2005/08/15 - 2005/08/15
20853位(同エリア24494件中)
海空さん
東海道五十三次、三十七番目藤川(愛知県岡崎市)。それに徳川家縁の岡崎です。画像は藤川の本陣跡の土塀です。
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隣の赤坂宿から2里9町(8.8km)、藤川の脇本陣跡です。
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碑。
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法蔵寺の「お草子掛松」。徳川家康の手植えとも。
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法蔵寺。。徳川家康が幼い頃修行したと伝えられる寺です。
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このようなお堂も。
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このお寺には新選組組長近藤勇の首塚があります。近藤氏は江戸で斬首された後首は塩漬けにされて京都に送られ晒されたのですが、ひそかにこの首を同志が持ち去り和尚との縁からこの寺に埋葬されたとのことです。
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宇都野龍碩邸跡と長屋門。七代目龍蹟はシーボルトの孫弟子にあたる蘭方医。安政年間に当時画期的だった種痘を施術しているんだとか。
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宿場の出入り口を表す棒鼻跡、これは東。
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藤川宿資料館。残念ながらこの日は月曜日で休館日でした。
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案内です。
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この辺り、立派な松並木が残っています。
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こちらは西棒鼻跡です。
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これも藤川にて。ここは麻の一種「からむし」を使ったかんざしや細工もの、むらさき麦が名物だったそうです。
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藤川を出て岡崎に向かいます。
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藤川より岡崎へは1里25町(6.7km)。岡崎味噌が特産の岡崎へ入りました。ここは岡崎城公園。
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お茶壺道中の記念碑。
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岡崎城ではほっと一息。
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岡崎城内にて。木の幹が洞になっているので面白いなと思って。
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これは「池鯉付」、「ちりゅう」に入る前です。「ちりゅう」は今「知立」と書きますが、昔は「雉鯉鮒」、「千鯉鮒」などありました。
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これはおなじみ広重「保永堂版」の版画です。恥ずかしながら今回知ったのですが、おなじ広重作でも版元によって絵柄が違います。
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これはなに?でした。ご存知の方教えてください。
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「常夜灯」です。
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今の知立市の繁華街です。
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池鯉鮒宿の碑です。「池鯉鮒」は馬市で知られ、その名は遠く万葉集にも「引馬野」の歌があるそうなのでその頃からのものではないかとのこと。
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なぜか井戸が。明治天皇もこの水でたてたお茶を召し上がったのかもしれませんね。
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明治天皇がお休みになった記念碑です。いつお休みになったのかは私にはわからなくて。
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知立城跡の碑です。
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ここはこうした古く、どこかなつかしいお店が並んでいます。
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静岡ではお庭なり、玄関先に小さな祠を見かけることが多かったのですが、愛知に来て特にこのあたりではこうした祠をよく見かけました。そして仏様にはきちんときれいなお花と新鮮なお供えがありました。土地柄でしょうか。
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こちらも城跡の陶器屋さんです。時間があったらゆっくり覗いてみたかったのですが。
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知立神社、「多宝塔」。社伝によると850年(嘉祥三年)天台宗僧侶円仁が神宮寺を創立、多宝塔を建立したそうです。この多宝塔は1509年(永正六年)重原城主山岡忠左衛門の再建したもの。私が拝見したところ柿葺の屋根が印象的で、これは室町時代とわかるそうです。
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こちら「池鯉鮒」より2里30町(11.1Km)離れた鳴海宿の途中の「阿野一里塚」です。
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豊明小学校に残された松並木の生き残りです。
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岡崎城下二十七曲の碑。
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同。
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