果は惨敗。やはり三脚は必須だったようです。<br /><br />翌日は朝8:30に出発。まずはペスト地区の観光からということで、トップバッターはホテルから程近い英雄広場。ここを9:00には英雄広場を後にし、バスでアンドラーシ通りをゆっくりと抜けて聖イシュトヴァーン大聖堂を見学。この後徒歩で免税店に連れて行かれ、こちらはハンガリー刺繍やパプリカ、トカイワインなどいろいろお土産を買い込みました。<br /><br />ハンガリーでのガイドは自称George(ジョージ)と名乗る陽気なおじさんでしたが、いろいろとガイドしてくれる上に達者な日本語で笑いをとっていました。とても親切でフリータイムの切符を買ってくれたり、お土産をホテルへ送る手配をしてくれたりとサービス満点で、私の中でのハンガリーのイメージをよくした要因の一つかもしれないです。<br /><br />買物を終えたあと川を渡ってブダ地区へ。漁夫の砦&マーチャーシュ教会へ。この後ゲレルトの丘に登ってようやく午前中の観光終了。お昼に名物グヤーシュを食したあと、街の中心部であるデアーク広場まで戻ってきてフリータイムだ。1時間以上待って国会議事堂を見学した後はくさり橋を歩き、デアーク広場近くのカフェでお茶をしてホテルに戻りました。<br /><br />翌々日は最終日でしたが、飛行機が午後便だったので15:00までフリータイム。10:00から国立博物館をじっくり見物し、中央市場をかるーく一周した後、地下鉄に乗ってデアーク広場へ出て手近なカフェアンナでランチにしました。フォリントが足りなくなって慌ててダンナが1000円札を握って換金に走るなんて一幕もありましたが、ともかく15:00にはホテルに戻り、そのまま帰国しました。この3都旅行。内容も満足度もブダペストが1番でした。<br /><br /><br />なお、今回のツアーはルックJTBの<br /><br />お得な旅<br /> ボヘミアの古城と世界遺産チェスキークルムロフ<br /> プラハ+ウィーン+ブダペスト8<br /><br />というパック旅行でしたが、添乗員さん、ガイドさん、同行の方にも恵まれ(熟年夫婦が多かったです)とても楽しい旅でした。

1年後のハネムーン【ドナウベント&ブダペスト篇】

2いいね!

2005/09/20 - 2005/09/22

2653位(同エリア3222件中)

2

60

oiko

oikoさん

9/20の8:30にウィーンのホテルを出発して、1時間余りで国境を通過しました。ハンガリーです。
この日は昼からエステルゴム→ヴィシェグラード→センテンドレと回って17:00過ぎにはブダペストのホテルに到着しました。

ドナウベントの3都市の中ならばダンゼンオススメはエステルゴム。こちらの大聖堂はヨーロッパで4番目に大きいそうで、やっぱりハンガリーを旅するならここを外しちゃいけないなと感じました。

この日は夕食後に急遽「ドナウ河クルーズ」のオプショナルツアーを行うことになりました!感激。
さすがにこの時間(21:00)だと少し肌寒かったのですが、ウェルカムシャンパンをぐびっと飲み干すとデッキに駆け上がり写真をとりまくりました。しかし結果は惨敗。やはり三脚は必須だったようです。

翌日は朝8:30に出発。まずはペスト地区の観光からということで、トップバッターはホテルから程近い英雄広場。ここを9:00には英雄広場を後にし、バスでアンドラーシ通りをゆっくりと抜けて聖イシュトヴァーン大聖堂を見学。この後徒歩で免税店に連れて行かれ、こちらはハンガリー刺繍やパプリカ、トカイワインなどいろいろお土産を買い込みました。

ハンガリーでのガイドは自称George(ジョージ)と名乗る陽気なおじさんでしたが、いろいろとガイドしてくれる上に達者な日本語で笑いをとっていました。とても親切でフリータイムの切符を買ってくれたり、お土産をホテルへ送る手配をしてくれたりとサービス満点で、私の中でのハンガリーのイメージをよくした要因の一つかもしれないです。

