2003/03/31 - 2003/04/02
130位(同エリア134件中)
ぱりんさん
世界遺産の街、ラホール。隣接するインドとの国境では毎日盛大な催し物が行われています。緑多く歴史有る街ラホールは、国内随一の商業都市でもあります。
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ラホール市街から車で数十分でWagah国境に着きます。ココでは、毎日面白い催し物が行われます。ゾクゾクと地元の人々が詰め掛けています。
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イベント開始前の国境ゲートです。扉の向こう側はインドです。
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人が集まり始めました。観覧席完備(無料)です。
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インド側観覧席は大変な人です。流石、人口が違います。
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太陽が傾いてくると、いよいよイベント開始です。双方が国境の門を開きます。パキスタン側出演者は、大男ばかりです。インド人が小さく見えます。
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国境全開です。カシミール問題でいがみ合う両国ですが、双方国歌を競い合い、エールを交換します。
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観覧席最前列に陣取りましたが、どんどん人が乗ってきて、踏ん張らないと落ちそうなくらいでした。
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双方、日没前に国旗収容の儀式です。
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双方の国旗が交差します。中央の白線が国境なので、そこを跨ぐ者はいません。
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国旗が下ろされると、再び門を閉じ、国境は分断されます。
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パキスタン側応援のお爺さんです。
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終了時には、こんなに一杯の人、人、人、です。逆光なので、写真は暗く見えますが、まだ明るい内に終了します。
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門の脇に散歩道があり、何もない平原に鉄柵が延々と延びている風景が見られます。これを見ると、何のために柵を作るのか、人類の愚かさを再認識できます。
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翌日は、世界遺産のラホール・フォートに行きました。ムガ−ル帝国の砦で、ココに隣接して城壁に囲まれた旧市街が広がっています。
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ラホール・フォートからは、隣の公園にあるパキスタンの塔が良く見えます。
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外からは分かりませんでしたが、内部には、美しい庭園もあります。後にタージ・マハールを建設したシャー・ジャハーンも関与していたと聞き、なるほどと思いました。
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美しい彫刻類も残っています。
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すぐ隣にあるバードシャーヒー・モスクから眺めるフォート全景です。
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モスク内部です。裸足なので、レンガの上は熱いです。
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建物内は、タイル張りで涼しいです。やはりモスクはきれいです。
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モスク中央から、フォート方面の眺めです。この後ラホール博物館へ行き、有名なFasting Buddha(断食する仏陀)像を見ました。
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