2005/07/22 - 2005/07/25
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Michi未知さん
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インドにいるうちにぜひ行っておくべきということでKhajurahoへ。akatoさんは以前に行ったため、それに加え「絵本のような風景」というOrchhaと、立派な城塞があり東京のSharmaさんの故郷でもあるGwaliorも訪れた。
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Orchhaに行くため約30分乗ったTempo。私達も無理やり詰め込まれ、運転手は実は体が車体からはみ出ながらも器用に運転していた。前座席は2人のところ4名。景色が良く見えてラッキーだった。
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Orchhaの街。山羊も器用にサクを通っています。
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寺院の最初の入口。ヒンズー式。
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前写真の上部のアップ。
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寺院の上から見た景色。ピンクに見えるのは別の寺院。
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向こうに見えるのは城壁とパレス。
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橋を渡ってパレスへ。
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今はもう使われていないchattri
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緑の中にあるので絵本のよう。
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さっきのchattriも緑の中にあります。
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Orchhaの休み処。
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Orchha屋外床屋。写真を撮られて嬉しそうでした。
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パレスの一部なのですが、この左側部分はホテルで、ここに今回は泊まりました!
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部屋がだだっぴろい。床の大理石はピカピカ。今まで泊まったホテルの中で一番大きいかも。
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前の写真の右側の入口から廊下をつたっていくとバスルーム。こちらも広い。ただ、バスタブの底はあまりきれいでなく、座りたくなかったのでシャワーのみ。上からの固定シャワーは壊れて使えず。(持つシャワーは使えた)もしお湯をはってもタンクの水がなくなり、きっとすぐ水になっちゃっただろう。
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お風呂場の横には景色のいいトイレがついていた。
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後ろの景色もこんなにきれいに。カーテンがないので夜は電気をつけないで入った。(そうしないと多分丸見え)
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うちの近所でもよく見かけるアイロン屋さん。どこも年季の入ったのを使っている。後ろはパレス。パレスをきれいに撮りたかったからこのアングルだが、アイロン屋さんに「もっとアップで撮ってくれ」と頼まれた。
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行きに乗ったのはこういう乗合三輪(Tempo)。アイロン屋の写真はこのTempoを待っている横で撮った。
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TempoでJansiという起点地まで戻り、その辺りでの売り物おじさん。台車に乗っかっちゃっているのが面白い。
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今度はカジュラホ行きのバスに乗り換え。途中のターミナルで売り子がたくさん乗ってきた。この人は、オーダーされると色んなものをまぜ、最後にレモンをかけてできあがり、というスナックを売っていた。多分私のあまり好きじゃないマサラ(かなり強い胡椒&塩)味。
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4時間で着くといわれたが、4時間少し過ぎ、もう少しで着くと思ったときに「バン!」と空気も揺れる爆裂音。テロか!爆弾か!と思ったらパンクだった。ここで30分程休憩。意外にすぐ動き出した。パンクは慣れているのかも。女の人はたまたま通った地元の人。ちなみにこのバスは「デラックス」と呼ばれている。途中から乗ってきた韓国の子が「これほんとにデラックス?」と怒ったように言っ
ていた。人が通路にも屋根の上にもいないだけでも上等上等。 -
パンク中の道端には死んだ蛇が!
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4時半くらいにKhajurahoに着き、西群を見学。ガイド代350と言われたのを250にする。入口に「ガイドは280」と書いてありました。このガイドさん、36年のベテランなだけあって分かりやすかった。しかも日本語も少しできた。
これは刺を抜く女性。有名なモチーフで各所で用いられています。 -
建物はこんな感じなのがいくつも建っています。西群は公園のようにきれいに整備されている。
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ちょっと驚きませんか。
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これも衝撃的な風景。
ミトゥナ像(男女交合像)などでkhajurahoは有名。だが、実はこういう像は全体の3%ほどしかないと、ガイドさんが説明。 -
中心いいるのは男女の神様、shivaとparvathi。腰のくねりが特徴。
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これは東群の遺跡。ジャイナ教の寺院がある。
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ジャイナ教の教祖はいつもこの全裸直立不動の格好。最初は驚いたが、慣れてきた。
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腰のくねりが目立つ典型的な図。
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東群の柱しか残っていない遺跡。柱のリボンのような彫が精巧。
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東群は村の中にポツポツとある。途中には村の井戸があった。
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今も水がなみなみとあふれ、生活用水となっていた。
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遺跡から見た村。緑がいっぱいで、その中にポツンと建っています。
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遺跡と自然と同化する風景。
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khajurahoからの帰りのバス。30分ほどしてバスが止まるので何で?と思ったらまたしてもパンク。行きと同じような場所。もしかして釘とかがまかれてたりする?ちなみにその後乗り換えたTempoもパンクしました。インドでもパンクの経験は今まではなかったんじゃないかなあ。
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Jansi駅で待っている人々。いつもホームには人があふれている。手前のオレンジの人たちはたぶんSadhuと呼ばれる修行者。私達は待合室で待ちました。
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予約なしの席になるとぎゅうぎゅう。ということで電車の席はいつも予約しています。
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Gwalior城塞の入口門。
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次に出てきた城塞のゲート。ここの城塞はものすごく広く、学校やフィールドがあったり、人々がすんでいたり、ひとつのコミュニティーになっているようでした。
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仲良し山羊さん。城塞で。
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牛親子。城塞で。
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シク教徒のGurudwallah(お寺)。ターバンの人が寄ってきたので警戒したら、「誰でも歓迎です。見ていってください。食べ物も飲み物も無料です。良ければお茶を出しますが飲んでいきませんか」という歓迎の意だった。シク教って心が広いと思う。
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城塞から見下ろした風景。高いところ大好き。
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これも城塞内の遺跡。入れると思ったら違うチケットだそうで入れず。外からの景色でも十分良い!
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最後に入った城塞のパレスの外側。外から見ると立派なのに、中は全く大したことなかった。Gwaliorで見たのはこの巨大な城塞のみ。でもなかなか面白かった。
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ここの乗合三輪、Tempoは形が面白い。遊園地にある移動自動車みたいな雰囲気。
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城塞往復はこのTempoを乗り換えて行った。単純な道を交差点で乗り換えただけなので簡単。バスと違い気軽に運転手に声もかけられるから安心。
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Tempoで向かい合った人の写真を撮っちゃった。オープンカーと上にシートがかぶっているのとがあり、私は青空が見えるほうが好き。
最後まで見ていただいて、ありがとうございました。
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