買物を終えたあと川を渡ってブダ地区へ。漁夫の砦&マーチャーシュ教会へ。この後ゲレルトの丘に登ってようやく午前中の観光終了。お昼に名物グヤーシュを食したあと、街の中心部であるデアーク広場まで戻ってきてフリータイムだ。1時間以上待って国会議事堂を見学した後はくさり橋を歩き、デアーク広場近くのカフェでお茶をしてホテルに戻りました。

翌々日は最終日でしたが、飛行機が午後便だったので15:00までフリータイム。10:00から国立博物館をじっくり見物し、中央市場をかるーく一周した後、地下鉄に乗ってデアーク広場へ出て手近なカフェアンナでランチにしました。フォリントが足りなくなって慌ててダンナが1000円札を握って換金に走るなんて一幕もありましたが、ともかく15:00にはホテルに戻り、そのまま帰国しました。この3都旅行。内容も満足度もブダペストが1番でした。


なお、今回のツアーはルックJTBの

お得な旅
 ボヘミアの古城と世界遺産チェスキークルムロフ
 プラハ+ウィーン+ブダペスト8

というパック旅行でしたが、添乗員さん、ガイドさん、同行の方にも恵まれ(熟年夫婦が多かったです)とても楽しい旅でした。

  • エステルゴム大聖堂<br /><br />初代国王イシュトヴァーンによって築かれました<br />

    エステルゴム大聖堂

    初代国王イシュトヴァーンによって築かれました

  • エステルゴム大聖堂 イシュトバーン像<br /><br />ちょっとお茶目(?)なポーズのイシュトバーン。五木ひろしっぽい?

    エステルゴム大聖堂 イシュトバーン像

    ちょっとお茶目(?)なポーズのイシュトバーン。五木ひろしっぽい?

  • エステルゴム大聖堂内 天井<br /><br />こちらの大聖堂はフラッシュをたかなければ撮影可だそうです。天井の大きな窓のお蔭で聖堂内は明るいです。この日は生憎の雨だったのですが、それでもフラッシュなしの撮影ができるくらいです。

    エステルゴム大聖堂内 天井

    こちらの大聖堂はフラッシュをたかなければ撮影可だそうです。天井の大きな窓のお蔭で聖堂内は明るいです。この日は生憎の雨だったのですが、それでもフラッシュなしの撮影ができるくらいです。

  • エステルゴム大聖堂内<br /><br />大理石がふんだんに使われている大聖堂です。<br />なお、この左側には赤い大理石で作られた礼拝堂があります。こちらだけはトルコの襲撃から逃れた昔のものだそうです。(いい写真が撮れませんでした・・・)<br />赤い大理石は現在のハンガリーでは採掘できないそうで、当時の国力を現しているのだそうです。

    エステルゴム大聖堂内

    大理石がふんだんに使われている大聖堂です。
    なお、この左側には赤い大理石で作られた礼拝堂があります。こちらだけはトルコの襲撃から逃れた昔のものだそうです。(いい写真が撮れませんでした・・・)
    赤い大理石は現在のハンガリーでは採掘できないそうで、当時の国力を現しているのだそうです。

  • エステルゴム大聖堂内<br /><br />左側はキリストの絵です。

    エステルゴム大聖堂内

    左側はキリストの絵です。

  • エステルゴム大聖堂内<br /><br />右側はイシュトヴァーン王が聖母に王冠を捧げる絵です。このモチーフはハンガリーでしかみられない重要なテーマだそうです。<br />なおこの絵は未完のまま作者が亡くなったため、上半分と下半分は画家が異なるのだそうです。

    エステルゴム大聖堂内

    右側はイシュトヴァーン王が聖母に王冠を捧げる絵です。このモチーフはハンガリーでしかみられない重要なテーマだそうです。
    なおこの絵は未完のまま作者が亡くなったため、上半分と下半分は画家が異なるのだそうです。

  • エステルゴム大聖堂内<br /><br />私財を投じてこの大聖堂を再建させた修道士さんの像もこちらにありました。<br />二重の十字架(と呼ぶのだろうか?)もハンガリー独自のもので、イシュトヴァーンがキリスト教を国教とし更にハンガリー王国を興したとことを意味しているのだそうです。

    エステルゴム大聖堂内

    私財を投じてこの大聖堂を再建させた修道士さんの像もこちらにありました。
    二重の十字架(と呼ぶのだろうか?)もハンガリー独自のもので、イシュトヴァーンがキリスト教を国教とし更にハンガリー王国を興したとことを意味しているのだそうです。

