2005/09/12 - 2005/09/17
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wenzeさん
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数年前、何カ国も旅行に行ってる知り合いに、「今まで旅行して来た中で一番よかったのはどこ?」と聞いたら『もんごる』という言葉が返ってきた。そのときからオレのモンゴルへの憧れは始まったのだった。
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モンゴル航空の食事は不味くて食べられないと友人が言っていたが、そこまでの物ではなかった。マーボー豆腐のような餡がかかった魚とお米。
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ウランバートルの空港へ到着。やっぱり小さいね。外観ちょーあやしい。
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ツアーガイドさんに連れられて車でホームステイ先のゲルに向かう途中、コンビニのようなところに立ち寄った。ホームステイでは飲料水がないらしいので水を三本ほど調達。
その後、二時間ほど車で真っ暗な道をひた走り、ついにゲルに到着。すでに夜一時。車を出ると星空満開!!
当然のことながらステイ先の家族はすでに寝ていたらしく、かなり眠そうな目をこすりながらガイドさんと口論していた。その後、ミルクやらパンやらを食べさせてもらって二時半ごろようやく就寝。 -
朝おきると、ステイ先の女の子がミルク(馬乳)を煮ていた。
そういえば昨夜は結局、この女の子と俺たち二人でひとつのゲルの中で寝たようだ・・・。家族は何かたくらんでいるのか・・・。 -
外に出ると真っ青すぎる空!光り輝く太陽!どこまでも続く草原!!
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やばい!!まじで何もない!!もんごるだ!!
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馬の乳を搾っているところを見学。
子馬を母馬のところに連れて行ってちょっと飲ませた後、絞りはじめるようだ。「ウルルルルーッ!」と、たまに奇声を上げながら絞っていたが、あんな声だして馬が落ち着くのかな?
一日に7〜8回絞りに行くみたい。大変です。 -
何かの皮が干してありました。。。
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ラッキーなことに、ナーダムというお祭りが近辺で開催されるというので見にいくことになった。国中から集まってやる大きいやつじゃなくて、地域だけのお祭り。でも年に一回しかやらないらしい。
写真はモンゴル相撲の人たち。
朝10時ぐらいにツーリストキャンプに行って、弓矢の練習したり、モンゴル相撲のビデオを見せられたりした。 -
ゲルに戻って昼飯。
野菜と、羊肉と、水餃子みたいなのが入ったごった煮。なかなかの味。 -
再びツーリストキャンプに集まり、祭りの観戦席へ。
青いテントがゴージャスだぜ。 -
テーブルの上には奇妙な食べ物が??
パン、チーズ、角砂糖、揚げ餅が積み上げてある。
ここで馬乳酒を初体験。うわー、すげー独特。でもなんだか、飲んでいるうちに病みつきになってきた。角砂糖をかじりながら何杯か飲む。 -
相撲本番。
一度に複数の試合が始まる。
旅行客の中からも何人か参加しており、その試合は盛り上がった。 -
競馬。
4歳〜8歳ぐらいの子供が馬に乗って、何キロかダッシュで競争。
併走する車に乗って見学したのだが、あいにく席が逆サイドだったのでうまく写真はとれなかった。
あんな小さい子がよくあれだけ乗りこなせるなと感動。 -
弓矢。
ちょっと離れた的に向かって撃つ。
残念ながらオレも相棒もノーヒット。 -
馬に乗っての競技。
地面に長い棒を置いておき、それを馬で走ってきて乗ったままつかみとる。
はじめは長い棒、次に短い棒、そして棒二本へと移っていく。
猛スピードで走ってきて、バッと掴み取るのに成功した瞬間はサイコーにかっこいい。 -
投げ縄。
100頭ぐらいの馬を集めて、みんなで追いたてて、ドドドドっと流れ込んできたところに縄を投げて、馬にひっかかったらそれを力づくで止める。すげえ競技。
まず馬がめちゃくちゃ多いことに驚き、その集団の迫力に驚いた。ウェイクボードみたいに馬に引きづられていくのも面白かった。 -
そんなこんなで祭りも終わり、ゲルへ戻る。
キレイな夕焼けだあああ。
こんな色のコントラストは見たことがない。 -
晩飯は焼きそばみたいなの。
野菜と羊と麺。「ムシヤキウドン」って言ってた。
夜、羊を追い立てて囲の中に入れるのを手伝ったりした。 -
おばあちゃん。
60歳ぐらい。まだまだ元気だ。 -
トイレ。
一応、鉄板で囲いがある。 -
トイレ?
後ろから見るとこんな感じ。丸見えです。 -
おじいちゃん。
64歳ぐらい。お酒大好き。
夫婦でトランプして、買ったほうが酒を飲んだりしてた。いつまでも仲の良い、こんな夫婦になりたいものです。 -
山の頂上で。
午後は暇だったので、ステイ先の女の子の案内で小高い山というか丘に登った。景色最高。 -
ヨーグルトを食す。
うまい。できたてだから、プチプチいってる。 -
羊と山羊。
子山羊がかわいかった。 -
乗馬。
たのしいぜー。オレはモンゴルの青い狼だあー。 -
川辺でランチ&休憩。
ついて早々、「サケサケ」といいながらモンゴル人が2リットルのペットボトルを渡してきた。仕方なく一気すると、「いけるねえ」みたいな感じになってしまい、もう少しだけ飲むことに。これがいけなかった。 -
まじつれえ。
酒のんで馬なんか乗っちゃだめだな。
慣れてないから、足とかも疲れたし。
気持ち悪いよー。
どこまでも草原だし、ほんとにキャンプまで戻れるかな・・・。 -
満身創痍で何とか到着。
この日は泥のように眠る。 -
ドアを開けると、そこは雪国だった・・・。
一夜あけてびっくり。キャンプ地のゲルのドアを開けると、おいおい雪ふってるよ。 -
ツーリストキャンプはトイレもキレイだし、シャワーもあったかいのが出るし、食事もアメリカンな感じで洗練されてるぞ。
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食堂。
欧米人も半分ぐらい来てるね。
日本人は女性が多い。
ここで酒も飲めます。 -
かなり吹雪。
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さよならゲル。
みんなで雪合戦しながらのお別れでした。
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