1987/08/08 - 1987/08/13
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ittsuan123jpさん
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アメリカ1ヶ月の中で5日以上いたのはNYとここだけですね。
とにかくエンターテイメントにあふれていました。
一緒に行動してくれる旅行者と出会えたのもその楽しさを倍増させてくれました。
サンフランシスコ→ヨセミテ→ロス→サンディエゴ→ティワナ→フラッグスタッフ→グランドキャニオン→ラスベガス→ブライスキャニオン→アスペン→オマハ→シカゴ→ナイアガラフォールズ→ニューヨーク→ワシントンDC
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8/8 朝ロスのバスターミナルへ到着 明るい時間帯だがダウンタウンはちょっと危ない空気を醸し出していた。
早速バスに乗ってハリウッドのYHへ行ってドミトリーを予約した。
YHのロビーでイスラエル人(だったかな?)と話していると、あるアメリカ人Dが話に入ってきてそのうち、私と彼の2人だけになった。
Dは体は大きいが優しそうな人だった。
D 「ロスは初めてか」
I 「そうだよ。海外も初めてだ。」
D 「ロスのどこに行きたい?」
I 「丘にあるHOLLYWOODの看板をまず見てみたい。」
D 「よーし、俺が連れてってやろう。」
I 「いいの? センキュー」
ノコノコついて行く俺、馬鹿だね用心なんて言葉がない。
彼の車に乗ってまずレンタルビデオとビール購入
そして、あの丘(なんて名前だったかな?)に向かってドライブだ。
看板の近くの公園まで連れてってくれた。
そのあたりはちょっとした散歩コースみたいになってたね。
その後は、彼の家へ行ってビールをご馳走になる。
そして借りてきたビデを見るのだが、これが「カラー・パープル」
スピルバーグの感動作?らしいがアクション映画とはほど遠く、面白くない。
なぜかというと、当然のことだがアメリカなので字幕なんかない。
物語がさっぱり分からないのだ。
しかも夜行バスで着いたばかりの疲れた体に、ビールのアルコールは良く回った。
I 「俺眠いよ。」
D 「じゃあ、俺のベッドで寝ていいぜ」
I 「センキュー」彼のベッドは大きくて気持ちいい。
しかしそれから数分後、彼もベッドに入ってくるじゃないか。
あんたも寝るの? まっいいかと再び寝る。
しかし、しばらくすると彼の手が私の体を触ってくる。
うるさいなあと思い、彼の手をはらう。
すると今度は私の大事な部分に手が伸びてくるではないか。
「何してんだよ。遊ぶなよ。」と眠たい声で手をはらう。
「いいじゃないか。」と彼もしつこい。
しばらくこの繰り返しが続く。
でも、さすがにこれはまずいと感じ、理由をつけてYHに戻りたいと彼に告げた。
最初はなかなか帰したくなかった彼も、渋々私の要求に応じてYHへ送ってくれた。
また電話をくれとカードを渡されたが、当然かけることはなかった。
その後、ハリウッドのYHには4泊ほどしたが朝出かけて夜戻ってくる毎日だったので彼とは会わずにすんだ。
後から考えてみれば、昼間からビールと眠くなるような堅い映画というのは怪しいよな。
見知らぬ人にヒョイヒョイついて行く自分が愚かなのだ。
でもその癖が今後の旅行でも悲劇や喜劇や楽しい経験となっていった。 -
危ないおっさんと別れてチャイニーズシアターへ
これは「スターゥオーズ」6部作の全てに出演している3人?の足形ですね。 -
その当時売れに売れていたスーパーアクターです。
「ビバリーヒルズコップ2」がその年に日本でも大人気でした。
でも私がこの日チャイニーズシアターで観た映画はニューボンド、ティモシー・ダルトンの「007 リビング・デイライツ」でした。 -
8/9 知り合った日本人旅行者とサンタモニカへ
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桟橋から北側を見て
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桟橋から南側を見て
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一緒に行ってくれた人たちと
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調子に乗って一緒に撮らせてもらいました。
こんなことしてるなんてやっぱり若いね。 -
サンタモニカビーチの一角にボディビルダーの方々が。
人に見てもらうのが好きなんだね。 -
レンタサイクルで走ってきました。
潮風が気持ちよかったね。
私の後ろにローラースケートの彼(失礼、名前忘れました)がくっついてます。 -
サンタモニカの帰りに寄ったビバリーヒルズ
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ここらしい、注意看板ですね。
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8/10 朝、YHを出て歩いていると映画?TVドラマ?CM?の撮影にバッタリ。
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この役者さんは有名な人なのでしょうか?
