マウナ・ケア山周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
11月17日。<br /><br />本日はマウナケア山に、サンセット&スターゲイジングツアーに参加の日である。迎えの時間は昼1時なので、朝、近場をウロウロすることに。<br /><br />ウミガメがいるというカハルウビーチへ行くが、ウミガメを見つけることが出来なかった。<br />昼ゴハンの買い出しをしに、ウォルマートへ。沢山のモノ置いてあるので、ココでお土産やら自分用にと色々と買い物もまでしてしまった。地元のスーパーは楽しいのである。ココでかなりの時間を費やしてしまい、急いでカナロアの戻り、ゴハンを食べた。<br /><br />昨晩、色々準備をしていたにもかかわらず、ツアー代金のT/Cの行方がわからなくなった。正確には、どこにしまったか覚えていないだけだ。必死であっちこっちと荷物を引っ掻き回し探しまくった。ようやく見つけたのは、マウナケア用に持ってきた服のハンガーに一緒にかけていた袋にしまってあった。時間がないので、散らかした荷物をある程度片付けたところで出掛けた。メイドサービスが3日に1度しか入らないから出来ることである。<br /><br />Tツアーのバンがやってきた。私達が一番遠いのである。それからコナ地区にあるアコモを周って参加者を乗せるが、キンカメ滞在の参加者への集合時間の連絡時、ツアー会社が時間を間違って連絡したということで、そこで30分ほど待つことになった。<br /><br />ようやく出発。パーカーランチの中を走り、悪路のサドルロードをひたすら走る。普段見ることが出来ない風景とガイドの話が楽しかったので、酔い止めを飲んでいた母と姉はずっと起きていた。<br /><br />2時間近く走って、ようやくオニヅカビジターセンターに到着。曇っていた。2400mに位置するが、寒いという感じまではいかず、涼しいといった感じであった。高山病に備えて、ここで1時間の休憩を兼ね食事をする。<br />1時間後、頂上に向けて出発。なんだか火星に来たかのような景観である。上に行くほど雲の上になるため、澄みきった青空になった。<br />頂上に到着。さ、寒い。風がないだけマシだが、足から冷えてくる。そかしガイドいわく、今日は暖かい、とのこと。4200mの高さを体験してみたかったのであったが、少し頭がクラァ~とするような不思議な感じになる。しかし、それは普通だとのこと。サンセットまで少し時間があり、東側に行くと、マウナケア山の影が出来ている。壮大である。<br />そうこうしてるとようやく太陽が沈む頃のなってきた。とてもキレイである。これが観れただけで十分であった。<br /><br />頂上に長居は出来ないため、少し下りた所で星の観測となる。星の説明があり、コンピューター制御の望遠鏡で、星雲、星団などを見せくれる。<br />太陽が沈んだので、グッと気温が下がり、すごく寒くなってきた。温かいお茶をいただけるが、すぐ冷めてしまう。<br />満点の星空。どれがどの星座かわからないほど沢山の星を観ることが出来る。当然天の川も観える。星や宇宙のことは好きで、星座もわかるし、一等星の名前もわかるのであるが、実は満点の星空を生で観ることが苦手なのである。点の集合がダメなのである。鳥肌を立てながら観ていた…。<br />オリオン座が上ってきたが、とっても大きくみえた。<br /><br />オニヅカまで降り、トイレ休憩後、帰路につく。ハワイ島は星観測の島なので、街中以外、街灯はない。しかし、道路のラインは反射板になっているので、夜の運転も十分気をつければ走れるのだが、サドルロードはそれすらないため、本当にライトで照らされた部分以外は真っ暗である。車中は暖房が効いているので、疲れも重なり、次第に眠りに落ちた。<br /><br />カナロアは、参加者の中で一番遠かったので、帰ってきたのは10時くらいだったと思う。<br />

