2005/08/20 - 2005/08/20
218位(同エリア262件中)
背包族さん
今回は、同僚のTさん、旦那、私の3人で金坑梯田へ。
桂林ではすでに稲の収穫が始まっているので、龍勝もそろそろかと思ったら、時期がちょっと早かった模様。
稲は実っているけど、黄金色にはまだ早い。
10月の国慶節には収穫とのことなので、1ヵ月後再訪予定。
−アクセス−
08:10 桂林バスターミナル、龍勝行きバス発
10:15 和平 着(バス代14元)
10:45 金坑棚田(大寨)行きのミニバスに乗る
11:45 金坑棚田(大寨) 着(バス代5元)
登山&ハイキング
17:15 金坑棚田(大寨)入口のチケットオフィス&駐車場 着
17:30 龍勝県城行きミニバス発
18:45 龍勝県城 着(バス代7元)
19:00 桂林行き最終バスに乗る
21:00 桂林着(バス代20元)
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桂林からのバスにはチワン族の姿も。
漢字は壮族(Zhuang Zu)。
チワン族は、タオル地のターバンと白っぽい上着、黒いズボンが目印。 -
まずは、麓の村、大寨から登山を開始。
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麓の村、大寨には中学校がある。
木造校舎が懐かしい雰囲気。
壁にはやはり標語が。 -
麓には学校がある。
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旦那にいじめられる田舎犬。
田舎には犬が多い。
秋田犬のような雑種犬は「土狗」”Tu Gou”という。 -
瑶族。
後ろの篭には農作物ではなく、お土産品がいっぱい。 -
桂林よりさらに北の龍勝は、ますます湖南の食に近づいていく。
唐辛子はここの特産品。 -
屋根の黒、唐辛子の赤、野菜の緑が美しい。
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早速やってきた物売りのヤオ族婦女。
夏は暑いので、長袖のピンクの上着は着ていない。
ニセ銀のブレスレットの売込み中。
たぶん鉄だと思う。
過去に買って失敗したことがある・・・。 -
この巨大な竹は建築の足場にでも使うのだろうか?
狭い山道で通り過ぎるのは結構危ない。 -
麓のあたりの風雨橋。
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風雨橋の屋根の裏側に書かれた文字。
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馬も風雨橋を渡る。
ここの馬は小ぶりなのに、こんな重たいものを運ばされてちょっとかわいそう。
左の青いのは、ガスボンベ。 -
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急な石畳の山道を馬もゆっくりゆっくり登っていく。
疲れると立ち止まるがまた自主的に登る。 -
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ロッジ式旅館が集中する「田頭寨」が見えてきた。
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”芋頭”(サトイモ)の葉を加工中。
豚の餌用か? -
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ガスボンベが麓から運ばれてくるおかげで、山頂に泊まる旅行者も毎日シャワーを浴びることができる。
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においをかいでみると、やっぱり紫蘇だった。
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なんか、トゲトゲした植物。
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旅館が林立。
宿泊料は安いところは20元から。 -
緑あふれる棚田。
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”寨花”とは村一番のベッピンさんのこと。
つまり”村の花”。
写真に写っている人ではないので注意!
ここの女将さんは本当に美人。
値段は他より高めだけどサービスもいい。
宿泊料は35元前後。
私も一度宿泊したことがある。
彼女は刺繍も上手で、色使いや模様もセンスがいいので、お土産におすすめ。
バンダナ大の黒い布にカラフルな糸で刺繍がされている。
彼女はただいま妊娠中で少数民族の衣装は着ていない。 -
田頭寨の裏手三棵樹を通って下山していくと、2号風景区に出る。
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田頭寨から1号展望台に行く途中にある「美景楼」。
犬が死んだように寝ている。
どうやら夢をみているようで、ときどき脚を犬掻きのように動かしていた。 -
「美景楼」前に広がる風景。
「美景楼」には棚田を模した急な石段がある。 -
私もこんな風に寝れたら幸せ。
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「美景楼」からさらに進むと、旅館が2軒ほど並んでいる。
右側の旅館には、以前フランス人男性が長期滞在していた。
子犬が5匹生まれていた。
全部オス。 -
オーナーによると、子犬たちの母犬は、お客さんを見送りにいったとのこと。
白いメス犬が通り過ぎると、母犬と間違っているのか、4匹そろって後をついていってしまい、オーナーがあわてて呼び戻す。
まさか白い犬がお母さん?
