2005/08/12 - 2005/08/16
1405位(同エリア1667件中)
うるるんさん
今年の夏も一人旅になりそうだなーと思ったとき、旅番組で東京で脱サラして阿嘉島にペンションを開いた夫婦を思い出した。
そーだ、そこに行ってみよう。
阿嘉島って何処だ?何があるの?と調べたら、海は超綺麗。
「マリリンに会いたい」のロケ地。ちなみに写真は主役のシロ・
ダイバーの中でも有名。行った人は沖縄で一番綺麗な海という。
てなわけで、激安航空券スカイマークで行ってまいりましたー。
今回も一人旅とは思えないほど、いろんな人との交流がありました。旅って素晴らしい。
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8/12
三時頃自宅を出発→高速バス→東京駅→羽田発22時20分→
8/13那覇着午前1時20分、眠いけど、ここまで誰とも話ししないでいたので、タクシーの運ちゃんと話しまくる→今日のお宿はcoco shanti\\980、私の予約が入ってたのがわからず、素泊まりのはずがドミトリーに泊めてくれた。素泊まりだと雑魚寝だったのでラッキーでした。
簾の着いた二段ベットでお休み。皆さん就寝中でした。 -
8/13
朝から皆さんツアーに参加するらしく出かけていった。中には呪文のような事言ってる女の子もいてびっくりした。宿の常連二人とおしゃべりしながら朝食→歩いて泊港へ→フェリーで90分で阿嘉島→お迎えが着てるかなとドキドキしたけどいなかったので地図をもらって宿へ→テレビで見た通りのオシャレな宿→ランチはパスタ→隣で食べてた埼玉カップルと一緒にシュノーケルで有名な「ニシハマビーチ」へ→珊瑚も綺麗でニモもいた、ビーチでのんびり→夜はBBQ宿泊客の皆さん和気藹々ととても楽しくトーク→ちょっとダイビングショップに顔だし泡盛いただく、明日はこのメンバーで潜るのね。三年ぶりだからナーバス→宿に戻ってオーナーも一緒に皆でヤドカリツアーへウジャウジャでてきた→流れ星を見に今度は皆で阿嘉島大橋の上でゴロンと寝そべる、滋賀の関西家族の父がここで小話・・なんて星が流れる間皆を笑わせてくれた。皆が流れ星を何度も目撃してるのにうるるんだけ見れない。しまいには「うるるんが見れたら宿に帰ろう」と軽くプレッシャー。既に夜中の一時、笑いとプレッシャーの中ようやく流れ星が見れた。楽しい一夜だ。 -
8/14
昨日の寝不足でダイビングの耳抜きができるか心配→いよいよ三年ぶりのダイビング、他は年間100本以上潜ってる人達ばっかり(^_^;)→バディはもちろんインストラクター→一本目は「海底砂漠」白い海底に砂漠が広がって綺麗。フィンをはずしてホップステップすれば気分は宇宙飛行士、ただ行動と気持ちにズレがでます→あまりの緊張にアゴが痛くなり気持ちも悪い、一本で脱落かと凹む→宿でランチ、宿の奥さんに「阿嘉島来て、珊瑚見ないでどうするの」と尻を叩かれ、二本目も行くことにした→珊瑚の綺麗な「東牛」→?フィンが取れつけてもらう?またまたフィンが取れとってきてもらう?珊瑚をおっちゃいけないと気を使ってくるくる回った?立ち泳ぎしてぐいぐい沈められる→最後にはニモが卵を守ってる姿が見れて楽しかった→夕食を滋賀一家とボケと突っ込みの親子関係に大笑い→埼玉カップルが昨夜プロポーズしたと発表皆にワインを振舞う、なんと皆がザリガニ見てた時そんな事してたらしいです。どうりで空気違うなーと思ったー邪魔しないでよかった→皆で乾杯で盛り上がる。感動です -
→ダイビングショップのログ付けに出かける→私の宇宙飛行士は爆笑とか二本目の方がひどかったとかなんだかいじられキャラでした、ちなみにこれは噂の宇宙飛行士ゴッコ。一応宙に浮いているんですよ。おもしろかった→コスタリカ親子にビデオマンに漫才したおっちゃんに大分美人さんに個性豊かなショップの二人。泡盛がおいしくいただけた→ほろ酔いで宿へ
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8/15
毎晩寝不足でも今日は「シーカヤック」に挑戦→超ワイルドオーナーがお出迎え→東京の家族と群馬の女の子二人と夫婦一組で八名の参加→二人乗りで私は東京の父とペア→とりあえず目の前の無人島まで30分「がんばっていきまっしょい」気分→海がますます綺麗→上陸したらみんなシュノーケル、そして、海を見ながらの沖縄ソバ、美味しい→洞窟がちょっとあったので群馬組とグラビア撮影会、自分はロングTに帽子にタオル巻いてたので、グラビアというより第一村人発見という感じだった→日陰には沢山のヤドカリがびっしり集まってて、少し怖い -
