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上海から、お祭りを見るツアーがあったので<br />参加しました。年に一度のタンカの開帳です。<br />色々なタンカがチベットにはありますが、最大級のタンカである<br />デプン寺のお祭りは特に有名です。<br />この時期に毎年、チベット暦に合わせてあるので、<br />日本からでは、航空券が高くて中国国内からの旅行の方が<br />お得です。<br />しかし、上海からのツアーは添乗員が最悪で大失敗、<br />上海に帰ってきてホットしたくらいでした。<br />専門店だからと言って、信用してはいけないです。<br />恐るべし、中国の言い訳とサービスです。<br />やっぱり日本の旅行業界のアレンジしたツアーや<br />サービスは違うと感じました。<br /><br />お祭りの様な混雑した時期をはずすと、もっとのんびり<br />出来て、楽しかったのではないかと思います。<br />しかし、神秘的な蒼い色をたたえた、ヤムドク湖は素晴らしく<br />水辺で食べたランチは、内容はともかくゆっくりできました。<br /><br />

チベット、1年に一度の祭りショトン祭り&ヤムドク湖でゆっくり

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2005/08/02 - 2005/08/07

320位(同エリア346件中)

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水辺でゆっくり

水辺でゆっくりさん

上海から、お祭りを見るツアーがあったので
参加しました。年に一度のタンカの開帳です。
色々なタンカがチベットにはありますが、最大級のタンカである
デプン寺のお祭りは特に有名です。
この時期に毎年、チベット暦に合わせてあるので、
日本からでは、航空券が高くて中国国内からの旅行の方が
お得です。
しかし、上海からのツアーは添乗員が最悪で大失敗、
上海に帰ってきてホットしたくらいでした。
専門店だからと言って、信用してはいけないです。
恐るべし、中国の言い訳とサービスです。
やっぱり日本の旅行業界のアレンジしたツアーや
サービスは違うと感じました。

お祭りの様な混雑した時期をはずすと、もっとのんびり
出来て、楽しかったのではないかと思います。
しかし、神秘的な蒼い色をたたえた、ヤムドク湖は素晴らしく
水辺で食べたランチは、内容はともかくゆっくりできました。

  • 空港から、ラサに行く途中で見られた大仏。<br />遠くから見ただけで、近くまで入るには時間もお金も<br />かかるし入りませんでした。<br />すでに、空港につくまでの2時間近い時間でも<br />一人高山病にかかってしまい、酸素を車内で<br />吸っていました。

    空港から、ラサに行く途中で見られた大仏。
    遠くから見ただけで、近くまで入るには時間もお金も
    かかるし入りませんでした。
    すでに、空港につくまでの2時間近い時間でも
    一人高山病にかかってしまい、酸素を車内で
    吸っていました。

  • ポタラ宮の入り口、入場制限があり、<br />かつパスポートを1つ一つチェックされて<br />かなり時間もかかる。<br />朝一番に出発して訪ねたが、<br />なかり入るまで待たされた。<br /><br />団体ツアーで参加していても次の日に<br />ならないと入れない時もあるそうです。<br /><br />巡礼者と、一般の入場料は、全く違う料金。

    ポタラ宮の入り口、入場制限があり、
    かつパスポートを1つ一つチェックされて
    かなり時間もかかる。
    朝一番に出発して訪ねたが、
    なかり入るまで待たされた。

    団体ツアーで参加していても次の日に
    ならないと入れない時もあるそうです。

    巡礼者と、一般の入場料は、全く違う料金。

  • 石にお経が書き込まれていました。<br />道の脇にあって、何かと思って足を<br />止めました。<br /><br />というか、ゆっくり立ち止まって休みながら<br />上がらないと苦しいです。<br /><br />昔は、途中まで車があったそうですが<br />現在は廃止されて、すべて歩いてポタラ宮の<br />入り口までたどりつきます。<br />だいたい30分くらい。<br />それから、中の見学に2時間以上たっぷり<br />かかるので、へとへとになります!

    石にお経が書き込まれていました。
    道の脇にあって、何かと思って足を
    止めました。

    というか、ゆっくり立ち止まって休みながら
    上がらないと苦しいです。

    昔は、途中まで車があったそうですが
    現在は廃止されて、すべて歩いてポタラ宮の
    入り口までたどりつきます。
    だいたい30分くらい。
    それから、中の見学に2時間以上たっぷり
    かかるので、へとへとになります!

