2005/08 - 2005/08
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まーがりんさん
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埼玉に6箇所あるげんき村。水中昆虫観察と天体望遠鏡、植物採集ハイキングに木工、林業体験にキャンプファイヤーと盛り沢山のプログラムで食事つき。親子3人で合計2万円でした。
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さいたま市から高速を使って行きました。山道なので距離の割りに時間がかかりました。8時出発で休憩を取らずに11時到着。
自弁の弁当を食した後、水辺のザザ虫を網で集めました。これって高知のほうで佃煮にして売ってるよね。 -
水が冷たかった。採集した虫をビンに詰めて車で別の施設に移動。
今年はスズメバチが多いそうです。右の白いのはうち捨てられた巣で左のは活動中です。 -
顕微鏡で体の部品を観察して分類表に従って種を特定します。プラナリアを始めて見ました。
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それから宿泊所に到着。写真はエントランスホールで大きな吹き抜けがあり、2階が食堂になってます。
25組の募集でしたが13組しか来てなかった。
余裕ある内容でゆったり楽しめました。
学生のバスケ合宿などが来ています。 -
部屋は2段ベッドが4つ入ったアーミーキャンプのようなつくりですが、一家族に一部屋ずつ割り当てられました。
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夕食後は天体観測の時間です。まず1000mmで15倍の天体望遠鏡で火星を見ました。「欠けてる」と言っていましたが良くわかりません。
屋上のどでかい望遠鏡でどっかの星を見ました。
正直言ってチラチラしてるかすかな点なんかに興味ありません。満月なんだから月でも見れたら面白かったのに。 -
12時間の断食後の朝食です。売店もないげんき村。タバコも買えないからご注意を。
タロも朝からもりもり食べます。 -
2日目の午前中は植物鑑定ハイキング。
写真は常設テントです。高床式で大きいけど窓がなくて暑苦しそう。
先生が木の見分け方を教えてくれるのですが「裏が白すぎる」とか「あの特徴がない」とか「いや、別の木かもしれない」とかばかりで専門家でも難しいということが良く理解できました。うそでも断言してしまえよ。どうせ明日は憶えてないんだから。 -
奥多摩に比べてここのザトウムシは大きいな。
この虫は千と千尋の神隠しに出てきたマスタッシュ爺さんのモデルです。 -
植物鑑定で一番印象的だったのは偽山椒です。
葉のにおいがビンロウにそっくり。 -
げんき村に帰って昼食。けっこう疲れた。
スイスかカナダのような景色ではありませんか。
両方とも行ったことないけど。 -
午後は木工室でメモボードつくり。
写真は丸鋸を操るタロです。
ジグソーもベルトサンダーもボール盤も自由に使えます。私もどれも初めてだったけど以前金型関連の仕事をしていたので「木工機械くらいおちゃのこさ」という気持ちがあります。
でも台湾の金型屋さんの10人に一人は指を潰してるけど。 -
スタンドをつけて出来上がり。
ペンキ塗りのときマスキングテープを切り抜いて猫型にペイントしてる人がいてあったまいい!とうらやんだ。
大鋸屑だらけになったので入浴時間前で温水が出ないけど大浴場にもぐりこんでシャワーを浴びた。 -
トンボにこんなに近寄っても逃げません。ところが捕まえようとすると逃げるんだよなこれが。
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2日目の夕食はバーベキューと焼きそば。
午後5時から夕食作りなんて腹が減ってないよー。とか言いつつ油っこい麺を大盛りたいらげた。
雷が鳴って雨がぱらついたけど本降りにならずに助かった。もし降ってきたら鉄板もって避難しなきゃ。 -
夜はキャンプファイヤーでゲームをして遊びました。
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キャンプファイヤーのあとは子供たちを集めて持ち込んだ花火を楽しみました。
こうして2日目の夜も更けてゆきました。
でも遅くまで吹奏楽部のブガブガいう音が聞こえてきたり、女子学生のお風呂の嬌声が聞こえてきたりでなかなか寝付けません。 -
3日目は早く起きたのでひとりで大黒山三角点まで登山をしてきました。と言っても登り10分下り3分。
ナラやクヌギもあったけど狙いのカブトは見つからず。スジクワガタのメスは一匹居たけどあれはゴミムシと大差ないから魅力がない。
昨夜はコメツキムシを見つけて子供たちに見せてやろうかと捕まえておいたのに朝になったら消えていた。
あれって動きが面白いしカブトムシよりレアだよね。 -
登山のおかげで今日も腹ペコ。朝からおかわりです。
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3日目のプログラムは林業体験。杉の丸太をタロは52秒で切り落とします。私は28秒ね。
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作った薪は持って帰れます。私は2束作ってきました。キャンプ場で買ったら800円位だよね。
なんてへっぴり腰だ。 -
薪割りが早めに終わったのでエクストラプログラム。所長さんから天体のお話がありました。
グランドを動いて、太陽系の大きさや光の遅さを体感できてとても面白いお話でした。 -
そして12時、最後の食事です。思い残すことがないようたっぷり盛り付けましょう。
午後1時に閉所式をして散会しました。 -
帰りは一般道で。再来年完成予定のダムの底の作業が見下ろせます。ループ橋が高くて怖い。自分で運転してて尻がむずむずする。
写真はマムシソウ -
秩父鉄道の蒸気機関車と併走できました。
鉄橋を渡る姿の美しさよ。
博物館や公園に放置された機関車になんの感慨も湧かないけど、走る力強さや躍動感は他では味わえない味です。煙吐いて疾駆する姿を見たらフェイスプレート付けて「トーマス」とか名づける気持ちが理解できます。 -
機関車を見ようかと秩父駅に行ってみたら秩父夜祭のお囃子が聞こえてきました。腹に共鳴してテーブルの飲み物をゆするこの迫力も生ならではですね。
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秩父駅前ブコウ山。石灰の露天掘りの跡に植樹されてメヒコのピラミッドのようです。
秩父夜祭は駅から10分のところ。24時着の電車で来て始発で帰っても楽しめます。と宣伝してました。
12月3日に妻子を家に置いて来て見ようかな。
今年は土曜ジャン。 -
家の近くの大規模商店でウィンドーショッピングと食事で3時間くらいぶらついて夜九時に帰りました。
直行なら大滝村まで5時間くらいかな。今度はちょっと近い名栗のげんき村カヌープログラムに参加したいな。
手ぶらキャンプシリーズが「1」で終わらず自活キャンプへ進化していくことを願って旅行記を終わります。
その前にタロが親離れしちゃいそうだけどね。
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