2005/07/12 - 2005/07
578位(同エリア662件中)
=くみ=さん
世界遺産パムッカレ&ヒエラポリス!!
●ヒエラポリス→パムッカレ→アフロディシアス
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パムッカレが見えてきました〜!
あの白い場所がそうです! -
その前にヒエラポリスへ。
紀元前190年頃から始まった都市。
“聖なる都市”という意味がある。
温泉が湧き出ている為、治療効果があると信じている人々が集まり栄えていった。
17世紀の大地震により崩壊したが、何世紀もかけて復興し、人口10万人を超える大都市に復活。
この時代では最も内陸部にある。
ネクロポリス“死者の町”という墓地跡をバスで通り、ドミティアン門(ローマ門)へ。
3つの連続アーチが目印! -
くぐった先のアルカディア通り。
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両側には柱が立ち並ぶ。
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北ビザンチン門。
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ここも広〜い遺跡でした。
はるか遠くに劇場が見えます……。
時間の関係で、門の辺りで降りただけでした。
あの丘行けば、大理石の柱などヒエラポリスの遺跡がゴロゴロ底に沈んでいる温水プールもあるのに〜(ToT) -
ヒエラポリスの向かいにあるパムッカレ。
“綿の城”という意味です。
ここに湧き出る温泉の成分炭酸カルシウムが数千年もの年月をかけて凝結。
そうしてこの段々畑のような景観が出来上がりました!
水色が綺麗〜!! -
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以前は水着でどこでも自由に入れたが、乱開発によって温泉が渇水!!
温泉水が流れないと黒くなっていってしまう為、現在、保護政策により温泉水を順々に流していっているらしいです。 -
渇き気味……。
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そして、決まった所だけ入れるようになっています。
裸足で入るのですが、砂利があって痛かった〜。
水の温度はちょっと冷たいぐらい。
子供もパチャパチャ浸かっていたよ!
タオル必須! -
かき混ぜると石灰で白く濁ってきました!
これは棚も白くなるわ(^_^;A -
石灰棚の下。
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夕日が見えますが、この時刻20時なんです……。
日の出の時間は日本と変わらないのに! -
前の写真とどちらをアップしようか迷ったのでこれも載せちゃいました☆(撮ったサイズとデジカメが違うのです……。)
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この日に泊まったコロッセアホテル。
石鹸が置いて無い〜(>_<)っ。
洗面台に固定してあるハンドソープのみ!
ボディソープもないので取りに行って体を洗うしかなかった……。
夕食の時は30秒〜1分停電があったし……。
バーの音楽が23時半頃までうるさかったし……。
泊まった部屋がいけなかったのか、トルコでの五つ星ホテルの基準が間違っているのか……。
ハマムとプールがあるので売店に水着が売っていたのは良かったかなっ(買わなかったが。) -
次の日の朝、下からパムッカレを見た所です。
永遠にここだけ雪が積もっているみたいで不思議です。 -
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今度の遺跡はアフロディシアス!
女神、アフロディーテ(ヴィーナス)に捧げられた町。
紀元前82年頃〜8世紀まで発展した。 -
競技場。
262mX59mの大きさで、3万人もの観客を収客可。
陸上競技や格闘技、様々なコンクール、動物を戦わせる闘技場としても使っていたらしいです。 -
アフロディテ神殿。
柱が残るのみ〜。 -
だるま落としの途中?
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二重の門テトラファイロンは“四つの門”という意味。
教会として使っていたようだ。
後方のらせん状の模様がついていない柱は、修繕の為付けた物です。 -
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真ん中にはうっすらと十字架が……。
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アーチにはアフロディーテの息子エロス(キューピット)が彫られていたよ!
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細部まで細やか!
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床にキリスト教徒を隠す十字架の代わりのマークが残っていました。
魚のマークというらしい。
四角いマークは線の交わっている箇所にお互い自分のコマを3ヶ所ずつ置き、交互に動かしていって一直線に揃った方が勝ちというマルバツみたいな遊びの跡。 -
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修復中?
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入口にアフロディシアス博物館があり、出土した彫刻が展示されていました。
遺跡のそばにあるって、とてもリアルに感じられて良かったです(*^^*) -
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「トロイ」という映画でブラット・ピットが演じていた人の像。
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これからアンタルヤへ向かいます!
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バス移動中に路肩で果物が売っているのをよく見かけます。
色とりどりでおいしそ〜と指をくわえていたら、休憩で降りたパーキングエリアで売っていました!
桃やびわ、ぶどう、プラムと日本でもお馴染みの果物が。
アメリカンチェリーを試食させてくれたので食べたら、甘い!甘すぎるほど!!
1kg、3リラと言われたが食べきれないので500gを1リラで購入♪
トイレの手洗い場で洗ってバスの中で食べていました!
トルコの人はジュースは絞って飲む事が多いそうです(フレッシュジュース)。
あと、お酒はラクというアルコール度が強〜い物を飲むそうです。
仕事を終えて、ラクを一杯。就寝。
そしてまた朝仕事に行く。
「ラク(楽)あれば苦ありです。日本のことわざと合いま〜す。」とガイドさんのお言葉。
★交差点■トルコ■No.3へつづく→→★
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