2003/07/03 - 2003/07/05
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kerokero_travelさん
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北欧へ行く途中、ゴッホの生誕150周年の特別展が開催されている、アムステルダムに3日間滞在。
美術展をゆったり楽しんで、北欧に経つことにしました。
ちょうど、日本人の友人が出品する個展が近郊の美術館であるというので、それにも立ち寄りました。
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KLMの機内誌でみかけたALKMAARのチーズ市。
夏期の毎週金曜日10時〜13時のみの開催。到着翌日がちょうど金曜日だったので、足をのばしてみることにした。 -
上下白の洋服に、カラフルな帽子をかぶった人が、頭にひもをひっかけて、チーズを運んで行く。
建物の中では計量をしているみたい。 -
見物客に、チーズを売りに来る。
民族衣装を来たお姉さん、カワイイです。 -
付近には、たくさんの市場がたってます。
このおばさん、たぶん有名人・・・だって、このチーズ市を紹介するどのガイドブックにも載ってるんです。 -
ARKMAARのめぬき通り。
こぢんまりしてるけど、必要な物はちゃんと揃いそう。住みやすそうな街です。 -
ALKMAARから、アムステルダムに戻る方向に電車に乗って10分ほどのKoog Zaandijkへ。車中で簡単に昼食。
ここから徒歩10分ほどで、風車の風景が残るZaans Schans(ザーンスセカンス)に着きます。 -
Zaans Museumは、風車の歴史を展示しています。
オランダらしい平原に面していて、広々として気持ちよい場所です。 -
企画展のポスター。
日本からのアーティストも参加しているので、日本語もポスターに組み入れられています。
色合いがきれいです。 -
美術館は、昔のままの家や風車が残してあるエリアに隣接しています。
保存された家では、中が工房になっていたりして、おみやげなどを販売しています。チーズ工房もあって、散策するのに楽しいエリア。 -
こんなカワイイ小さな風車もあります。
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Zaans Sechansから電車で戻り、その後まっすぐ国立ゴッホ美術館へ。
閉館まで2時間あまり、思ったより慌ただしくながめることになった。翌日も行くつもりだったので、まあよしとする。
新しくできた新館(黒川紀章設計)は初めて。サインもモダンです。 -
ゴッホ美術館のむかいにある、コンセルトヘボウ(コンサートホール)。以前大小のホールとも、入ったことがある。
通りに面してカフェがリニューアルされていた。
ピンクや白のポップな色のダイニングチェアがカワイイ。 -
アムステルダムらしい、運河を挟んだ向こうに、ハードロックカフェ発見です。
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1人だと、夜ゴハンに困ります。
MAO\'Sというファラフェルのチェーン店がお気に入り。豆のコロッケとヨーグルトソースを挟んだピタサンド、ポテトと絞り立てのオレンジジュースで5.75ユーロ。
おなかいっぱいです。 -
Leidse plein(ライツェ広場)では、チェスの真っ最中。
コマの間をハトがうろうろ・・・観てる人も笑ってた。
ヨーロッパの夏は日が長い。これで午後10時くらい。 -
翌朝。
花市はけっこう早くからやってるので、シンゲル運河沿いをお散歩がてら眺めるのが楽しい。
美術館の開館前がちょうどよいです。 -
シンゲル運河から、国立美術館に向かう道はアンティーク街です。
時間があれば、ショーウインドウの気に入ったお店を覗くのもよさそうです。 -
国立美術館の中です。
レンブラントの大作があることで有名ですね。
「夜警」が中でも素晴らしいです。
ゴッホがメインだった私は、早周りマップ(入り口でもらえる!)を手に1時間ほど、名作を中心にまわりました。 -
再びゴッホ美術館へ。昨日入館したときに割引券をもらったので、2ユーロ割引(本当は9ユーロ)。
昨日見逃したミュージアムショップを観て、ランチを美術館内のカフェテリアで。
ビュッフェスタイルなので、食べたいものをトレーに取っていけばいいので、便利です。
外の公園を見渡せる、居心地のよいカフェです。 -
生誕150周年だったので、ゴッホの作品をたくさん所有しているクレーラーミューラー美術館へシャトルバスが運行されてました。
13時発のバスにのったら、大きな観光バスだったのに、乗客はたった4人。1組のスペイン系らしい老夫婦と、日本人の女性。その後半日、行動を共にしました。 -
アムステルダムから高速飛ばして45分。
オテロにあるクレーラーミューラー美術館は森の中です。時間があれば、自転車でまわるのも楽しそう。
見学時間は4時間弱だったけど、とても足りない大きな美術館でした。 -
ゴッホのコレクションは素晴らしいです。
2005年、改修のため日本にも、たくさんのコレクションがやってきました。 -
この美術館は、箱根の彫刻の森美術館がそのコンセプトを参考にしたといわれる美術館。
屋外にもたくさんの彫刻があって、それを自転車などでまわるそうです。
一日かけて、できればキャンピングカーなどでゆっくり訪れるとよいのかも。 -
17時半の迎えのバスは、小さなミニバンになってました。
快調に45分でアムステルダム帰着。
美術館近くのイタメシ屋で、1人旅同志一緒になったR子さんと食事しました。
翌朝、スウェーデンに向かう私。R子さんはベルギーから2日の日程でパッケージを抜け出してきたとか。双方ともゴッホを観るためだったので、話しもはずみました。 -
今更ながら、アムステルダム中央駅。
東京駅が、これを真似して作られたというのは有名です。 -
アムステルダム中央駅前の自転車置き場。
半端じゃない大きな建物に自転車ぎっしり。
ココに駐輪して、自分の自転車探し出せるのかしら・・・。
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