  • エステルゴムからドナウ河を臨む<br /><br />この橋はハンガリーがEU加入に際して架けられた橋なのだそうです。橋をわたると向こうはスロヴァキアになります。

    エステルゴムからドナウ河を臨む

    この橋はハンガリーがEU加入に際して架けられた橋なのだそうです。橋をわたると向こうはスロヴァキアになります。

  • ヴィシェグラードの要塞<br /><br />ほんの一時、ハンガリーの首都になったヴィシェグラード。名前の意味は“高い城”<br />同じ名前を持つ都市は中欧にはたくさんあるのだそうです。例えばチェコのヴィシェフラッド(スメタナの「我が祖国」の1曲目の地)も原語は同じです。

    ヴィシェグラードの要塞

    ほんの一時、ハンガリーの首都になったヴィシェグラード。名前の意味は“高い城”
    同じ名前を持つ都市は中欧にはたくさんあるのだそうです。例えばチェコのヴィシェフラッド(スメタナの「我が祖国」の1曲目の地)も原語は同じです。

  • ドナウの曲がり角 ヴィシェグラード

    ドナウの曲がり角 ヴィシェグラード

  • センテンドレ 中央広場<br /><br />セルビア人によって作られた街センテンドレは本当にきれいな街並みでした。中央に見えるのはペスト記念碑です。この周りには一年間花が咲いているそうです。

    センテンドレ 中央広場

    セルビア人によって作られた街センテンドレは本当にきれいな街並みでした。中央に見えるのはペスト記念碑です。この周りには一年間花が咲いているそうです。

  • センテンドレ セルビア教会

    センテンドレ セルビア教会

  • センテンドレ 中央広場沿いで唯一のマジャール人の家<br /><br />現在はミュージアムになっています。<br />ハンガリー人ガイドさんによりますと、マジャール人の明るく開放的な性格とセルビア人の少し閉鎖的な性格は家の様式にも現れているとのことです。マジャール人の家は平屋建てで庭が通りに面していて住人の生活が外から柿間見られる造りになっているのに対し、セルビア人の家は通りに面している部分は少なく、奥行きがあり、地下を含めて3階/4階建てで庭は中庭になっているため外からはその生活様式は伺いづらいとのことでした。<br />もっとも外壁はマジャール人は白と決められているのに対してセルビア人は色とりどりの壁となっているため、日本人の私には外観だけはセルビア人の家の方が明るい感じに感じられたのですが。。。

    センテンドレ 中央広場沿いで唯一のマジャール人の家

    現在はミュージアムになっています。
    ハンガリー人ガイドさんによりますと、マジャール人の明るく開放的な性格とセルビア人の少し閉鎖的な性格は家の様式にも現れているとのことです。マジャール人の家は平屋建てで庭が通りに面していて住人の生活が外から柿間見られる造りになっているのに対し、セルビア人の家は通りに面している部分は少なく、奥行きがあり、地下を含めて3階/4階建てで庭は中庭になっているため外からはその生活様式は伺いづらいとのことでした。
    もっとも外壁はマジャール人は白と決められているのに対してセルビア人は色とりどりの壁となっているため、日本人の私には外観だけはセルビア人の家の方が明るい感じに感じられたのですが。。。

  • センテンドレ 中央広場沿いのセルビア人の家<br /><br />これで4階建てなんだそうです。

    センテンドレ 中央広場沿いのセルビア人の家

    これで4階建てなんだそうです。

  • センテンドレ カフェ・エリザベート<br /><br />ガイドさんおススメのカフェです。<br />セルビア人の家らしく、奥にも部屋があって中庭もあります。奥の部屋の方が落ち着いていていい感じでした。

