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韓国出張中に、「冬のソナタ」で登場した、ナミソムと春川に行ってきました。<br /><br />これから、韓国に行く人には、参考になるかと思いますので、御覧ください。<br /><br /><br />ナミソムに行く方法は汽車(電化されていないんです。)で加平と言う所に行きます。ソウル駅からではなく、チョンリャンリというソウルから地下鉄で20分ぐらいのところから行くのですけど、私はチケットを買っていなかったので、買わなければなりません。チョンリャンリ駅には、ありがたいことに外国人専用のチケット売り場があるんです。で、行ってみたのですが、日本語は通じず・・・・。何の為の外国人専用なんだか・・・。しかしながらも、なんとなく買えたんです。で、いざ列車に乗って席に座っていると、私を取り囲むように韓国人が来たんです。もしかして、この席どけ?と・・・・。その中に日本語を話せる人がいたんですけど、その人の話では、「あなたのチケットでは椅子に座れません。空席が出たら座れますが、きっと今日は座れません」と・・・・。チケット売り場のねーさん頼むよ〜って感じです。しゃーないので、ナミソムの最寄駅の加平まで、立ってました。約1時間20分もかかるところでありながら、値段は2700ウォン(約270円)(笑)韓国の汽車って安すぎです。しかも、電車には、運転手の他に車掌も居るし、車掌以外の人が3人ぐらいがドアの締まりを確認する人がいるんです。JRになる前の国鉄みたいで、絶対に赤字じゃないかと思っております。なんだかんだで、無事、加平に到着したんですけど、そこからは、タクシーでナミソムのフェリー乗り場に行かなければならないのですが、不覚にもタクシーのメーターの確認をし忘れたんです。韓国では、1300ウォンが初乗りなんですけど、気がついたときには2300ウォンでして、気を緩んだからかボッタクリに会いました。で、最終的には4000ウォンだったんですけどね。ナミソムは島なのでフェリーで行きます。(フェリー代は往復で5000ウォン)フェリーに乗っていた時に韓国人が「オレは3100ウォンだった」とか、「俺は3400ウォンだ!」とか話していたので、その時にあれはボッタクリだと確信しちゃいました。<br /><br />さぁ〜ナミソムに到着です。日本での人気が嘘のように、日本人は居ません。(爆)中国人のツアー客は結構居ましたけどね。あとは当たり前ながら、韓国人ばかりです。島に入ると、「冬のソナタ撮影地の御訪問ありがとうございます」と、のぼりがあります。当然、ここから私のデジカメの撮影枚数は増えていきます(笑)最初の冬ソナ撮影場所は、ユジンとジュンサンの初雪デートのファーストキスをしたところです。すでに、座っていた机はボロオロです。(笑)みんなが記念撮影しちゃうんでしょう。私が行った時にも、韓国人がいたんですけど、自分があたかも、ユジンとジュンサンになったつもりで、デジカメ撮影です。ま〜、あとから思ったことなんですけど、韓国人って、写真のときのポーズにこだわっています(笑)。私だったら、こんなキスシーンにするぞ〜〜ってな感じですよ。はたから見たらアホらしいけど、韓国人は普段からこういいう心がけが綺麗になる源なんでしょう。いつでも、写真を撮れる体制を整えているのかと(笑)<br />そんなこんなで、次のところに・・・。遂にありました!!恋歌の家です。ここが、撮影の時のスタッフルームになったところです。!!中に入ると、出演者の撮影の合間の写真や出演者のサインがあります。店の中で買い物とかしていないのに、デジカメで撮影しまくりです。そんなこんなで、昼なので、エッンナルトシラクという、ステンレスのお弁当箱に御飯とキムチと卵を入れて、それを暖めたもので、食べる時に、このお弁当箱をシャカシャカと振って食べるもんなんですけど、これが小腹が空いていたせいかめちゃめちゃ美味しい!!気分は春川高校の生徒の気分です(馬鹿)<br />さて、お買い物としては、会社のヨン様ファンの為のヨン様写真入り手鏡(2名分)と冬のソナタのマウスパット(勢いで買ってしまった・・・。)そして、こればっかりは絶対にココでしか売っていない限定品っていうか、なんでこんなもんが売っているんだろうかという、冬のソナタの台本。