2001/01 - 2001/01
165位(同エリア214件中)
背包族さん
−アクセス&宿泊メモ−
日本→香港(飛行機)
香港→深セン(A21バス、陸路)
深セン 1泊(羅湖近くの広信酒店、250元)
深セン→三亜(飛行機CZ)
三亜 3泊(市政府招待所、約50元)
三亜→深セン(飛行機CZ)
深セン空港→香港、九龍塘(バス、皇崗経由)
●2006.1.18最新情報(桂林⇔三亜のフライト情報)
行網−中国国内線検索サイト
http://www.travelsky.info/air/index.htm
桂林−三亜
CZ6740
09:30-11:30(月・火・水・木)
10:30-12:00(金・土)
22:20-23:50(日)
三亜−桂林
CZ6739
07:20-08:50(月・火・水・木)
08:20-09:50(金・土)
20:20-21:40(日)
★海南島へのアクセス
列車:
広州から海口行きの列車がある。
K407 広州22:26 海口10:34
K408 海口18:48 広州06:08
バス:
中国各地から長距離バスで。
海南島へはいったん、乗客はバスを降り、バスとともにフェリーで渡る。
フェリー:
広州の雷州半島(湛江)や広西省の北海から海口へのフェリーが出ている。
●毎年、クリスマス時期、年末、春節時期は超込み合うようで、ホテルの予約を入れるのが至難の業だそうです。
それに、上記のシーズンには、ありえないくらいホテル代が値上げされると聞きました。
冬には、北京や東北地方に住む中国人が、中国のハワイ(中国語で:夏威夷)を目指してやってくるようです。
韓国人団体観光客も多いようです。
数年前、ボーアオという海南島中部の都市で、国際会議が開かれてから、知名度が増して、年々観光客が増えています。
いくら、きれいな海があっても、サービスする人員、設備は、やはり中国なので、リゾートの雰囲気はほとんどありません。
リゾート気分を味わうなら、タイとかのほうが魅力的かも。
いい意味で外人馴れしてるから・・・。
マリンスポーツの設備も遅れているし、(しかも高い)、中国人のスタッフだと安全に対する意識が希薄そうで、ちょっと怖いです。
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★大東海ビーチ★
三亜の市の中心から最も近いビーチ(約3キロ)。
中国資本の高級ホテルが林立する。
ここは「東洋のハワイ」ということで売り出し中。
海は、天気のいい日には結構きれい。
入場料無料。
←写真は大東海ビーチ
★亜龍湾ビーチ★
市内から28キロとやや遠いので、タクシーを利用することになる。
外資系の高級リゾートホテルが林立する。
タクシーの運転手によると、入場料がかかるらしい。
海は、大東海ビーチよりやや青い。
←写真は、大東海ビーチ。 -
←写真は、泊まっていた招待所の向かいの建物。
色使いがベトナムっぽい。
一般的に、海南島の楽しみといえば
1.ビーチ、マリンスポーツ
2.ゴルフ
3.温泉(海南島中部)
4.グルメ(海鮮、果物など)
海南のお土産
1.◎興隆コーヒー
スーパーでは、砂糖とミルクが一緒に入ったインスタントタイプのほか、コーヒー豆を挽いた状態のものも売っている。
2.苦丁茶
細い針みたいな形のが高級、その名のとおり苦いが、体にいいらしい。
厳密には杜仲茶などと同じく茶ではない。
3.コショウ
田舎ではコショウの木を見かけた。
4.◎ココナッツパウダー
砂糖入り、無糖があり、1回分のパック入りのほか缶入りもある。
5.サンダル
夜市で買うと安い、足首に巻きつけるタイプは脱げないし、そのまま風呂にも入れて便利。 -
海南島は台湾と同じく、果物の宝庫。
バナナ、パイナップルなど日本でもおなじみのフルーツはもちろん、ドリアン、ココナッツ、マンゴー、パパイヤ、マンゴスチン、リュウガン、ドラゴンフルーツなどの南国フルーツが安くて豊富。
夜には街中に果物屋台がたくさん出る。
もちろん、昼間も市場に行けば購入可能。 -
★天涯海角★
市バスで向かったが、結構遠かった。
入場料も結構高い。
チケットはテレホンカードのようなタイプ。
中国人観光客が好きそうないわゆる観光地である。
なぜか象もいて、観光客が鼻につかまって記念写真をとったりしている。
子供ならまだしも、あんな重そうなおじさんが・・・。
象がかわいそう。
”天涯海角”とは、”地の果て”の意味。
浜辺に行くと、どでかい石がごろごろ転がっている。
中でも”天涯海角”と彫られた石は超人気で、中国人観光客がこぞって写真をとっている。