  • ポタラ宮にこれから登っていきます。<br />高地なので大変です。

    ポタラ宮にこれから登っていきます。
    高地なので大変です。

  • ポタラ宮の入り口までたどり着くまで<br />だらだらとした坂道を登っていきます。<br /><br />眼下には、ラサの町並みが広がっていて<br />皆巡礼者、観光客もその光景を眺めていました。<br /><br />かなり発展した町並みが広がっています。<br />すぐそばには露天のお店がず〜っと並んでいて<br />時間があれば行きたかったです。

    ポタラ宮の入り口までたどり着くまで
    だらだらとした坂道を登っていきます。

    眼下には、ラサの町並みが広がっていて
    皆巡礼者、観光客もその光景を眺めていました。

    かなり発展した町並みが広がっています。
    すぐそばには露天のお店がず〜っと並んでいて
    時間があれば行きたかったです。

  • 巡礼の若い尼さん達、観光客は皆しきりに<br />カメラを向けて撮影していました。<br />しかし、快く答えてポーズをしてくれ<br />その撮影したデジタルカメラの液晶画面を<br />熱心にのぞいているところです。<br /><br />その姿も面白いので、1枚撮ってみました。

    巡礼の若い尼さん達、観光客は皆しきりに
    カメラを向けて撮影していました。
    しかし、快く答えてポーズをしてくれ
    その撮影したデジタルカメラの液晶画面を
    熱心にのぞいているところです。

    その姿も面白いので、1枚撮ってみました。

  • ポタラ宮この左側の一部分を回るのが<br />決められた観光コース、4階部分までしか<br />上がらず、しかも向かって右半分は歩かないのに<br />たっぷりと2時間はかかる。<br />階段を上がっていくだけでも息が苦しく<br />頭が痛くなる人も続出です。<br />せっかく来た、世界遺産ですが、楽に観光できる<br />場所ではなかったです。<br />入り口のところにだけある名物トイレも<br />本当にすごいものでした。<br />仕切りが全くなくて、ドアももちろん無し。<br />落ちたらおしまいという様な底の見えない<br />トイレでした。<br />でも、ここしか無いので、必ず済ませておきましょう!

    ポタラ宮この左側の一部分を回るのが
    決められた観光コース、4階部分までしか
    上がらず、しかも向かって右半分は歩かないのに
    たっぷりと2時間はかかる。
    階段を上がっていくだけでも息が苦しく
    頭が痛くなる人も続出です。
    せっかく来た、世界遺産ですが、楽に観光できる
    場所ではなかったです。
    入り口のところにだけある名物トイレも
    本当にすごいものでした。
    仕切りが全くなくて、ドアももちろん無し。
    落ちたらおしまいという様な底の見えない
    トイレでした。
    でも、ここしか無いので、必ず済ませておきましょう!

  • 五体投地です。<br />チベット仏教の祈りは、身体全部であらわすのですね。でも、見られたのはここだけでした。

    五体投地です。
    チベット仏教の祈りは、身体全部であらわすのですね。でも、見られたのはここだけでした。

  • 大昭寺にて

    大昭寺にて

  • タンカの裏側はこんな風になっていて<br />歩いて通り抜けられます。<br />しかも、中国でよく見かけるシマシマ模様の<br />あれです。<br />巡礼舎は、タンカの裏の部分に頭を付けてお祈りして<br />いる人が多かったです。<br />しかし、突き飛ばされないように歩くのが<br />必死でした。左端にチベットのホルンの<br />ようなラッパを吹いているお坊さんがいます。<br /><br />ゆっくりとタンカとホルンの音色を聞きたいところ<br />ですが、デプン寺の敷地もかなり大きいので<br />時間があまりありませんでした。<br />これから、本堂の方を見学しに<br />山道を下っていきます。

    タンカの裏側はこんな風になっていて
    歩いて通り抜けられます。
    しかも、中国でよく見かけるシマシマ模様の
    あれです。
    巡礼舎は、タンカの裏の部分に頭を付けてお祈りして
    いる人が多かったです。
    しかし、突き飛ばされないように歩くのが
    必死でした。左端にチベットのホルンの
    ようなラッパを吹いているお坊さんがいます。