    センテンドレ カフェ・エリザベート

    ガイドさんおススメのカフェです。
    セルビア人の家らしく、奥にも部屋があって中庭もあります。奥の部屋の方が落ち着いていていい感じでした。

  • ブダペスト ドナウ河クルーズ(1) くさり橋

    ブダペスト ドナウ河クルーズ(1) くさり橋

  • ブダペスト ドナウ河クルーズ(2) ブダ王宮

    ブダペスト ドナウ河クルーズ(2) ブダ王宮

  • ブダペスト ドナウ河クルーズ(3) 自由の女神像

    ブダペスト ドナウ河クルーズ(3) 自由の女神像

  • ブダペスト ドナウ河クルーズ(4) ゲレルト温泉<br /><br />このあたりでクルーズ船は折り返します

    ブダペスト ドナウ河クルーズ(4) ゲレルト温泉

    このあたりでクルーズ船は折り返します

  • ブダペスト ドナウ河クルーズ(5) マーチャーシュ教会と漁夫の砦

    ブダペスト ドナウ河クルーズ(5) マーチャーシュ教会と漁夫の砦

  • ブダペスト ドナウ河クルーズ(6) 王宮とくさり橋

    ブダペスト ドナウ河クルーズ(6) 王宮とくさり橋

  • ブダペスト ドナウ河クルーズ(7) 国会議事堂<br /><br />夜景の中で最も印象的な建物でした

    ブダペスト ドナウ河クルーズ(7) 国会議事堂

    夜景の中で最も印象的な建物でした

  • ブダペスト ドナウ河クルーズ(8) クルーズ船の中

    ブダペスト ドナウ河クルーズ(8) クルーズ船の中

  • ブダペスト 英雄広場<br /><br />朝9時前だというのに、観光客で非常に賑わっています

    ブダペスト 英雄広場

    朝9時前だというのに、観光客で非常に賑わっています

  • ブダペスト 英雄広場<br /><br />とっても大きいのでかなり後ろに下らないとカメラに収まらないのです。

    ブダペスト 英雄広場

    とっても大きいのでかなり後ろに下らないとカメラに収まらないのです。

  • ブダペスト 英雄広場<br /><br />ハンガリーの英雄達が一堂に会しています。

    ブダペスト 英雄広場

    ハンガリーの英雄達が一堂に会しています。

  • ブダペスト 英雄広場から見たアンドラーシ通り

    ブダペスト 英雄広場から見たアンドラーシ通り

  • ブダペスト アンドラーシ通り<br /><br />車窓から。<br />アンドラーシ通りは英雄広場からデアーク広場まで延びている言わば“ハンガリーのシャンゼリゼ”?<br />徐々に大使館街からイマドキの街に変わって行きます。

    ブダペスト アンドラーシ通り

    車窓から。
    アンドラーシ通りは英雄広場からデアーク広場まで延びている言わば“ハンガリーのシャンゼリゼ”?
    徐々に大使館街からイマドキの街に変わって行きます。

  • ブダペスト 聖イシュトヴァーン大聖堂<br /><br />

    ブダペスト 聖イシュトヴァーン大聖堂

  • ブダペスト 聖イシュトヴァーン大聖堂<br /><br />この中央の扉はローマ法王が訪れた際にこちらから通ったそうです。扉には十二使徒が描かれています。<br />もちろん我々はこちらからの入場はできないのですが、なぜかこの日は中央の扉が開いてました。

    ブダペスト 聖イシュトヴァーン大聖堂

    この中央の扉はローマ法王が訪れた際にこちらから通ったそうです。扉には十二使徒が描かれています。
    もちろん我々はこちらからの入場はできないのですが、なぜかこの日は中央の扉が開いてました。

  • 聖イシュトヴァーン大聖堂内<br /><br />中央祭壇にはキリストではなくイシュトヴァーン像。<br />特に聖イシュトヴァーン大聖堂の方は祭壇に祭ってあるのもキリストではなくイシュトヴァーンなので、西洋人の客からは必ず質問が来るそうです。<br /><br />それに対する答えは、イシュトヴァーンも聖人であるから。もっともハンガリー人はイシュトヴァーンを見て聖人と思うよりはまず王様と思うことを知っていたローマ法王はこのこちらのイシュトヴァーン像には王冠をかぶらせないようにさせたとガイドさんは説明してくれました。 <br />

    聖イシュトヴァーン大聖堂内

    中央祭壇にはキリストではなくイシュトヴァーン像。
    特に聖イシュトヴァーン大聖堂の方は祭壇に祭ってあるのもキリストではなくイシュトヴァーンなので、西洋人の客からは必ず質問が来るそうです。

