2005/06/01 - 2005/06/01
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Aoisoraさん
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ザクセン・コーブルク家は長い間、ヨーロッパ各地の王侯貴族と婚姻を結び、勢力を維持しました。家計図を見るとイギリス女王を初め、ギリシャ国王、ノルウェー国王、ルーマニア国王、ロシア皇帝、スウェーデン国王、スペイン国王、ルクセンブルク大公、ベルギー国王、オーストリア皇太子、イタリア国王の名が見られます。
そんな歴史に興味を持ち、町を訪れてみました。
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1920年になって初めてバイエルン州の都市となったコーブルク。町並みは質素ながらも美しいです。
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午前中はテントが張られて市場になっています。石畳の道といろとりどりの花や野菜果物のお店が絵になっています。
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バイエルン州の北の端、町の北方はもうチューリンゲンの森の入り口です。
美しい木組みの家も見られます。 -
お花たちもきれいに見えるようにデコレーションされています。
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野菜のお値段はお買い得でした!
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広場は工事中でした。
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ザクセン・コーブルク家の居城「エーレンブルク城Stadtschloss Ehrenburg」地元の子供たちが社会見学に来ていました。
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お城の中です、ガイドツアーは本来はドイツ語のみなのですが、他の方がいなかったので英語で説明してもらえました。
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お城へ入るとまず初めに目に入るのがエルンスト1世の大きな肖像画。
この部屋には他に彼の2番目の奥さんの肖像画や息子たち、そしてイギリスのヴィクトリア女王の肖像画があります。 -
バロックスタイルのホール。
柱にある彫刻の大きな人が天井を支えている姿や蝋燭を持っている姿が美しい。 -
めちゃめちゃ重いと言うシャンデリア。
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まだ弾けるピアノ。
(実際に弾かせてくれました) -
ヴィクトリア女王の滞在の時に使われた部屋
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ヴィクトリア女王の訪問のために特別に作られたと言う欧州で最初の水洗トイレ!
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「フランスから取り寄せた」「フランス式の」と言うガイドの説明が多く、そのあたりが大変こだわっていた部分なのでしょう。
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最後に教会です。
現在でも毎週日曜日に使用されているそうです。
内部は2階建て式です。 -
カリカリに焼かれた香ばしいソーセージ
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松ぼっくりを使っているのが見えますか?
これが有名なコーブルクのソーセージです。^-^
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