たぶん、増刷することでは無かろう一品でして、マニアだったら買わなくとも、中身を1度は見てみたいと思うようなものです。持っている人は、関係者と関係者以外は、この店でしか買っていないでしょうね。私が行った時には、全20話中、第4〜8話までで、私は第4話を購入しました。私としては、第10話のユジンが「ミニョンさんは、私の大事なものを奪ったから、ごめんなさいとは言いません。愛してます。」というセリフが好きだったので、台本を買うかどうかは迷っていたんですけど、今は買って正解でした。ちなみに4話のシーンとしては、マルシアンの理事室にいたユジンにミニョンが「チェリンの友達の?春川でお会いしましたよね?覚えているかな?イ・ミニョンです。」という場面のところです。きゃ〜〜〜〜〜脳裏に蘇ります!!(私がマニアだとここで確信した)と、話しが脱線しましたが、総額42000ウォンの買い物のおかげか、サービスでポストカードと冬のソナタのポスター(A2版)をもらっちゃいましたぁ〜。さすがはサービスも韓流〜ってところです。で更に撮影は続いちゃいます。実を言いますと、私はユジンよりもチェリンの方が好きなんです。「好きになるのに理由は無い」とミニョン氏も言っておられましたが、私としてはユジンのような、チュンサンが好きだの〜サンヒョクが好きだの〜と女心が分からないでも無いですが、チェリンのようにチュウサン→ミニョン氏一筋で、しかも男を奪うために手段を選ばないあの愛情(爆)・・・・たまりません(自爆)。(の割には、パクソルミグッズを買わずです)<br /><br />さてさて、そんな恋歌の家を出ると、遂に来ました!!「愛の一本道」と呼ばれるユジンとチュンサンが初雪デートで歩いた並木道です。距離にして約150mっていったところですかね。冬のソナタで有名になりすぎたので、他のドラマや映画では使うことが出来なくなったことでしょう。(笑)あのユジンが歩いた木は、みんなが歩いて壊れちゃたらしいです。<br />ここを過ぎると、遂に冬のソナタシーンには、関連するものがなくなります。ホテルがあったり貸しペンションがあったりと、冬のソナタで有名になる前は、ひっそりとした場所だったのかと物語っているようなエリアに行きました。そんなこんなで歩いていると、映画かドラマの撮影をしておりました。撮影場所は私の歩いている遊歩道から約70〜80mぐらい離れているんですが、カメラに写ると困るためなのか、スタッフの方がおりまして、遊歩道の人が写らないように、誘導しておりました。このあたりが韓国ドラマのすごさなんでしょうね〜。<br /><br />で、すでに12時半でもあったので、ナミソムを後にしました。さて、ナミソムの船乗り場から加平駅に戻らなければならないのですが、タクシーがありません・・・。で、バス乗り場もあるんですが、なにやら1時間ぐらい待たなくては、ならないみたいなのです。これは、ちょいと考えていなかったんですけどね。歩いたら、そりゃーそれで1時間ぐらい掛かるだろうし、と思ったらタクシーが続々と着ました。どうやら、電車で乗ってきた人が一斉にナミソムにタクシーで来るので、タクシーが皆無のところに8台ぐらい列をなして来られたんです。(爆)で、タクシーに乗ると、はたまたメーターを倒してくれません。で、それを問い詰めると加平駅まで3500ウォンだとのこと。時間や渋滞とかあるから、3500ウォン一律なんだとさぁ〜(笑)で、タクシーの運ちゃんに聞いてみると、日本人は、土日には来ないらしく、殆どがツアーなので、タクシーに日本人が乗るなんて珍しいみたいです。土日は中国人が多いらしい。ま〜冬のソナタのおかげだよマンセーだそうです。(笑)<br />ということで、加平到着し、チョンリャンリに戻るかはたまた、春川に行くかで考えたんですが、2度と来ないことを考えて春川に行くことにしました。で、チケットを買ったんですけど、頼んでいないのに指定席です。(笑)まっ指定席料金は乗車料金の10%で、総額2750ウォンで行けるから、ま〜いいかなという感じでした。加平から春川までは、約30分かかります。(中略)でもって、到着しましたぁ〜。さぁ〜春川駅と言えば、そうです。放送部のキャンプで集合と解散をした駅です。はたまた脳裏に焼きつきます。一応、この春川は江原道の道庁なので、(日本で言えば、地方の庁ね名古屋仙台みたいな)駅前にインフォメーションがあります。