    それに対する答えは、イシュトヴァーンも聖人であるから。もっともハンガリー人はイシュトヴァーンを見て聖人と思うよりはまず王様と思うことを知っていたローマ法王はこのこちらのイシュトヴァーン像には王冠をかぶらせないようにさせたとガイドさんは説明してくれました。

  • 聖イシュトヴァーン大聖堂内<br /><br />左にキリストの絵

    聖イシュトヴァーン大聖堂内

    左にキリストの絵

  • 聖イシュトヴァーン大聖堂内<br /><br />右に「聖母に王冠を捧げるイシュトヴァーン」の絵<br />エステルゴムの絵よりはこちらの方がよいですね。

    聖イシュトヴァーン大聖堂内

    右に「聖母に王冠を捧げるイシュトヴァーン」の絵
    エステルゴムの絵よりはこちらの方がよいですね。

  • ブダペスト<br /><br />聖イシュトヴァーン大聖堂の近くの免税店にて。刺繍がたくさんありました。小さなものを何点か購入しましたが、さすがにテーブルクロスになると10万円近くしていました。

    ブダペスト

    聖イシュトヴァーン大聖堂の近くの免税店にて。刺繍がたくさんありました。小さなものを何点か購入しましたが、さすがにテーブルクロスになると10万円近くしていました。

  • ブダペスト くさり橋<br /><br />くさり橋を渡ってブダ側に渡ります。

    ブダペスト くさり橋

    くさり橋を渡ってブダ側に渡ります。

  • マーチャーシュ教会<br /><br />聖母に捧げる教会としてイシュトヴァーンが建設したのがこの教会の前身だそうで、今でも正式には聖母教会なのだそうです。このように呼ばれるのはマーチャーシュ王がが大々的に造り替え、王の結婚式や戴冠式などで使われるようになったからです。<br /><br />

    マーチャーシュ教会

    聖母に捧げる教会としてイシュトヴァーンが建設したのがこの教会の前身だそうで、今でも正式には聖母教会なのだそうです。このように呼ばれるのはマーチャーシュ王がが大々的に造り替え、王の結婚式や戴冠式などで使われるようになったからです。

  • マーチャーシュ教会 指輪をくわえたカラス像<br /><br />カラスだなんて「不吉」と日本人の我々は思ってしまうのですが、ハンガリーではマーチャーシュ王のシンボルなのだそうです。

    マーチャーシュ教会 指輪をくわえたカラス像

    カラスだなんて「不吉」と日本人の我々は思ってしまうのですが、ハンガリーではマーチャーシュ王のシンボルなのだそうです。

  • マーチャーシュ教会内<br /><br />こちらの方が聖イシュトヴァーン大聖堂よりもずっと古いもので、トルコに占領された際にはモスクとして使用されたという歴史ももっています。確かに聖堂内にはアラベスク模様とキリスト教のフレスコ画という不思議なコラボレーションになっていました。 <br />

    マーチャーシュ教会内

    こちらの方が聖イシュトヴァーン大聖堂よりもずっと古いもので、トルコに占領された際にはモスクとして使用されたという歴史ももっています。確かに聖堂内にはアラベスク模様とキリスト教のフレスコ画という不思議なコラボレーションになっていました。

  • マーチャーシュ教会内<br /><br />アラベスク模様の柱

    マーチャーシュ教会内

    アラベスク模様の柱

  • マーチャーシュ教会内<br /><br />第二次世界大戦の戦火を逃れたステンドグラス

    マーチャーシュ教会内

    第二次世界大戦の戦火を逃れたステンドグラス

  • 漁夫の砦へ<br /><br />二階部分は有料になっています。<br />左はガイドのジョージさん

    漁夫の砦へ

    二階部分は有料になっています。
    左はガイドのジョージさん

  • 漁夫の砦から眺めた国会議事堂<br /><br />午後の国会議事堂見学(の予定)が楽しみになってきました。

    漁夫の砦から眺めた国会議事堂

    午後の国会議事堂見学(の予定)が楽しみになってきました。

  • 漁夫の砦から

    漁夫の砦から

  • 漁夫の砦とイシュトヴァーン像

    漁夫の砦とイシュトヴァーン像

  • 漁夫の砦<br /><br />漁夫の砦とは、昔このあたりに魚市場があったことがその名の由来だそうです。

    漁夫の砦

    漁夫の砦とは、昔このあたりに魚市場があったことがその名の由来だそうです。

  • ゲレルトの丘から眺めるドナウ河<br /><br />コチラから眺めるドナウ&ブダ王宮など一体を世界遺産として登録され、「ドナウの真珠」とも言われているそうです。なおこちらの地方では「○○で一番」ということを「○○の真珠」という言い方をするのだそうです。私はてっきり夜景のライトが真珠のように見えるからそのように言うのかとおもっていたのですが。。。 <br />

