2004/10/02 - 2004/10/02
337位(同エリア343件中)
マキさん
秋旅行はベルギーのGentから始まりです。Gentは、運河と中世の街並みが美しい、西フランダース地方の中心都市
また、ゲントの鐘楼と繊維ホールと旧牢獄、混合型ベギン会院の小ベギン会院はユネスコの世界遺産に登録されています。
写真は、レイエ川河岸のグラスレイGrasleiとコレンレイKorenleiに並ぶ古いファサード。
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高速のキオスクで、ベルギーワッフルとオランダのグミを購入。
何となく旅行の気分も高まる〜。 -
早速車を停め、歩き出す。路地の奥にあるレストランもかわいらしい。
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仲良く並んでいる古い建物。右がレストランで、左は由緒正しいショコラティエ。クッキーもおいしい。
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運河沿いに並ぶ建物。小船があれば建物の中にまで入っていけるのかも。
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フランドル伯の城(Het Gravensteen)フランドル伯アルザス家のフィリップが、1180年にシリアの十字軍の要塞をモデルに造った城塞。お城が街中にあるのは珍しい。
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郵便ポストも古い。
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これが今日宿泊のSt-Jorishof-Cour St-Georges。1228年から創業のヨーロッパでも古い歴史を持つホテル。
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郷土料理が食べられるレストランも有名…ん?ドアに何か書いてある…
「ホテルのレセプションは道を渡った向こうに〜」とな? -
こちらがホテルのレセプションのある建物。今は古い建物は工事のため一旦閉鎖。こちらの新しい建物(と言っても古いが)で営業しているとの事。
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ホテルの朝食ルーム。こじんまりとしていてとても居心地が良い。
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モーツァルトという名前の部屋。他のお部屋もそれぞれ音楽家の名前がついている。
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フランドル伯の城。17時を過ぎて入れなかったので、取り合えずアップで撮ってみる。入場料は6,20ユーロだそう。
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フランドル伯の城の広場にあるカフェ。
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このカフェの何がおしゃれって、メニューがパンに挟まってる…もちろん本物です。
ローラーにもメニューが…かわいい。 -
カフェオレを注文すると、ミニエクレアにクッキーにチョコにと盛りだくさん。
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ショコラティエ「TEMMERMAN」のショーウィンドー
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レイエ川の運河クルーズも楽しそう。
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屋根の上で悪魔が踊っているようなモチーフのおもしろい建物を発見。
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レイエ川にかかるSint-Michielsbrug(シント・ミヒール橋からは、鐘楼、聖バーフ大聖堂、聖ニコラス教会が一望できます。
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聖ニコラス教会。トラムの電線がなければもっときれいに撮れたかも。
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聖バーフ大聖堂。ヤン・ファン・アイク作の祭壇画「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)」で有名だけれど、今回は見れませんでした。
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聖バーフ大聖堂内。教会内の高い天井、豪華な装飾は必見です。
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カフェの外観
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路地を入ると、こんなかわいいホテルも。
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鐘楼(Belfort)。13世紀ごろにギルドによって建てられたもので、高さは91メートルもあるらしい。
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聖バーフ大聖堂の近くのショコラティエ「Jacqlin」。
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トリュフの形がすごく凝ってます。この時期は秋だったので、きのこや栗などのモチーフがかわいらしかったです。
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テアター。
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これは鳥のマルクト。鳥の餌や鳥かごなども豊富です。
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ゲントから東南東12Kmのところにあるラルーヌ城(Kasteel van Laarne)
この門を抜けると… -
ラルーヌ城はもともと12世紀に建造された城。17世紀以降大きく改修されている。内部には15〜18世紀にかけての家具、ゴブラン織、絵画、銀器の豊かなコレクションの展示があるらしい(入場料 5ユーロ)。
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ラルーヌ城は横顔もお美しい。
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お城の横にあるレストランもメニューを見るだけでよだれが出そう…でも(だから?)結構高め。
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