1989/01/13 - 1989/01/23
230位(同エリア262件中)
tra-stationさん
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コロラドには、アスペン・カッパー・ブリッケンと有名なゲレンデが数多くありますが、
ここヴェイルは、規模・整備、又安全性と文句なしです。
旅行会社がまだパックツアーを組んでなく、日本人が殆どいません。
この年が最初だったのですが、滑りやすさに驚きました。
コースレイアウトが良く、ヨーロッパに比べスケーティングが殆どありません。
ボーダーにとってはヨーロッパはちとしんどいですが、ここは楽。
世界中のVIPの別荘があるというのもうなずけます。
今はなき、ソニーの盛田さんのもあったそうで、よくおみえになったそうです。
元フォード大統領が名誉村長だとか聞きました。
ホテルのコンドミニアムも他より広かったと思います。
スーパーはばかデカく、食料品は日本の半値。
何処に行っても我が日本の物価には驚かされます。
どこかと似ていると感じたのですが、そうウィスラーです。
聞くところでは、ここヴェイルを手本に作ったそうです。
1989年1月13日19時ユナイテッド58便にて一路サンフランシスコへ向かいます。
9時間のフライトで、同じ日の午前11時に到着。
ここで通関の手続き。
なんとシスコの通関でトラブルです。 女性達が私の廻りに何人かいた為、違法滞在の手配師と間違え
られました。 そんな顔してるんですネ。 ガックリ。
国内線に乗り換え3時間半でデンバー着。 そこからはバスでベイルへ。
着いてみて感じた事は、ホテルは大きく綺麗だし、個人所有のロッジが点在しています。
あちこちでホテル等の建設をしており、これからもっと大きくなりそうでした。
ビレッジの標高が2500mとかなり高く、今はまだこじんまりとし、綺麗でまさに高級リゾート。
コンドミニアムもヨーロッパより断然広く、大きなガスオーブンまで付いています。
2日目から7日間の滑りまくりがスタート。
リフトは6日間で192ドル。
一番上のサミットの標高が3430mで、ヨーロッパと遜色なく、標高差が約1000mあります。
この位になると軽い高山病になるのですが、案の定ワイフも含め何人かがが軽い頭痛を催しました。
私はどんかんなので、まったく平気。
真冬の1月、何しろ上は寒い。 ヘストラのグローブとSOSのウェアーに感謝です。
滑っても滑っても制覇できません。
すごいコースばかりで、滑りやすいのなんの。
ビーバークリークのコースが一番気に入りましたが、何キロ滑ったか判らない程です。
4日目に全米レストラン100選に選ばれている、「ビーノスキャビン」というレストランでお昼を食べましたが、
味はともかく雰囲気は成るほど最高でした。
他のレストランでもそうですが、何しろ量があります。
ハンバーガー一つとっても大きくてポテトが山盛り、私は嬉しいですが、女性陣は食べ切れません。
夜バーに行くと、正にプールバー。ビリヤード台があってカウンターといい感じ。
朝は交代で自炊、夜は殆ど外で食べました。
今回は本当によく滑りました。
おそらくまた来ると思います。
9日目にデンバーからシスコへ移動。 ここで一泊します。
当然の様にフィッシャーマンズワーフで夕食をして、帰って来ました。
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