    ゲレルトの丘から眺めるドナウ河

    コチラから眺めるドナウ&ブダ王宮など一体を世界遺産として登録され、「ドナウの真珠」とも言われているそうです。なおこちらの地方では「○○で一番」ということを「○○の真珠」という言い方をするのだそうです。私はてっきり夜景のライトが真珠のように見えるからそのように言うのかとおもっていたのですが。。。

  • ゲレルトの丘にある世界遺産の碑

    ゲレルトの丘にある世界遺産の碑

  • ブダペスト 国会議事堂<br /><br />14:20に国会議事堂前に着いたが、なぜか長い列が。しかも“切符を買うための列”で一向に前に進む気配がない。<br />ジリジリジリジリしながら待つこと1時間。ようやく切符売りコーナーに入れてもらいました。日本語ツアーを希望しましたが今日も明日もないとのことで、15:45の英語ツアーにすることにしました。<br /><br />ガイドさんも「国会議事堂はとってもすばらしいのですが、必ず入れるという保証はありません。気合を入れていくとがっかりするかも」というようなことを言っていたのですが、とにかく粘り勝ち(?)でなんとか入ることはできました。私達の周りに並んでいた日本人も半分以上は途中で諦めて帰っていってましたし。<br /><br />

    ブダペスト 国会議事堂

    14:20に国会議事堂前に着いたが、なぜか長い列が。しかも“切符を買うための列”で一向に前に進む気配がない。
    ジリジリジリジリしながら待つこと1時間。ようやく切符売りコーナーに入れてもらいました。日本語ツアーを希望しましたが今日も明日もないとのことで、15:45の英語ツアーにすることにしました。

    ガイドさんも「国会議事堂はとってもすばらしいのですが、必ず入れるという保証はありません。気合を入れていくとがっかりするかも」というようなことを言っていたのですが、とにかく粘り勝ち(?)でなんとか入ることはできました。私達の周りに並んでいた日本人も半分以上は途中で諦めて帰っていってましたし。

  • ブダペスト 国会議事堂内<br /><br />国会議事堂はとにかくセキュリティチェックが厳しくトイレも貸してくれないらしいです。あれだけ外で行列してトイレもダメとは・・・。 <br /><br />実は日本の国会議事堂に行った事がないので比較することができないのですが、とにかくゴージャスでした。<br />

    ブダペスト 国会議事堂内

    国会議事堂はとにかくセキュリティチェックが厳しくトイレも貸してくれないらしいです。あれだけ外で行列してトイレもダメとは・・・。

    実は日本の国会議事堂に行った事がないので比較することができないのですが、とにかくゴージャスでした。

  • ブダペスト 国会議事堂内<br /><br />王冠です。これが見たくて列にならんだようなものです。しかし議事堂内部はフラッシュ撮影禁止なのと、衛兵君が王冠の前で睨みをきかしているので、あんまりよい写真が撮れませんでした。(涙)<br /><br />仕方がないので王冠の絵葉書を買いました。<br /><br />なお、表紙の写真は会議場の写真です。

    ブダペスト 国会議事堂内

    王冠です。これが見たくて列にならんだようなものです。しかし議事堂内部はフラッシュ撮影禁止なのと、衛兵君が王冠の前で睨みをきかしているので、あんまりよい写真が撮れませんでした。(涙)

    仕方がないので王冠の絵葉書を買いました。

    なお、表紙の写真は会議場の写真です。

  • くさり橋を歩いて渡る<br /><br />国会議事堂からくさり橋を往復して、ヴァーツィ通りに向かいました。ちょうどよいお散歩になります。<br /><br />