今度は「ウタハビーチ」へ→車では行けないので海からしかいけないらしい、人もいなくてニシハマビーチより気に入った→大きなイソギンチャクにニモがたくさん→流木もあったりして素敵、ワイルドオーナーとしばしおしゃべり、なかなか引き出しが多そうでおもしろそうな人だ。今度一緒に飲んでみたい→宿に戻って帰り支度。仲良くなった大阪夫婦も同じフェリーなので那覇まで一緒に行くことにした。素敵な宿ハナムロさんとももうお別れ・・楽しい事はあっという間。
宿に泊まってた皆さんはテレビを見て予約した人ばっかり。中には「オーナーの二人に会いたくて予約しました」という人もいた。テレビの影響って凄い。 -
4時30分のフェリーで出航。宿の奥さんのお見送り。いつまでも手を振ってくれました→すると「がんばれよー」の声、ん(?_?)と見ると昨日のダイビングのメンバーが船で見送りに来ているではないですか、この意外に演出に涙がでた、まさにうるるん、船はいつまでも追いかけてきてくれた、本当にうれしかった→大分の彼女も同じ船だったので那覇までおしゃべりした、インドやアラスカを一人旅する芯の強い人だ→那覇の夜を一緒に過ごす約束をした→camcam\\800にチェックイン、若者が多すぎて圧倒された→七時に美栄駅集合
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椎名誠の本にも出てきた「うりずん」へ→満席なので姉妹店「ぱやお」へ案内してもらう→沖縄料理を食べる美味しい特にベニ芋天ぷら→ダイビングの反省会をしてたらとなりのおじーが声をかけてきて昔の沖縄の話や三線や歌を聞かせてくれた、地元の多いこっちの店でよかった→タクシーでライトアップの首里城へ→中には入れなかったので外から眺める。綺麗だ→タクシーでホテルへ→大分さんとお別れ→相変わらず若者がウジャウジャ→24H営業のスーパーで土産を買う。もちろんタコライスを沢山買った→宿→
8/16
夜中1時半もう一人スカイマークの子がいたので二人でタクシーシェア→話を聞いたらその子も阿嘉島でダイビングしかも茨城と隣の県だったのでうれしかった→出発の3時20分までそのことおしゃべり→5時30分羽田着→東京駅→いわき→自宅
余韻に浸りまったりしてたら、震度5の地震。
びっくりしたー。すっかり目が覚めた。
であった人皆良い人だったし、一人旅と言っても一人になったのは行きのときだけだったし、宿も素敵だったし、もう一度、あの綺麗な海を見てみたい・・ -
帰って来てから・・・
ハナムロさんで一緒だったら仙台の家族からメールが来た。娘さんが阿嘉島の夏の思い出を作詞したそうです。
とっても素敵な詩、あの時の情景が浮かんできます。
キロロもびっくりだ。
小さな島で・・・
1、小さな島に 朝が来る
輝く青の 空と海
宝石色の サカナたち
並んで眺めた 水平線
珊瑚の海で 泳ごうよ
2、小さな島に 夜が来る
空に宝石 散りばめて
とろりととけて 天の川
ヤドカリと浜に 寝そべって
数えてみよう 流星群
3、小さな島が 遠くなる
見えなくなるまで 手をふって
こぼれた涙は 海の味
珊瑚のかけらを 胸にあて
また会う夏を 誓おうよ
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ご当地キューピー
「シーサーマグネットキューピー」
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この旅行記へのコメント (2)
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- 大島のガチャピンさん 2005/08/24 22:06:43
- いいなぁ、慶良間。
- このコメントのために会員登録しました。
今度はジェリーと一緒に潜ってください。
Hさんは九月初旬に久米島だってさ。
- うるるんさん からの返信 2005/08/24 22:19:35
- RE: いいなぁ、慶良間。
- こんにちは、ガチヤピンさん。
そっかー、ジェリーも一緒に潜らせることすっかり忘れてました。
三年ぶりでイッパイイッパイでした。
次回はトライしてみようと思います。
別の日潜った人はカメ三昧だったらしいです。
カメとマンタはいつか見てみたい。
阿嘉島の珊瑚が消えないように地元でもいろいろと動きがあるみたいですよ。
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