ここで、記念撮影する、ただそれだけの観光地。
ここの露天のおばちゃんから買ったチマキ超おいしかった。
海南島はかつて犯罪者が島流しにされたところらしい。
「地球の歩き方」に、「南天一柱」と書かれた岩が2元札紙幣の後ろの風景だと書いてある。
あとでチェックしてみよう。
←写真は、貝殻とか珊瑚とかを売りにきた地元少年。
茶髪なのは染めているのか、もとからなのか? -
★蜈支洲島★
三亜市内から東に40キロ。
リゾートアイランドとして売出し中。
軍の基地がある場所のようで、途中検問があった。
海自体は三亜で一番きれいなマリンブルー。
真っ白な珊瑚ビーチでおすすめといえばおすすめなのだが、やっぱり観光地、トラブルがつきもの、詳細は下記につづく。
入島料は、船代も含め当時100元。
三亜市内からタクシーで向かう。
東大海のあたりには、蜈支洲島への客引きやタクシーが多い。
三亜のタクシーは超悪質!!!
タクシー代自体安い場合は要注意なんである。
島に入って、各種マリンスポーツを申し込むたび、運転手がこっそりフロントに「アレは俺の客だ」みたいなことを言ってマージンをもらっているのだ。
だから、フロントに書かれているマリンスポーツ料金表は破格のお値段。
そこには運転手のマージンがすでに含まれているのだ。
マージンをもらうだけならまだいいのだが、私たちが安いプログラム(水上バイク)だけしか申し込まないのに腹を立てた運転手は、もうマージンが取れないと悟ると、私たちが帰ってくるのを待たず、さっさと先に三亜市内に帰ってしまっていた。
タクシー代は往復で最後に払うことになっていいたため、結局タクシー代はタダということになるが、辺鄙な場所なので、三亜へ帰る足がなく、途方にくれるはめに。
埠頭の入場券販売所に「旅行局に訴えてやる」(チケット売り場の人の責任ではないが)というようなことを言ったら、観光地の印象悪化を恐れた責任者が、この観光開発会社の職員用の帰りのバスに無料で乗せてくれることになった。
でも、職員たちが”下班”(退社)するまで待っていなくてはならないので、時間を無駄にすることになった。
しかも、埠頭は何もないので、時間つぶすにも行くところがない。 -
こちらは、東大海。
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こちらは、亜龍湾。
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こちらは、蜈支洲島。
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こちらは、広州の老舗レストラン『陶陶居』1F。
年中、月餅購入可能。 -
三亜の夜のフルーツ屋台。
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大東海。
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亜龍湾にて。
椰子の実ジュースは、1個4-5元。
椰子の実には、2つ種類があり、金椰のほうがおいしい。
金椰は、少し赤みがかっていて、大きめ。 -
こちらは、天涯海角。
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蜈支洲島にて。
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蜈支洲島にて。
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蜈支洲島にて。
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蜈支洲島にて。
リゾート村が建設されつつある。 -
三亜市内の市場付近の海鮮食堂にて。
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三亜市内の市場付近の海鮮食堂にて。
まずは、生簀から食材を選び、1斤あたりの値段を聞いて、重さを量ってもらった後、調理方法を指定する。
「蝦子(Xiazi)」は、エビのこと。
「白灼(Baizhuo)」とは、ただ茹でる調理法。
調理法はその他、「跟大蒜一起炒」という、ニンニクで炒める方法がある。
「海胆」は、ウニ。
これは、卵と一緒に茶碗蒸風にしてある。
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