2004/10 - 2004/11
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井上カツオさん
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僕のインド旅行はカルカッタから始まります。
カルカッタ到着までのあらすじ・・・
2ヶ月FIXのバンコク往復チケットを手に入れ、インドビザと航空券手配の間、カンボジアでアンコールワットを見に行く。(興味があればそちらの旅行記もどうぞ!)その後バンコクへ戻り、ビザを取りに行き、インドに備えてタイマッサージをしてもらい、翌日旅立つ。
インドの滞在期間は1ヶ月半ですが、(よくも悪くも)たくさんの経験ができました。是非ご覧になってください!
インドは、カルカッタから始まり、中央部を抜け、西部ラージャスターンで折り返し、デリールートでカルカッタに戻ります。
前編は「カルカッタ」から「アーマダーバード」までの写真です。
<全ルート>
カルカッタ → ハイダラーバード → アウランガーバード(エローラ、アジャンター) → ムンバイ → アーマダーバード → ウダイプル → ジャイサルメール → ジョードプル → デリー → バラナシ → ガヤ → カルカッタ
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カルカッタに到着した夜は雨でした。その雨は夜通し降り続き、翌朝には写真のとおりです。
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ここは、カルカッタのサダルストリートで撮った写真です。
ここではわざわざ覗き込まなくても、現地の人々の生活を見ることができます。 -
この写真はハイダラーバードの中心地、チャールミナールです。
・・・僕はバスを降りた途端に圧倒されました。
まるで、花火大会のような異常な人ごみ。人々の熱気と汗のにおい。どこまで歩いても終わらない商店。その前を2重3重に立ち並ぶ露店。あちこちで鳴り響くクラクションの音。
いきなりドデカイ祭りの中心に飛び込んでしまったような気分で、僕はインドへ来て初めて興奮していました。
僕はこの人ごみを(読んで字の如く)押し分けながら、露店を冷やかし、見たことも無いような果物を試食してみたり、フレッシュジュース屋で一息ついたりして、このお祭りを楽しんでいました。 -
チャールミナールの近くにモスクがあり、この写真はそこで撮ったものです。
このモスクの敷地の中は、さっきまでの喧騒がウソのように静まり返っていて、ただゲートをくぐっただけなのに、まるで別世界にいるようでした。 -
僕がこのフレッシュジュース屋を訪れたのは、これで4回目です。
僕はたった一日で、このお店の常連客になりました。
結局この4回で、僕は「バナナ」と命名され、4回目に注文したバナナジュースをおごってもらい、おまけに記念撮影までさせてもらいました。 -
僕の待っているゴールコンダフォートへ向かうバスは待てども待てども来ない。
暇だからサトウキビジュースを買い、そのお店のオジサンと息子を撮影。
オジサンは僕の持っているカメラに興味を持っているようだったので、試しに「撮りましょうか?」なんて訊いてみたら、「いや〜・・。よせよ〜・・。照れるじゃないか〜。」なんて言いながらも子供を呼び寄せ、おまけに髪形をビシッと整えていた。 -
結局、僕はバス停で2時間くらい待たされ、(多分取り逃がし)やっとゴールコンダフォートへたどり着けました。
この暑い中を、あんなに高いところまで登るのかと、考えるだけで引き返したくなったけど、もちろんここまで来てここで帰れるわけがありません。
登りました。 -
ハイダラーバードからエローラへやってきました。
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これはエローラの内部で撮った写真です。
内部はとても静かで涼しく、病み上がりの僕にはとても気持ちの良い場所でした。
英語のガイドは何を言っているのかさっぱりでしたが、ガイドさんは英語のできない僕に気を使い、「ここからがDifferentだ」「Differentなんだ」と教えてくれました。
僕はガイドブックを出すに出せず、その日の夜に宿へ帰ってから復習しました。
どうやら窟によって時代も宗教も違うらしく、そのことを説明してくれていたのだと思います。 -
これも同じくエローラです。