但し、駅前は米軍基地なので、街は離れているのでタクシーで行ってねとインフォメーションのおねーさんに言われたので(驚くことに日本語でね)タクシーで行きました。<br /><br />さて、春川と言えば、タッカルビという食べ物なんです。タッカルビ通りというとこがあるぐらいなんです。ソウルでも他の地方でもこのタッカルビは食べられるのですが、ここのタッカルビは本場なのです。しかし、ここで問題が発生します。タッカルビは鉄板焼きなんですけど、このような形態の時は、基本的に2人前からなのです。ここまでの文章を見れば分かると思いますが、私は一人で行動しています。ということで、一人分でも大丈夫な店を選ばなければならないので、私から店に入ったら無条件で2人分食べなければならない可能性もあるので、ココは呼び込みをしている店に入ることにしました。で、私は一人なので、1人分も大丈夫なのかを聞いてから入ることにしたらあっさり店が決まってしまいました。(笑)(逆に味は少し落ちるかもしれないが・・・。)しかしながら、ここの店員のおば様(アジュモニとも言う)私が日本人だと分かるのに、容赦なく韓国語で色々聞いてきます。いつから来たのか?とか仕事で来たのか?と「こんにちわ」の「こ」の字も日本語で言いません。挙句の果てには、それは○○じゃない○○と言うのだ。と韓国語まで教えてくれる始末(笑)と話しが通じているのかどうかと、思いつつもタッカルビを調理してくれます。で、その量が1人分とは思えません(爆)ニワトリの肉を2匹分使ってるんじゃないのか?という量なので、再確認しました。(韓国語で一人分って「イリンブン」で二人分が「イインブン」と言うので、勘違いされているのかな?と)間違いなく一人分らしいのですが、半端な量じゃなかったです。で、食べてもイイよと言われたので、食べました。これがマジで美味い。今までもタッカルビは食べたことはあるが、全然違います。比較するのであれば、「普通のうどん」と「さぬきうどん」ぐらいの差があります(←これで分かるか?)。さらに、このタッカルビは、餅とサツマイモとネギが入っているんですが、ソレゾレがめちゃめちゃ美味い。餅なんかは、コチュジャンの焦げ目とか絶妙な味わいを出してますよ!!。で、メインの鶏肉なんですが、この味わいも美味いです。で、はたまたアジュモニの登場なんですが、エゴマは、それだけで食べるんじゃなくて、サンチェにエゴマを乗せてその上に肉を乗せなさいと指導してくれました。で、その味なんですけど、これがまたまた良いんです。今までエゴマは、苦味が強いイメージがあったので、遠慮しがちだったんですが、この方法だと苦味が抑えられつつも風味よし!歯ごたえ良し!味良し!の3拍子そろったものでした。で、2人分に見えたこのタッカルビが7500ウォンと安めです。<br /><br />タッカルビ通りを後にして、ミョンドン通りの大晦日にユジンがチュンサンと待ち合わせしていた場所に行ってしまいました。<br />そこには、冬のソナタのロケ地の御訪問感謝しますとのぼりがありました。もう、ここまでするんなら、スタンプラリーでもやってくれ!って感じです。他の場所も行きたかったんですが、場所が分からずだったので、行けませんでした。<br />さぁ〜時間も16:30になりました。もうそろそろ、ソウルに帰らなければならないのですが、汽車で帰ることも考えたのですが、ここは、ドラマのいろんなシーンで出てくる長距離バスに乗りながら、ユジンと同じ雰囲気を味わっちゃおうと(超馬鹿)春川のバスターミナルに向かいました。場所が街の中心から離れているのでタクシーに乗るのですが、バスターミナルまで、4000ウォンで、ソウルまでが6300ウォン・・・。なんだか、使った交通費は、汽車&バスの合計が12000ウォンぐらいでタクシーの合計代金が13000ウォンとなんだか不思議です。時間にして、3時間でソウルまで掛かりました。日曜日ですので、渋滞していたので、普通なら2時間ぐらいなんでしょう。そんなバスの中に老夫婦が居りました。その老夫婦は春川からソウルまで手を握っておりました。すごいですよね〜未だに恋をしているって感じです。さすがは冬のソナタの舞台となった春川〜ソウルのバスですよ(笑)(←なんちゅー締めじゃ)<br /> <br />

