2005/03/19 - 2005/03/22
978位(同エリア1000件中)
ユミ46さん
3月19日~26日まで新婚旅行でニューカレドニアに行ってきました。そのイルデパン編です。
イルデパンのピッシンヌナチュレルの水中写真を某誌で見て以来「行きた~い」と思っていた島、新婚旅行で行くことができました。自然がとても近くにあったイルデパン、また必ず訪れたい場所となりました。
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3月19日、関西空港よりニューカレドニアのヌメアに向けて出発。夜着。雨があがった後だったようで、かなりの蒸し暑さにびっくりする。 ヌメア泊
3月20日、朝早くホテルを出て国内線でイルデパン島へ。(写真はマジェンタ空港) -
小さなプロペラ機、これに乗っていく。自由席で、子供連れの人は優先して先に乗せてくれる。飛行機の中からは、とても美しい海が見えた!(窓側の席じゃなかったので写真がとれなくて残念)
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ホテル「ル・メリディアン・イル・デ・パン」のロビーに到着すると、ウェルカムドリンクが運ばれて来た。色がとてもキレイ!
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そしてこれが「デラックスバンガロースイート」のバンガロー。鮮やかなグリーンの植物に囲まれて美しい。
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ホテルの部屋より。窓の外の景色がまるで絵画のよう!他には寝室(天蓋付き)とバスルーム(トイレ、シャワールーム別)があって、「一生に一度の贅沢だだからいいよね〜」といいながら浮かれる。
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部屋についているテラスでルームサービスの昼食。テラスからは白い砂とオロ湾からピッシンヌナチュレルへと続く川のような海に続いている。
チーズのサンドウィッチはレタス、トマト、チーズだけのシンプルな具だったが、フランスパンの皮がパリッとしててとびきり美味しかった。こんなパンはなかなか日本じゃ食べられない。 -
テラス前の水辺を散歩。あれ、これは!!
石じゃなくて、カニだった。臆病ですぐに足をかくしてしまうので見つけにくいが、小さなものは沢山いた。 -
カヌーを借りて、ピッシンヌナチュレルへ。ちなみに30分ぐらい漕がないと着かないので(歩けば15分程度)、カヌーで行こうなんて人は私達の他には誰もいなかった。
ピッシンヌナチュレルに着く頃に雨が降って来たので、翌日ゆっくり行くことにして帰る。 -
夜は日本から持って来たカップ焼そば。イルデパンでは食事はホテルのレストランかルームサービスになって高いので、今夜は節約ごはん。
部屋のドアにヤモリを発見。この島にくるとヤモリもかわいく思える。旦那がそうっと掴んで外に逃がした。 -
3月21日
朝起きると、ホテルの辺りは気持ちよく晴れていてた。プールとプライベートビーチの見えるホテル内のレストランで朝食バイキング。 -
予約しておいた車がお迎えに来てくれて、ホテルとは島の反対側になるクトへ向かうと・・・なんと雨が!運転手さんに「あまり長くは降らないよ」となぐさめられつつクトへ着き、まずはカヌメラビーチへ。曇っていても海が美しいのはわかった。
前に見える大きな岩(注:立ち入り禁止)のまわりにある小さな岩のあたりに魚が沢山いると聞いてシュノーケリングをすることに。 -
うっわあ〜!!魚がいる〜!!
しかし、クラゲも結構いた。(3月末で夏の終わりだったからかな?)それを避けながらのシュノーケリング。
私の髪が乱れていてコワイ写真だ・・・ -
フランスパンをちぎってあげると、魚がいっぱい寄って来る。ハムやチーズはいまいち。フランス人と同様にやっぱりココの魚はフランスパンが大好きなのか?!
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カヌメラビーチの浅瀬。水の上からシャッターを押しても、お魚が透け透け。どこに水面があるかわかる?
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いきなり晴れた!!はやり晴れると海の色も砂の色も違う。
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しかし、道を挟んだクトビーチへ向かったら、またすぐに天気がくずれ曇り空に。結局ここでは最後まで晴れないままお迎えの車が来てしまった。残念!
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「また絶対に来るぞ」との思いをこめて、クトの砂をペットボトルにつめて持ち帰る。ここの砂は濡れていると粘土(もしくは低反発マットレス?!)のようで、歩くと気持ちよい程に足が砂に沈む不思議な感触。これが乾くとサラッサラになる。
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ホテルの近くへ戻ったら、「やっぱり晴れてるじゃーん!」
同じ島でもこんなに天候が違うんだなあ〜 -
ピッシンヌナチュレルヘ歩いていき・・・
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シュノーケリング!!ここはクラゲも全くいなくてお魚が信じられない程たくさんいる。
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水もこんなにキレイだ〜
深くなっている端の部分が強く輝く、イルデパンならではの風景。 -
ピッシンヌナチュレルからホテルへ戻る途中、
たくさん飛んでいた蝶々 -
これまた沢山いたシオマネキ
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ポカポカと暖かく、まさに楽園!島の夕方の風景。
後ろを歩いていてフランス人男性が「ラララ〜♪」と大きな声で鼻歌を歌っていた。そりゃあ歌いたくなるよね! -
夕飯はルームサービス。使い終わった食器を表に出したら早速ネコが寄って来ていた。
この後、懐中電灯を持って外を歩く。島には全く明かりがなく、潮の引いた海岸を歩くと南洋杉の影が黒くそびえて今にも茂みから恐竜が出て来そうだった!空には南十字星がハッキリ見えた。 -
3月22日 今日はヌメアに戻る日。
鳥の鳴き声で目覚めると、テラスの横の木にたくさんの小鳥がいた。この日は朝が満潮だったらしく、テラス傍まで水も来ていた。 -
チェックアウトが12時で、帰りのお迎えまで随分時間があったのでホテルの前の海で貝殻を拾ったり、ピッシンヌナチュレルへ続くジャングルのような道(離島は虫が多いと聞いていたが、時期的なものがあるのか私達は一度も蚊に出会うこともなく快適だった)を散歩したりして過ごした。
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イル・デ・パンの空港。雨が少しパラついていた。
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飛行機の窓からみた景色。
雨のために窓が曇っていて残念だけど、それでもキレイ。島のまわりにあるのは砂浜で、その周りをぐるーっと取り囲んでいるのが珊瑚かな。 -
ヌメアはこの日、晴れていたようだ。ホテル『ル・メリディアン・ヌメア』に着いた時、プールの前に広がるホテルのビーチでこんなに素晴らしい夕日をみることができた。 ヌメア泊
■イルデパン島■
お天気が不安定だったのは残念だったけれど、イルデパンはとても良いところだった。まず、ビーチに人がいない!私達がビーチに行くといつも先客は2〜3組、お土産やさんやレストランもないのでとても静か。(そのおかげで食費はかなりかかってしまうけれど仕方ない)鳥の鳴き声だけが響く静寂の世界、水辺を歩くだけで魚が泳いでいるのが見られる透明な海・・・そして原始時代にトリップしたようにガラリと雰囲気の変わる夜。忘れられないシーンの連続!思い出に残る滞在だった。
〜アメデ島編へつづく〜
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