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シナイ山<br /><br />ツアーバス代 @50EP(往復バス代のみ、入場料3$別)<br /><br />ダハブ  23;00<br />↓ツアーバス<br />シナイ山 01:00/09:00<br />↓ツアーバス<br />ダハブ  11:00<br /><br />ダハブのセブンヘブンという日本人 韓国人の旅行者に有名な宿にてツアーを申し込む。<br />メンバーは イスラエルから一緒の Nさん Fさん Iさん、一緒に潜った、Kさん、Iさんも同行!!もちろん知らない人も沢山いるが、、人数が多くて楽しい!!<br /><br />夜、宿を出発。砂漠の夜は美しかった!! 満点の星空だ!!<br />久々の大好きな星空で、車窓から一生懸命見ていた!!いや、見惚れていた。あとは Fさん(男)のロンゲをみつあみしていた(笑)<br /> <br />他の人は寝ていたのだが、何度もチェックポイントで起こされて眠そうだった。Fさんは みつあみ姿を忘れていて そのまま兵隊(おまわり)さんに向き合ってた。見ていて 笑いをかみ殺すのに苦労した、、。ってゆーか 兵隊さんも変なやつときっと思ったことだろう、、<br /><br />そして 夜中にシナイ山到着。荷物のチェックをうけて 登頂開始、かと思いきやすぐにあったレストハウスでちっと休憩。早く登りはじめると頂上着いたときに待機の時間が長くなってしまうからだ。なんでも頂上は寒いらしいから。<br /><br />今度こそ出発。イスラエルから組は駱駝を使わず徒歩。私と他のダイビング組みは駱駝を利用。らくだはらくだ〜〜!!<br />駱駝は10$が相場のようだ。ちなみに5$まで値切ったが(笑)<br />ただ、値切ると途中で他の駱駝使いからいちゃもんつけられたり、途中で降ろされそうになったりするのでご注意を!!私は意地で最後まで乗り切ったが!!<br /><br />---駱駝に乗られるかたへ 注意事項--<br />途中のレストハウスで、あと10分歩けば着くといわれ、駱駝を下ろされている人がものすごく多かった。(ちなみに20分は歩く)<br />初めての地だからどこが終点かわかりずらいが、とりあえず駱駝が大量にのんびりしている所なので惑わされないように!!<br /><br />シナイ山の歩く道は駱駝用と人用とあるのだが、ほとんどの人が駱駝道を利用されているようだ。人用はかなりハードな道だと聞く。<br /><br />道中、星空が本当にきれいだった!!<br />どんどん登っていくと、自分の視線の前に 北斗七星が!!<br />正面に見えたときは 大感激だった!!<br /><br />駱駝を降りて他のメンバーと合流。トイレを利用。料金がかかるらしいが なぜか払わずに済んだのだが ものすごく汚かった、、。<br /><br />合流後 頂上をめざして歩く。約30分、急な階段道を登りきると到着!!<br />ご来光ポイントを探し待機!寝袋をひざに掛け、手持ちのおやつでおしゃべりしながらまつこと1時間。<br /><br />空が明るみを増していき、青から緑、黄色、オレンジ、ピンク、赤ってグラデーションになってる、。(順不動、、)<br />えらくきれいだ!! <br />山の輪郭がどんどん見え始めてくる。<br />陽がでてくると 周囲がほんのりオレンジ色に!!<br />あ〜 本当にきれい。荒涼とした山々の峰が、朝日を浴びてやわらかく、だんだんくっきりと見えてくる。<br />感激です!!<br /><br />ご来光を見て下山するとき、中国人と思わしき集団が賛美歌を熱唱していた。<br /><br />復路はすべて歩いたのだが、、 ま〜よく皆歩いたねって距離だ。道は割と平坦で、斜度はきつくはないが、とにかく長い。らくだは 本当に楽だった!!<br />夜には見えなかった景色をゆっくり見ながら下山。<br />渓谷 山好きの私には耐えられない一品だ!!!<br /><br />聖カトリーナ教会は 開くのが9時、そして私たちのバスの出発も9時、、。え、お寺さんみれないじゃん、、。<br /><br />そして 一路 ダハブへ帰るのであった。<br />

シナイ山

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2005/06/10 - 2004/06/11

3位(同エリア7件中)

0

10

ぱんぱん

ぱんぱんさん

シナイ山

ツアーバス代 @50EP(往復バス代のみ、入場料3$別)

ダハブ  23;00
↓ツアーバス
シナイ山 01:00/09:00
↓ツアーバス
ダハブ  11:00

ダハブのセブンヘブンという日本人 韓国人の旅行者に有名な宿にてツアーを申し込む。
メンバーは イスラエルから一緒の Nさん Fさん Iさん、一緒に潜った、Kさん、Iさんも同行!!もちろん知らない人も沢山いるが、、人数が多くて楽しい!!