ナミソム道中記(冬のソナタのロケ地)

5いいね!

2004/06/06 - 2004/06/06

66位(同エリア129件中)

2

7

はんちょー

はんちょーさん

韓国出張中に、「冬のソナタ」で登場した、ナミソムと春川に行ってきました。

これから、韓国に行く人には、参考になるかと思いますので、御覧ください。


ナミソムに行く方法は汽車(電化されていないんです。)で加平と言う所に行きます。ソウル駅からではなく、チョンリャンリというソウルから地下鉄で20分ぐらいのところから行くのですけど、私はチケットを買っていなかったので、買わなければなりません。チョンリャンリ駅には、ありがたいことに外国人専用のチケット売り場があるんです。で、行ってみたのですが、日本語は通じず・・・・。何の為の外国人専用なんだか・・・。しかしながらも、なんとなく買えたんです。で、いざ列車に乗って席に座っていると、私を取り囲むように韓国人が来たんです。もしかして、この席どけ?と・・・・。その中に日本語を話せる人がいたんですけど、その人の話では、「あなたのチケットでは椅子に座れません。空席が出たら座れますが、きっと今日は座れません」と・・・・。チケット売り場のねーさん頼むよ〜って感じです。しゃーないので、ナミソムの最寄駅の加平まで、立ってました。約1時間20分もかかるところでありながら、値段は2700ウォン(約270円)(笑)韓国の汽車って安すぎです。しかも、電車には、運転手の他に車掌も居るし、車掌以外の人が3人ぐらいがドアの締まりを確認する人がいるんです。JRになる前の国鉄みたいで、絶対に赤字じゃないかと思っております。なんだかんだで、無事、加平に到着したんですけど、そこからは、タクシーでナミソムのフェリー乗り場に行かなければならないのですが、不覚にもタクシーのメーターの確認をし忘れたんです。韓国では、1300ウォンが初乗りなんですけど、気がついたときには2300ウォンでして、気を緩んだからかボッタクリに会いました。で、最終的には4000ウォンだったんですけどね。ナミソムは島なのでフェリーで行きます。(フェリー代は往復で5000ウォン)フェリーに乗っていた時に韓国人が「オレは3100ウォンだった」とか、「俺は3400ウォンだ!」とか話していたので、その時にあれはボッタクリだと確信しちゃいました。

さぁ〜ナミソムに到着です。日本での人気が嘘のように、日本人は居ません。(爆)中国人のツアー客は結構居ましたけどね。あとは当たり前ながら、韓国人ばかりです。島に入ると、「冬のソナタ撮影地の御訪問ありがとうございます」と、のぼりがあります。当然、ここから私のデジカメの撮影枚数は増えていきます(笑)最初の冬ソナ撮影場所は、ユジンとジュンサンの初雪デートのファーストキスをしたところです。すでに、座っていた机はボロオロです。(笑)みんなが記念撮影しちゃうんでしょう。私が行った時にも、韓国人がいたんですけど、自分があたかも、ユジンとジュンサンになったつもりで、デジカメ撮影です。ま〜、あとから思ったことなんですけど、韓国人って、写真のときのポーズにこだわっています(笑)。私だったら、こんなキスシーンにするぞ〜〜ってな感じですよ。はたから見たらアホらしいけど、韓国人は普段からこういいう心がけが綺麗になる源なんでしょう。いつでも、写真を撮れる体制を整えているのかと(笑)
そんなこんなで、次のところに・・・。遂にありました!!恋歌の家です。ここが、撮影の時のスタッフルームになったところです。!!中に入ると、出演者の撮影の合間の写真や出演者のサインがあります。店の中で買い物とかしていないのに、デジカメで撮影しまくりです。そんなこんなで、昼なので、エッンナルトシラクという、ステンレスのお弁当箱に御飯とキムチと卵を入れて、それを暖めたもので、食べる時に、このお弁当箱をシャカシャカと振って食べるもんなんですけど、これが小腹が空いていたせいかめちゃめちゃ美味しい!!気分は春川高校の生徒の気分です(馬鹿)
さて、お買い物としては、会社のヨン様ファンの為のヨン様写真入り手鏡(2名分)と冬のソナタのマウスパット(勢いで買ってしまった・・・。)そして、こればっかりは絶対にココでしか売っていない限定品っていうか、なんでこんなもんが売っているんだろうかという、冬のソナタの台本。たぶん、増刷することでは無かろう一品でして、マニアだったら買わなくとも、中身を1度は見てみたいと思うようなものです。持っている人は、関係者と関係者以外は、この店でしか買っていないでしょうね。私が行った時には、全20話中、第4〜8話までで、私は第4話を購入しました。私としては、第10話のユジンが「ミニョンさんは、私の大事なものを奪ったから、ごめんなさいとは言いません。愛してます。」というセリフが好きだったので、台本を買うかどうかは迷っていたんですけど、今は買って正解でした。ちなみに4話のシーンとしては、マルシアンの理事室にいたユジンにミニョンが「チェリンの友達の?春川でお会いしましたよね?覚えているかな?イ・ミニョンです。」という場面のところです。きゃ〜〜〜〜〜脳裏に蘇ります!!(私がマニアだとここで確信した)と、話しが脱線しましたが、総額42000ウォンの買い物のおかげか、サービスでポストカードと冬のソナタのポスター(A2版)をもらっちゃいましたぁ〜。さすがはサービスも韓流〜ってところです。で更に撮影は続いちゃいます。実を言いますと、私はユジンよりもチェリンの方が好きなんです。「好きになるのに理由は無い」とミニョン氏も言っておられましたが、私としてはユジンのような、チュンサンが好きだの〜サンヒョクが好きだの〜と女心が分からないでも無いですが、チェリンのようにチュウサン→ミニョン氏一筋で、しかも男を奪うために手段を選ばないあの愛情(爆)・・・・たまりません(自爆)。(の割には、パクソルミグッズを買わずです)

