2005/08/02 - 2005/08/07
320位(同エリア346件中)
水辺でゆっくりさん
- 水辺でゆっくりさんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ4件
- Q&A回答2件
- 125,455アクセス
- フォロワー1人
上海から、お祭りを見るツアーがあったので
参加しました。年に一度のタンカの開帳です。
色々なタンカがチベットにはありますが、最大級のタンカである
デプン寺のお祭りは特に有名です。
この時期に毎年、チベット暦に合わせてあるので、
日本からでは、航空券が高くて中国国内からの旅行の方が
お得です。
しかし、上海からのツアーは添乗員が最悪で大失敗、
上海に帰ってきてホットしたくらいでした。
専門店だからと言って、信用してはいけないです。
恐るべし、中国の言い訳とサービスです。
やっぱり日本の旅行業界のアレンジしたツアーや
サービスは違うと感じました。
お祭りの様な混雑した時期をはずすと、もっとのんびり
出来て、楽しかったのではないかと思います。
しかし、神秘的な蒼い色をたたえた、ヤムドク湖は素晴らしく
水辺で食べたランチは、内容はともかくゆっくりできました。
-
-
-
-
-
-
空港から、ラサに行く途中で見られた大仏。
遠くから見ただけで、近くまで入るには時間もお金も
かかるし入りませんでした。
すでに、空港につくまでの2時間近い時間でも
一人高山病にかかってしまい、酸素を車内で
吸っていました。 -
-
-
-
-
-
ポタラ宮の入り口、入場制限があり、
かつパスポートを1つ一つチェックされて
かなり時間もかかる。
朝一番に出発して訪ねたが、
なかり入るまで待たされた。
団体ツアーで参加していても次の日に
ならないと入れない時もあるそうです。
巡礼者と、一般の入場料は、全く違う料金。 -
-
石にお経が書き込まれていました。
道の脇にあって、何かと思って足を
止めました。
というか、ゆっくり立ち止まって休みながら
上がらないと苦しいです。
昔は、途中まで車があったそうですが
現在は廃止されて、すべて歩いてポタラ宮の
入り口までたどりつきます。
だいたい30分くらい。
それから、中の見学に2時間以上たっぷり
かかるので、へとへとになります! -
ポタラ宮にこれから登っていきます。
高地なので大変です。 -
-
ポタラ宮の入り口までたどり着くまで
だらだらとした坂道を登っていきます。
眼下には、ラサの町並みが広がっていて
皆巡礼者、観光客もその光景を眺めていました。
かなり発展した町並みが広がっています。
すぐそばには露天のお店がず〜っと並んでいて
時間があれば行きたかったです。 -
-
-
-
-
-
巡礼の若い尼さん達、観光客は皆しきりに
カメラを向けて撮影していました。
しかし、快く答えてポーズをしてくれ
その撮影したデジタルカメラの液晶画面を
熱心にのぞいているところです。
その姿も面白いので、1枚撮ってみました。 -
ポタラ宮この左側の一部分を回るのが
決められた観光コース、4階部分までしか
上がらず、しかも向かって右半分は歩かないのに
たっぷりと2時間はかかる。
階段を上がっていくだけでも息が苦しく
頭が痛くなる人も続出です。
せっかく来た、世界遺産ですが、楽に観光できる
場所ではなかったです。
入り口のところにだけある名物トイレも
本当にすごいものでした。
仕切りが全くなくて、ドアももちろん無し。
落ちたらおしまいという様な底の見えない
トイレでした。
でも、ここしか無いので、必ず済ませておきましょう! -
-
-
-
-
-
-
-
五体投地です。
チベット仏教の祈りは、身体全部であらわすのですね。でも、見られたのはここだけでした。 -
大昭寺にて
-
-
-
-
-
タンカの裏側はこんな風になっていて
歩いて通り抜けられます。
しかも、中国でよく見かけるシマシマ模様の
あれです。
巡礼舎は、タンカの裏の部分に頭を付けてお祈りして
いる人が多かったです。
しかし、突き飛ばされないように歩くのが
必死でした。左端にチベットのホルンの
ようなラッパを吹いているお坊さんがいます。
ゆっくりとタンカとホルンの音色を聞きたいところ
ですが、デプン寺の敷地もかなり大きいので
時間があまりありませんでした。
これから、本堂の方を見学しに
山道を下っていきます。 -
-
タンカの開帳の瞬間を見ることは出来なかったです。
すごい人でした。 -
-
白く宙に舞っているのは、カタの中にお布施を
つつんでタンカに投げているのだそうです。
人がすごいので、タンカに近づいて投げるのも
大変です。
何度か、「前に居たら
じゃまだからどいて!」と言われました。
チベットの巡礼者の女性達は伝統的な長いスカートを
はいていて、足もとが危険ではないのかと
思ってしまいました。
また、中国の観光客なのかヒールやサンダルで
登ってくる人もいましたが、本当に危険です。
岩と砂でぼこぼこした、道なき道を
登らないといけませんから。 -
-
-
-
急ながけを登って行って上から眺めた光景です。
途中、突き飛ばされて死ぬかと思いました。 -
バスで移動の途中に、収穫のお祭り?のために
伝統的な衣装を身に着けて、行進しているチベットの
人たちに出会いました。
早速、博物館で見たばかりの本物のチベットの
アクセサリーなど近くで見られて嬉しかったです。
手にとらせてもらったら、そんなに重くはなかったです。トルコ石などふんだんに使ったりっぱな
飾り物を一杯身に付けていました。
リュックサックがお米を入れる麻袋の様なものを
代用していてちょっとユニークでした。 -
-
-
-
中国の旗がはためいていました。
そう、チベットは中国なんです。
お坊さんには、チベット語しか通じませんでしたが、
チベット開放40周年の年です。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
農家の訪問した時に、入り口で女の子が
勉強をしていました。
中国はどこでも、学校の宿題も多く勉強が
大変です。教科書は、チベット語で書かれて
いました。
外で教科書を開いて、観光客が来ても全く
気にせずに集中していました。 -
-
-
ヤムドク湖
-
-
-
-
湖畔でランチの後、子供達がどこからか
やってきて、残りをすべて持って行きます。
どこで見ていたのでしょうね??
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67