2005/06/24 - 2005/07/07
61位(同エリア67件中)
トムさん
リヨンを出発・到着の旅でした。
最初の日ホテルまでの道を若者集団に聞くが誰も英語は話さない。リオンの街でこれでは先が思いやられた。案の定オーベルニュに入るとホテルのフロントの一部を除いて一切英語は使わない。教会とレストラン以外は12:00〜14:00までは休みである。
クレルモンフェランのミナミにあるイゾワールに滞在して小さな村を訪ねました。
ルピュイアンヴァレーは特異な街でした。
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リヨン空港からイソワールに向かっていた途中、田舎町でフェテの翌日通りました。飾り付けが珍しく撮りました
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イゾワールの聖オストルモアル教会を公園から裏の方を写しました。
この公園は夕方になると驚くほど多くのベビーカーが集まりました。フランスの少子化問題が解決されたと言うのは確かです。 -
教会内部の柱は彩色されています。イタリアでこの感じを見ることが出来ます。
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ロマネスク建築のすべては聖母子像が中心に祀ってありました。
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ルピュイアンドームです。山頂からの眺めです。高山植物は日本と似ており伊吹トラノオだと思うくらいでした。
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フランスの美しい村モンペイルーです。
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同じくフランスの美しい村ウッソンです。
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ウッソンの村
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ウッソンの村に掲示してある陶板。此村の工芸品です。土産に一枚買いました。火山岩を板にしてそこに釉薬を付けて焼いたものです。
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リオムの街でノートルダム教会の前です。
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リオムのオルロッジ塔。最上階で柱の基礎に乗ったら揺れているのが分かりました。恐ろしい。
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塔から聖ノートルダム教会を望みます。
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表紙に使ったオーシバルです。サンチャゴデコンポステーラの間道として栄えた村です。十軒を数えれば村はずれになります。このノートルダム教会を遠望すると荘厳な印象が改めて湧いてきました。
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ここでもピエタを見ることが出来ました。
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観音様に似ているように思えました。
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オーシバルからの帰り山道を走っていると突然見えたムーラル城です。
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何処の国の言語が良いかと聞かれ、日本語といったら、あなた方は始めてきた日本人だよ、無いと言われた。やはりだった。
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間近に見ても威容はスゴイものでした。
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城門も凝っていました。
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山頂から俯瞰したムーラルの街は整然とした印象がありました。
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その後聖ネクタール教会に寄りましたが、ロマネスク建築では聖母子像が定番でした。
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ルピュイアンヴァレーの遠望です。
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岩山にそびえる聖ミッシェルエギリー
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ここにも聖母子像がありました。
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ロッシェイルコロネイユは像の最上段まで登れました。
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ノートルダム聖堂はサンチャゴデコンポステーラの出発点です。
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イティエンヌの街から山道を走っていてコーヒーを飲んだ村。
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レストランでランチを取ると音楽隊が来てフォークソングを演奏してくれた。初めて目にする楽器も使用されていた。
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リヨンの中心街にある公園で動物の変わったオブジェがあり撮った。本来は街並みが世界遺産だろうがここでは割愛した。
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