    くさり橋を歩いて渡る

    国会議事堂からくさり橋を往復して、ヴァーツィ通りに向かいました。ちょうどよいお散歩になります。

  • くさり橋を渡った先<br /><br />王宮のふもとにブダペストで唯一のトンネルがあります。なんとこのトンネルの長さはくさり橋の長さと全く同じなのだそうです。<br />バスで通ったのであっという間でしたが。。。

    くさり橋を渡った先

    王宮のふもとにブダペストで唯一のトンネルがあります。なんとこのトンネルの長さはくさり橋の長さと全く同じなのだそうです。
    バスで通ったのであっという間でしたが。。。

  • ブダペストの地下鉄<br /><br />ソ連製の地下鉄<br />ものすごい勢いで扉が閉まるので注意。挟まれたら大変なことになりそう。。。<br /><br />つり革があるのはよいのですが、位置が固定されていないので、ずりずりっと滑って行ってしまいそうでした。<br /><br />なお検札は結構やっていたように思いますので、くれぐれもキセルなどなさらぬよう・・・。

    ブダペストの地下鉄

    ソ連製の地下鉄
    ものすごい勢いで扉が閉まるので注意。挟まれたら大変なことになりそう。。。

    つり革があるのはよいのですが、位置が固定されていないので、ずりずりっと滑って行ってしまいそうでした。

    なお検札は結構やっていたように思いますので、くれぐれもキセルなどなさらぬよう・・・。

  • ブダペスト 国立博物館<br /><br />内容も豊富で建物も立派なのに、なぜか料金が無料でした。(ガイドブックには600Ftと書かれていたのに。理由は不明)<br />この日はとっても空いていてじっくり楽しめました。<br /><br />ひょっとして王冠がコチラから国会議事堂に移されてしまったので観光客が減ってしまったんでしょうか?

    ブダペスト 国立博物館

    内容も豊富で建物も立派なのに、なぜか料金が無料でした。(ガイドブックには600Ftと書かれていたのに。理由は不明)
    この日はとっても空いていてじっくり楽しめました。

    ひょっとして王冠がコチラから国会議事堂に移されてしまったので観光客が減ってしまったんでしょうか?

  • ブダペスト 中央市場<br /><br />中央市場で換金しましたが結構いいレートでした。<br />でも、パプリカなどのお土産品は免税店で買った方が安かったです。

    ブダペスト 中央市場

    中央市場で換金しましたが結構いいレートでした。
    でも、パプリカなどのお土産品は免税店で買った方が安かったです。

  • ブダペスト 中央市場内部

    ブダペスト 中央市場内部

  • ハンガリー名物 パラチンタ<br /><br />とっても美味しかったです。<br />チョコレートソースは濃厚ですが甘くない。

    ハンガリー名物 パラチンタ

    とっても美味しかったです。
    チョコレートソースは濃厚ですが甘くない。

  • ハンガリーのお土産 トカイワイン

    ハンガリーのお土産 トカイワイン

  • ハンガリーのお土産 ハンガリー刺繍

    ハンガリーのお土産 ハンガリー刺繍

  • ハンガリーのお土産 パプリカ

    ハンガリーのお土産 パプリカ

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  • すずかさん 2005/12/18 15:52:30
    ハンガリー素敵ですね
    oikoさん、こんにちは。

    ハンガリー拝見しました。
    すごく綺麗なところですね〜。

    気の早い私は、既に来年の夏の旅行を考えておりまして・・・
    ハンガリーかモロッコか・・・超悩んでおります。
    他の旅行記も見せて頂きますね。

    それでは、またお邪魔させてくださいね。

    すずか

    oiko

    oikoさん からの返信 2005/12/18 18:36:43
    RE: ハンガリー素敵ですね
    すずかさん、こんにちは。

    海外旅行は若葉マークの私ですけど、でもハンガリーはとっても良かったです。おススメです!

    直行便がないのがイタイですが、ちょっとオリエンタルなような、でもヨーロッパなんだな・・・っていう混じりあった感じがなんとも言えなく良かったです。
    ご飯も美味しかったし、なんと言ってもブダペストの夜景は必見!

    気候のよい時期がおススメのようです。
    (チェコなんかと比べるとかなり南ですが、それでも冬は寒いんだそうです)


    すずかさんのサイトの方にも遊びに行きますね〜。
    (ボリューム満点なので、じっくり見せていただきますぅ)

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