母娘旅行~ハワイ島 2日目 マウナケア山編

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2003/11/16 - 2003/11/22

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まひな

まひなさん

11月17日。

本日はマウナケア山に、サンセット&スターゲイジングツアーに参加の日である。迎えの時間は昼1時なので、朝、近場をウロウロすることに。

ウミガメがいるというカハルウビーチへ行くが、ウミガメを見つけることが出来なかった。
昼ゴハンの買い出しをしに、ウォルマートへ。沢山のモノ置いてあるので、ココでお土産やら自分用にと色々と買い物もまでしてしまった。地元のスーパーは楽しいのである。ココでかなりの時間を費やしてしまい、急いでカナロアの戻り、ゴハンを食べた。

昨晩、色々準備をしていたにもかかわらず、ツアー代金のT/Cの行方がわからなくなった。正確には、どこにしまったか覚えていないだけだ。必死であっちこっちと荷物を引っ掻き回し探しまくった。ようやく見つけたのは、マウナケア用に持ってきた服のハンガーに一緒にかけていた袋にしまってあった。時間がないので、散らかした荷物をある程度片付けたところで出掛けた。メイドサービスが3日に1度しか入らないから出来ることである。

Tツアーのバンがやってきた。私達が一番遠いのである。それからコナ地区にあるアコモを周って参加者を乗せるが、キンカメ滞在の参加者への集合時間の連絡時、ツアー会社が時間を間違って連絡したということで、そこで30分ほど待つことになった。

ようやく出発。パーカーランチの中を走り、悪路のサドルロードをひたすら走る。普段見ることが出来ない風景とガイドの話が楽しかったので、酔い止めを飲んでいた母と姉はずっと起きていた。

2時間近く走って、ようやくオニヅカビジターセンターに到着。曇っていた。2400mに位置するが、寒いという感じまではいかず、涼しいといった感じであった。高山病に備えて、ここで1時間の休憩を兼ね食事をする。
1時間後、頂上に向けて出発。なんだか火星に来たかのような景観である。上に行くほど雲の上になるため、澄みきった青空になった。
頂上に到着。さ、寒い。風がないだけマシだが、足から冷えてくる。そかしガイドいわく、今日は暖かい、とのこと。4200mの高さを体験してみたかったのであったが、少し頭がクラァ~とするような不思議な感じになる。しかし、それは普通だとのこと。サンセットまで少し時間があり、東側に行くと、マウナケア山の影が出来ている。壮大である。
そうこうしてるとようやく太陽が沈む頃のなってきた。とてもキレイである。これが観れただけで十分であった。

頂上に長居は出来ないため、少し下りた所で星の観測となる。星の説明があり、コンピューター制御の望遠鏡で、星雲、星団などを見せくれる。
太陽が沈んだので、グッと気温が下がり、すごく寒くなってきた。温かいお茶をいただけるが、すぐ冷めてしまう。
満点の星空。どれがどの星座かわからないほど沢山の星を観ることが出来る。当然天の川も観える。星や宇宙のことは好きで、星座もわかるし、一等星の名前もわかるのであるが、実は満点の星空を生で観ることが苦手なのである。点の集合がダメなのである。鳥肌を立てながら観ていた…。
オリオン座が上ってきたが、とっても大きくみえた。

オニヅカまで降り、トイレ休憩後、帰路につく。ハワイ島は星観測の島なので、街中以外、街灯はない。しかし、道路のラインは反射板になっているので、夜の運転も十分気をつければ走れるのだが、サドルロードはそれすらないため、本当にライトで照らされた部分以外は真っ暗である。車中は暖房が効いているので、疲れも重なり、次第に眠りに落ちた。

カナロアは、参加者の中で一番遠かったので、帰ってきたのは10時くらいだったと思う。

  • カハルウビーチ

    カハルウビーチ

  • オニヅカビジタセンター付近

    オニヅカビジタセンター付近

  • 地球の影

    地球の影

  • 一番左、炊飯器がすばる天文台

    一番左、炊飯器がすばる天文台

  • オニズカビジターセンター付近

    オニズカビジターセンター付近

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