2004/05/21 - 2004/05/30
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キヨタンさん
なんだか、突如、思った。ロンドンに行きたい!
で、新緑溢れるこの時期を逃す手はない!とチケットを買って、ロンドンに向かったのでした。
ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォード、コッツウォルズ地方…10日間の旅。
ぶらぶらお散歩が好き、美術館めぐりが好き、なんて人には最高の国かも。
公園のベンチでランチ。
美術館で紅茶を飲みながら、思索。
30分以上、同じ場所にいて、ぼけ〜っとすることができない私には、
ちと物足りないイギリスとなりました。
次回、もう一度、友達と一緒に、ワイワイと楽しみたい国、イギリスです。
-
さて、ロンドン。24時間、バスが走っているんですよ。
ニューヨークも地下鉄が24時間走ってますが、
やはり都会はそうでなくっちゃ。東京もせめて、もう少し遅くまで・・。
だからといって、夜遅くまでで出歩くことはほとんどないんですがね。 -
ロンドンの中心に、こんなに緑。
気持ちいいくらいに緑。
ゴロン、ゴロンしたくなるくらいに爽やかな風と緑。
心を癒してくれます。
でも、かなり肌寒いでした。
ロンドンに着て最初に買ったのは、セーター。
でも、現地の人は、超薄着。私がタートルネックのセーターを着込んでもまだ寒いのに、
短パンにTシャツだったり、へそだしキャミソールだったり。
皮膚の厚さが違うのでしょう・・・。 -
季節がよかったのか、ほんとうに、
日差しで街じゅうがキラキラしていました。 -
美術館の前では、芸術にいそしむ人たちが。
日本じゃ、警備員のおじさんに、即効、移動を命じられそう。
というか、そもそも美術館の前で、地面にへばりついて絵を書こうという人もいないか。 -
この犬が、いい味だしてます。
ちなみに、街のど真ん中。 -
で、私にとって、「ロンドン」すなわち「ロンドン塔」でした。
小さい頃に読んだ、歴史小説の影響か、
夏目漱石の跡を辿りたかったのか、今となっては、何が私をそこまで
ロンドン塔に駆り立てたのかわかりませんが、
とにかくロンドン塔へ。
ロンドン塔まで、歩く、歩く、歩く。そうすると、ようやく川べりにロンドンブリッジが見えてきました。
じゃあ、そろそろロンドン塔が現れるのでは?と思いつつ期待に胸を膨らませるのですが、まだ、ロンドン塔は見えない。
けれど、よーく、よーく、よーく目を凝らすと、お城らしきものが見える。
そう、よく本の中の挿絵に描かれていた、あのお城が…。
でも、小さくない?? -
ロンドン塔へ到着。
入場料の高いこと。
2000円くらいか。高け〜。
もう少し、考えましょうよ。 -
外から見ても小さかったお城。中に入っても狭い。
こんなところで、日々、公開処刑が行われていたのか!
歴史上の数々の人が幽閉されていた場所から、ほんとに目と鼻の先。
悲鳴や血の臭いまでもが、漂ってきそう。
それにしても、いまやのどかな姿を見せるこのお城にも
数々の人間の声なき声が埋もれているかと思うと、少し怖いです。 -
「雨の日には、来たくないな。」
人ごみをはずれた場所に一人でいると、そんな気分にさせてくれる
空気が、いまだ残っていました。 -
でも、イメージしていたものと、実際のもののギャップ。
結構ありますよね。
ルーブルでモナリザを見たときなんて、えっ?これっが、モナリザ・・・。小さい。
逆に大きく感じたのは、スペインで見たピカソのゲルニカ。こんなに大きい絵画だったんだって。
私の故郷にある、奈良の大仏は、文句なしにでかいですよ。
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