夜、宿を出発。砂漠の夜は美しかった!! 満点の星空だ!!
久々の大好きな星空で、車窓から一生懸命見ていた!!いや、見惚れていた。あとは Fさん(男)のロンゲをみつあみしていた(笑)
 
他の人は寝ていたのだが、何度もチェックポイントで起こされて眠そうだった。Fさんは みつあみ姿を忘れていて そのまま兵隊(おまわり)さんに向き合ってた。見ていて 笑いをかみ殺すのに苦労した、、。ってゆーか 兵隊さんも変なやつときっと思ったことだろう、、

そして 夜中にシナイ山到着。荷物のチェックをうけて 登頂開始、かと思いきやすぐにあったレストハウスでちっと休憩。早く登りはじめると頂上着いたときに待機の時間が長くなってしまうからだ。なんでも頂上は寒いらしいから。

今度こそ出発。イスラエルから組は駱駝を使わず徒歩。私と他のダイビング組みは駱駝を利用。らくだはらくだ〜〜!!
駱駝は10$が相場のようだ。ちなみに5$まで値切ったが(笑)
ただ、値切ると途中で他の駱駝使いからいちゃもんつけられたり、途中で降ろされそうになったりするのでご注意を!!私は意地で最後まで乗り切ったが!!

---駱駝に乗られるかたへ 注意事項--
途中のレストハウスで、あと10分歩けば着くといわれ、駱駝を下ろされている人がものすごく多かった。(ちなみに20分は歩く)
初めての地だからどこが終点かわかりずらいが、とりあえず駱駝が大量にのんびりしている所なので惑わされないように!!

シナイ山の歩く道は駱駝用と人用とあるのだが、ほとんどの人が駱駝道を利用されているようだ。人用はかなりハードな道だと聞く。

道中、星空が本当にきれいだった!!
どんどん登っていくと、自分の視線の前に 北斗七星が!!
正面に見えたときは 大感激だった!!

駱駝を降りて他のメンバーと合流。トイレを利用。料金がかかるらしいが なぜか払わずに済んだのだが ものすごく汚かった、、。

合流後 頂上をめざして歩く。約30分、急な階段道を登りきると到着!!
ご来光ポイントを探し待機!寝袋をひざに掛け、手持ちのおやつでおしゃべりしながらまつこと1時間。

空が明るみを増していき、青から緑、黄色、オレンジ、ピンク、赤ってグラデーションになってる、。(順不動、、)
えらくきれいだ!! 
山の輪郭がどんどん見え始めてくる。
陽がでてくると 周囲がほんのりオレンジ色に!!
あ〜 本当にきれい。荒涼とした山々の峰が、朝日を浴びてやわらかく、だんだんくっきりと見えてくる。
感激です!!

ご来光を見て下山するとき、中国人と思わしき集団が賛美歌を熱唱していた。

復路はすべて歩いたのだが、、 ま〜よく皆歩いたねって距離だ。道は割と平坦で、斜度はきつくはないが、とにかく長い。らくだは 本当に楽だった!!
夜には見えなかった景色をゆっくり見ながら下山。
渓谷 山好きの私には耐えられない一品だ!!!

聖カトリーナ教会は 開くのが9時、そして私たちのバスの出発も9時、、。え、お寺さんみれないじゃん、、。

そして 一路 ダハブへ帰るのであった。

  • シナイ山のご来光

    シナイ山のご来光

  • シナイ山のご来光

    シナイ山のご来光

  • シナイ山のご来光

    シナイ山のご来光

  • シナイ山のご来光

    シナイ山のご来光

  • シナイ山のご来光

    シナイ山のご来光

  • シナイ山からの景色

    シナイ山からの景色

  • シナイ山からの景色

    シナイ山からの景色

  • シナイ山からの景色

    シナイ山からの景色

  • 下山する人々

    下山する人々

  • 下山中の景色

    下山中の景色

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