2005/08/22 - 2005/08/22
502位(同エリア661件中)
雪男さん
今回のツアーのメインディッシュの一つ、「パムッカレ」です。
石灰分が固まって真っ白な段々畑が出来た不思議ゾーンです。
靴は脱いで入らないといけないので、裸足でパムッカレ満喫です。
しっかり固まって、水で流されているところはしっとりしつつ
適度なさらさら感があって、何とも言えない踏み心地。
まだ小石が残っている部分はザクザク足に刺さります。
「あは~♪」とか「ひ~!」とか言いながら楽しく歩き回りました。
ドイツあたりからの旅行客が多いそうで、数日滞在して、ずっと
石灰水のプールでのんびりするらしいです。
集合時間までに一番下まで行って帰ってこようと思ったら
時間が足りなくて、帰りの登りは駆け足。
毎日泳いだり走ったり、結構ハードです。
夕食後は「セマー」っていう淡々と回転し続ける宗教舞踏を鑑賞。
何でも地球の地軸と同じ角度に頭を倒して回ると、目が回らずに
トランス状態になって、地球や自然、人々と一体になれるとか。
何だかわからんけど、凄い理論です。
ずーっと回っているだけなんですが、自然と時を忘れて見入って
しまいました。
一体になれたってことかな~?
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パムッカレへ向かう途中のネクロポリス。
昔のお墓です。
自然の絶景の元で昔の人も生活していたんだな〜と。 -
遊歩道を見渡せる対面の丘から。
朝日は斜面の反対側から昇ってきます。
午後になったらすごく眩しそう。
手前の石灰棚の水は枯れちゃってますね。
住む人が増えたり、ホテルが増えたりすると水を使う量も増えて、石灰水の水量も減ってしまったそうです。
ちょっと複雑な気分です。 -
パムッカレの哲学するワンコ。
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遊歩道脇に流れている水路。
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水も不思議な色に見えました。
遠くから見ると空の青色。
近くで見ると石灰のアイボリーが混ざってちょっと緑色っぽく見えます。 -
歩いて入れる一番下まで行ってみました。
この後、登るのがすご〜く大変! -
水の温度は入っても冷っとしたい程度です。
一日中ゆっくり浸かっている分には丁度いい湯加減かも。
家族連れでゆったりっていうのもいいですね〜。
でも日差しは強いし反射もすごそうだから、一日でこんがり。 -
回転演舞「セマー」。
見ていると引き込まれます。
真中の男の子がかわいかった。
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