2005/06/10 - 2005/06/10
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さすらいおじさんさん
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アフリカ共同館には待ち時間無く入り、ゆっくり見ることができた。
行ったことが無い国ばかりで興味深かったが6月10日はルワンダ共和国デーで、民族舞踊の出番を待つルワンダ女性の表情を撮ることができたのはラッキーだった。
印象に残った国は次の通り。
ケニアは自然をテーマに蝶の標本やライオンの剥製を展示していた。
タンザニアはアラビア半島の影響を受けたドアの彫刻が目をひいた。また、タンザニアのアーティストが絵画を描き、紹介するコーナーもあった。
マリは砂漠の遊牧民のテントや楽器、彫刻の人物像が興味深かった。
ガーナは黄熱病の研究中に感染し1928年52歳でガーナの首都アクラで亡くなった野口英世を日本とガーナの友好の父として紹介していた。
コートジボアールは一風変わった彫刻、アートが目についた。
アフリカ共同館はスペースの半分は民芸品などのみやげものの販売エリアで、物産展のイメージだが、知らない国のイメージを見るためには、入館者が少ないのでゆくりと時間をかけることができる。(写真はルワンダ共和国デーの催しで、民族舞踊の出番を待つルワンダ女性の表情)
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