2005/09/26 - 2005/10/03
21位(同エリア25件中)
kunnosukeさん
- kunnosukeさんTOP
- 旅行記50冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 111,971アクセス
- フォロワー1人
大陸が大きいのでバスの移動も時間がかかり大変です。
サウズアイランド・・・カナダの川は日本では想像も出来ないような広くてまるで大きな湖のように見えます。
川の中に大小さまざまな島があります。
-
三階たての観光船に乗り込み島巡りが始まります。
-
ニューヨークのホテルで成功した財産家が奥さんの誕生日にプレゼントするためにお城の形の建築始めたのですがあいにく奥さんが完成の姿を見ることなく亡くなってしまったということです。 そのご未完成のままカナダ政府が買い取って保存していると言うことです。
-
観光船が到着する間に地元の人が小船に愛犬を乗せてどこに行くのかな? もしかして別荘の持ち主かもね。
-
大小さまざまな島が金持ちの人たちが島ひとつ買い取り別荘を作って優雅に生活を楽しむ人たちが多いそうです。
-
オタワのホテルの近くでビフテキのご馳走!!
少しあのことを心配したもののお腹の虫にはかなわない。 綺麗に平らげたのです!! -
オタワ郊外のハルからウエイークフイールドまで1時間30分ほどの紅葉列車に乗りましたが、小雨に煙る紅葉列車は残念です。このあたりはまだ漆の仲間でスマックという木が赤く色付いている程度でした。
-
列車のガイドさんがにこやかに列車の歴史を話してくださったのですがーーーーーー
-
私たちの現地のガイドさんが同時通訳してくださったのですがーーーー
-
列車ごとのお客さんに合わせて、アコーデオンの演奏をしてサービス満点
日本人の私たちのために {上を向いて歩こう}の演奏をしてくださいました。 -
メープルシロップ農園女主人がシロップが出来るまでを説明してくれた時のスナップ写真です。
樹齢40年のシュガーメープルの木の前で、かつて原住民が樹液を集めて利用したということです。 -
原住民が樹液の甘さを発見して集めた液体を丸太をくりぬいた所に集めて、そばで小石を焚き火で熱して樹液の中に落とし何度も繰り返すうちに樹液もとろりとなり甘みもましてシロップの出来上がりです。
秋田の石焼なべを思い出してしまいました。
当時の子供たちにとって自分たちもお手伝いしたことが誇らしく思ったことでしょう!! -
昔は男たちは遠くに狩に出かけて女子供たちが中心にシロップつくりに精を出したことでしよう!
木の桶に集めたシロップをこぼさないように担いで幼い子供たちもお手伝いした様子が目に浮かびます。 -
ヨーロッパ人が移住してからはバケツや鉄なべが利用されるようになり、能率も格段にあがりました。
現代は欧米人がほとんどシュガーシロップの農園を経営して、シロップの木の穴にホースを差込み煮詰める大きななべに集めて煮詰めるのだそうです。
カナダといえばメープルシロップ! 自然食品として家庭では重宝しておるということです。 -
農園でご馳走になったパンケーキとシロップです。
家族で経営しているので、女主人は大忙しです。
女主人はシロップの現液と煮詰めたシロップを比較させてくださいました。 ほんのりとかすかな甘みを感じさせる液を煮詰めて、原住民の苦労を想像されます。 カナダは水力発電が豊富なので、生活は電気が利用されていると言うことです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
キングストン(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14