ツアーを組むと、勉強にはなりますが(英語だと勉強にもなりませんが)、自分のペースで見られないのが残念です。 -
ここにはインド人旅行者がたくさんいてやはり子供も多いです。
育ちのよいの子供なのか、案外マナーは守っていました。
僕が小学校の遠足で行った日原鍾乳洞なんかは、「ワ〜!」とか「ギャ〜!」とか叫ぶヤツが必ずいたんですけど・・・。
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雨にも負けず、風にも負けず、横でパシャパシャ写真を撮っている日本人にも動じず、ただひたすら合掌しております。神妙です。
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ここはカイラーサナータ寺院です。(復習済み)
映画の撮影をしているようにも見えますが、おそらく補修作業だと思います。
この寺院がひとつの石窟であるらしく、継ぎ目がないようです。この話を知ったのは復習後なので、そこまでは気がつきませんでした。
予習していなかったことを少し後悔しています。 -
これもエローラ内の彫刻です。細かな彫刻が施されています。
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僕らが帰るとき、ツアーバスの周りをサルが囲っていました。ドライバーさんが追い払おうとしても動じません。
僕がインドにいる動物をみてきて感じたことは・・・なんというか・・・・態度がインド人なんです。サルも犬も牛も・・。どこがどういう風にと聞かれてもうまく説明できませんが・・・・とにかくインド人にそっくりなんです。
多分インドへ行って来られた方には分かってもらえると思ってます。 -
エローラへ行った翌日、アジャンターに行ってきました。今回は予習済みでした。
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これはアジャンター第1窟内の絵画です。
壮大で美しく、見事でした。 -
これもアジャンターの写真です。
ところどころ剥がれ落ちてしまっていますが、その分歴史を感じさせます。 -
アジャンター第26窟内の写真です。
細かく彫刻が施されており、とても未完だとは思えません。 -
僕はアウランガーバードで、クリーニングに出しておいた服を(洗濯が大嫌いなんです)取りに行った時に、隣の床屋の兄さんに呼ばれて遊びに行きました。
異国人が珍しいのか、床屋の兄さん、お客さん、表には少年たちが集まってきて質問攻めに合いました。
「どこから来たのか?」「どこへ行くのか?」「インドは好きか?」「結婚してるのか?」「コーラを飲むか?」
羨ましそうに見つめている少年たちに悪い気はしたけど、コーラをおごってもらいました。
僕は1時間くらい話をして「ありがとう」とお礼を言い、床屋をあとにしました。(するはずでした。) -
床屋を出た途端、今度は少年たちに囲まれました。
彼らは僕のカメラに興味があるらしく、「撮れ撮れ」と手を引っ張り、僕の腕毛を綺麗に整え、思い出の腕輪をクルクル回し、もう好き放題でした。
おかげで僕はこれと同じような写真を20枚も撮ることになりました。
床屋の青年が「コラッ!」と少年達を一喝し、ようやく開放されました。 -
これはムンバイのインド門で撮った写真です。
ムンバイへ着くなり、僕はガイドブックを広げ、迷わずマクドナルドへ駆け込みました。
久々のカレー以外の食事・・・・フィレオフィッシュ・・・・セット・・。
僕は泣きそうになりました。マックってこんなに美味いものなのか!?と・・・。
僕がジーンと感動しながらモグモグしているのを横目に、同じ宿で出会った韓国人は心配そうに僕を見守っていました。 -
インド門から船に乗り、1時間かけてエレファンタ島へ行ってきました。これはその中の彫刻の写真です。
このエレファンタ島は僕にとってそれほど魅力的な場所ではなかったけど、船の移動はとても気持ちよく快適でした。 -
これはアーマダーバードのサーバルマティー・アーシュラムで撮った写真です。
この日も快晴で、白い壁に映る光と影のコントラストが綺麗でした。 -
これも、サーバルマティー・アーシュラムの写真です。
子犬兄弟3匹が、ここに飾っている大きな写真のコーティングフィルムを剥がして遊んでいました。
前編はここまでです。
後編はウダイプルから始まり、旅の終わりはスタート地でもあるカルカッタです。
もし興味があればそちらの旅行記も見てください。
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