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今日は昼間の予定が合わず一人でユニバーサルスタジオへ
その当時大人気だった「Back to the Future」です。 -
トラムに乗って映画セット内を回ります。
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キングコングだー!
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ジョーズが迫ってくるー!
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ザバーーーーーン!
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お客さん参加型のショーだったかな?
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ウエスタンスタントショー
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アニマルアクターズ・ステージ
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いろいろな動物や鳥が出てきたけれどこのおむつを履いたオランウータンが一番活躍してたね、
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「KNIGHT RIDER」のKITTです。
アメリカ人は車好き多いから、こんな車ほしい人多かったんだろうな。
何かおしゃべりしているようでした。 -
さあ、これは何のショーでしょうか?
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答えは、その当時人気TV刑事ドラマだった「マイアミ・バイス」です。
残念ながらその当時静岡では放映してなかったので、どういうドラマか知りませんでした。 -
ショーはいろいろ出てきてとってもおもしろかったっです。
今は大阪もハリウッドも「ウォーターワールド」をやってますね。 -
ヘリコプターまで登場かい?
最初見えたとき本物かと思ってしまった。
よくできてるね。 -
ラストは火も出てくる。
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最後は「エクスカリバー」のショーです。
昔見に行ったことある人には懐かしかったでしょ。 -
ハリウッドらしい壁の絵です。
モンローの胸元に手は入りません。 -
日本人仲間とメジャーリーグ観戦へ
ドジャースタジアム(発音はダジャーステイディアム)から見たダウンタウン -
対戦はドジャースvsレッズ
もちろん地元ドジャースを応援しました。
この当時はまだ日本人メジャーリーガーは野茂選手もいない時代だったので、一人も知ってる選手はいませんでした。 -
写真で見るよりかなり高い場所です。
たしか日本円にしても1000円くらいの席だったと思うのですが?
応援空しくドジャースは負けてしまいました。 -
8/11 野郎一人でディズニーランドへ
何とか途中で日本人を見つけないと!
すると、行きのバスの中に日本人若者2人の姿を発見。すかさず申し出て、一緒に行動させてもらった。
さすがにここで一人じゃ辛いからなあ。
3人でかなりのアトラクションを楽しみました。
実は東京ディズニーランドにまだ行ったことがなかったので、ここが初めてのディズニーランド訪問でした。 -
夕方になって2人は先に帰りました。
園内を一人でうろうろしていると長い列を発見。
これは何かと言うと、今ではみんな知っている「スターツアーズ」だ。
でも、できたばっかりだったからガイドブックにも載ってなかったのだ。(当然東京にはまだなかった。)
よくまあと自分でも思うが一人で2時間並んで乗ってきた。
でも待ったかいがありました。
事前情報無しでとっても楽しめました。 -
エレクトリカルパレードも見ちゃいました。
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花火も見ちゃいました。
でも、そのために帰りが遅くなってしまった。
夜11時くらいにダウンタウンの通りでバスの乗り換えを一人ですることになった。
昼間でも少し気になった場所だ。
街灯はあっても夜はもっと怖い。
通りには明らかに白人でない方々がほとんどだ。(差別するわけではないのですが)
バス待ちをしていると、後方で女性の叫び声が。
振り向くと黒人女性が上半身裸になって横断歩道を逃げるように声を出してかけていく。
「レイプだ!」
私は一人で何もできずに黙って固まってしまった。
幸い無事YHに帰ることはできた。
平常心を装っていたが、内心はびびりまくっていた。 -
8/12 バスでUCLAへ
アメリカの大学、しかも特にスポーツで有名なカリフォルニア大学LA分校ってどうなってるの?と見たくて行ってきた。 -
特に、すごいグランドや体育館があるわけでもないように思ったが、見るところがよくなかったのだろうか。
カレッジショップに行くと日本人旅行者がウジャウジャいてビックリした。 -
学食で食べたサンドイッチです。
これが一番驚いた。
とにかく安くて大きくて食べきれない。
半分だけ食べて残り半分をテイクアウトさせてもらいました。 -
8/13 朝、ロスを出発です。
ハリウッドYHのレセプションのにいさんと一緒に。 -
5日間世話になったYHのドミトリーです。
ベッドと共同トイレ&シャワー
ここから6日間はイングランド人との旅です。
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