    ゆっくりとタンカとホルンの音色を聞きたいところ
    ですが、デプン寺の敷地もかなり大きいので
    時間があまりありませんでした。
    これから、本堂の方を見学しに
    山道を下っていきます。

  • タンカの開帳の瞬間を見ることは出来なかったです。<br />すごい人でした。

    タンカの開帳の瞬間を見ることは出来なかったです。
    すごい人でした。

  • 白く宙に舞っているのは、カタの中にお布施を<br />つつんでタンカに投げているのだそうです。<br />人がすごいので、タンカに近づいて投げるのも<br />大変です。<br />何度か、「前に居たら<br />じゃまだからどいて!」と言われました。<br />チベットの巡礼者の女性達は伝統的な長いスカートを<br />はいていて、足もとが危険ではないのかと<br />思ってしまいました。<br />また、中国の観光客なのかヒールやサンダルで<br />登ってくる人もいましたが、本当に危険です。<br />岩と砂でぼこぼこした、道なき道を<br />登らないといけませんから。

    白く宙に舞っているのは、カタの中にお布施を
    つつんでタンカに投げているのだそうです。
    人がすごいので、タンカに近づいて投げるのも
    大変です。
    何度か、「前に居たら
    じゃまだからどいて!」と言われました。
    チベットの巡礼者の女性達は伝統的な長いスカートを
    はいていて、足もとが危険ではないのかと
    思ってしまいました。
    また、中国の観光客なのかヒールやサンダルで
    登ってくる人もいましたが、本当に危険です。
    岩と砂でぼこぼこした、道なき道を
    登らないといけませんから。

  • 急ながけを登って行って上から眺めた光景です。<br />途中、突き飛ばされて死ぬかと思いました。

    急ながけを登って行って上から眺めた光景です。
    途中、突き飛ばされて死ぬかと思いました。

  • バスで移動の途中に、収穫のお祭り?のために<br />伝統的な衣装を身に着けて、行進しているチベットの<br />人たちに出会いました。<br />早速、博物館で見たばかりの本物のチベットの<br />アクセサリーなど近くで見られて嬉しかったです。<br /><br />手にとらせてもらったら、そんなに重くはなかったです。トルコ石などふんだんに使ったりっぱな<br />飾り物を一杯身に付けていました。<br />リュックサックがお米を入れる麻袋の様なものを<br />代用していてちょっとユニークでした。

    バスで移動の途中に、収穫のお祭り?のために
    伝統的な衣装を身に着けて、行進しているチベットの
    人たちに出会いました。
    早速、博物館で見たばかりの本物のチベットの
    アクセサリーなど近くで見られて嬉しかったです。

    手にとらせてもらったら、そんなに重くはなかったです。トルコ石などふんだんに使ったりっぱな
    飾り物を一杯身に付けていました。
    リュックサックがお米を入れる麻袋の様なものを
    代用していてちょっとユニークでした。

  • 中国の旗がはためいていました。<br />そう、チベットは中国なんです。<br />お坊さんには、チベット語しか通じませんでしたが、<br />チベット開放40周年の年です。<br />

    中国の旗がはためいていました。
    そう、チベットは中国なんです。
    お坊さんには、チベット語しか通じませんでしたが、
    チベット開放40周年の年です。

  • 農家の訪問した時に、入り口で女の子が<br />勉強をしていました。<br />中国はどこでも、学校の宿題も多く勉強が<br />大変です。教科書は、チベット語で書かれて<br />いました。<br />外で教科書を開いて、観光客が来ても全く<br />気にせずに集中していました。

    農家の訪問した時に、入り口で女の子が
    勉強をしていました。
    中国はどこでも、学校の宿題も多く勉強が
    大変です。教科書は、チベット語で書かれて
    いました。
    外で教科書を開いて、観光客が来ても全く
    気にせずに集中していました。

  • ヤムドク湖

    ヤムドク湖

  • 湖畔でランチの後、子供達がどこからか<br />やってきて、残りをすべて持って行きます。<br />どこで見ていたのでしょうね??

    湖畔でランチの後、子供達がどこからか
    やってきて、残りをすべて持って行きます。
    どこで見ていたのでしょうね??

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