そんなわけではもちろんなく、本物の黒いお母さんは私たちが下山するとき、1匹で家路に戻っていくのを見かけた。
かしこい犬だ。 -
爆睡中。
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脚に群がる子犬ども。
そんなにおいしいのか! -
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ここ1号展望台は、春の田植え前の時期に大勢のカメラマンが陣取っていた。
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男の子かと思ったら、女の子。
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双子かと思ったら、姉妹だった。
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1号展望台の金頂の見張り犬。
犬も体がこるのか、屈伸の最中。 -
かなりリラックスしているご様子。
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絶景を見ながらたたずむ犬。
なんだか、ライオンキングを思い出した。 -
大自然が僕の庭。
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1号展望台の金頂にある唯一の旅館。
2階に上がって撮影するには2元必要。
春の田植え前の時期は、広東人カメラマンで大混雑。 -
誰かが置きっぱなしにしている豚の餌。
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田頭寨に戻ると、おばちゃんが集まってる。
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おばあちゃんが髪を下ろしている。
これはラッキー!
本来は、夫の前以外で、髪を下ろした姿は見せないものらしい。
他の男性(うちの旦那)がそばで見ていたのでちょっと恥ずかしそう。 -
髪をぐるぐると巻きつける。
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歳とともに自分の髪の毛だけだとボリュームがたりなくなってしまうので、付け毛を付け足す。
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付け毛をとっかえひっかえ。
どれがしっくりくるか試している。 -
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もうすぐふもとにたどり着く。
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ふもとに到着。
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稲を盗み食いするニワトリ。
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建築途中の木造建築。
まずは骨組みから。 -
入口でとり囲まれる、マイカー観光客。
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ミニバス。
30分に1本間隔。 -
龍勝県城のバスターミナルの時刻表。
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この旅行記へのコメント (2)
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- SUR SHANGHAIさん 2005/08/28 15:45:10
- 龍勝の辺りは…
- 本当にその棚田が美しい所ですよね。
私が以前行ったのは夏だったので、その緑と干してある唐辛子の赤が印象的でした。人々の様子も興味深いし。
秋の金色の棚田もいらっしゃるご予定とか。
私は数日後から留守がちになりますが、自分のPCは持ち歩く予定なので、アップ出来たらお知らせください。
こちらでは一連のシルクロード編のアップも終わり、一息ついてます。
あとはもうちょっと手直し予定。
では、また。(^^)/~~~
- 背包族さん からの返信 2005/09/03 00:49:44
- RE: 龍勝の辺りは…
- 龍勝は何度行ってもいいところですよね。
近くに住んでいられるうちに四季折々の風景を楽しまなくちゃ損ですね。
明日は泊りがけで、陽朔に行きます。
今回の目的は、遇龍河沿いのサイクリング、竹筏での川くだりです。
SUR SHANGHAIさんの口コミは、ほんとにいつも楽しみにしています。
上海はスタバで月餅出してるんですね。コーヒー味だったら、日本人にも口にあいそう。
だいたい中国のお菓子はお土産として評判悪いので、何を買ったらいいか悩むところです。
月餅でも牛肉味とか魚香味とかは私もダメです。
食生活のとぼしい桂林で、最近ヒットだったのは、ケンタッキーのエッグ・タルトです。これは澳門の味に近かったです。
それでは、明日早起きなので、また今度。
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