さてさて、そんな恋歌の家を出ると、遂に来ました!!「愛の一本道」と呼ばれるユジンとチュンサンが初雪デートで歩いた並木道です。距離にして約150mっていったところですかね。冬のソナタで有名になりすぎたので、他のドラマや映画では使うことが出来なくなったことでしょう。(笑)あのユジンが歩いた木は、みんなが歩いて壊れちゃたらしいです。
ここを過ぎると、遂に冬のソナタシーンには、関連するものがなくなります。ホテルがあったり貸しペンションがあったりと、冬のソナタで有名になる前は、ひっそりとした場所だったのかと物語っているようなエリアに行きました。そんなこんなで歩いていると、映画かドラマの撮影をしておりました。撮影場所は私の歩いている遊歩道から約70〜80mぐらい離れているんですが、カメラに写ると困るためなのか、スタッフの方がおりまして、遊歩道の人が写らないように、誘導しておりました。このあたりが韓国ドラマのすごさなんでしょうね〜。

で、すでに12時半でもあったので、ナミソムを後にしました。さて、ナミソムの船乗り場から加平駅に戻らなければならないのですが、タクシーがありません・・・。で、バス乗り場もあるんですが、なにやら1時間ぐらい待たなくては、ならないみたいなのです。これは、ちょいと考えていなかったんですけどね。歩いたら、そりゃーそれで1時間ぐらい掛かるだろうし、と思ったらタクシーが続々と着ました。どうやら、電車で乗ってきた人が一斉にナミソムにタクシーで来るので、タクシーが皆無のところに8台ぐらい列をなして来られたんです。(爆)で、タクシーに乗ると、はたまたメーターを倒してくれません。で、それを問い詰めると加平駅まで3500ウォンだとのこと。時間や渋滞とかあるから、3500ウォン一律なんだとさぁ〜(笑)で、タクシーの運ちゃんに聞いてみると、日本人は、土日には来ないらしく、殆どがツアーなので、タクシーに日本人が乗るなんて珍しいみたいです。土日は中国人が多いらしい。ま〜冬のソナタのおかげだよマンセーだそうです。(笑)
ということで、加平到着し、チョンリャンリに戻るかはたまた、春川に行くかで考えたんですが、2度と来ないことを考えて春川に行くことにしました。で、チケットを買ったんですけど、頼んでいないのに指定席です。(笑)まっ指定席料金は乗車料金の10%で、総額2750ウォンで行けるから、ま〜いいかなという感じでした。加平から春川までは、約30分かかります。(中略)でもって、到着しましたぁ〜。さぁ〜春川駅と言えば、そうです。放送部のキャンプで集合と解散をした駅です。はたまた脳裏に焼きつきます。一応、この春川は江原道の道庁なので、(日本で言えば、地方の庁ね名古屋仙台みたいな)駅前にインフォメーションがあります。但し、駅前は米軍基地なので、街は離れているのでタクシーで行ってねとインフォメーションのおねーさんに言われたので(驚くことに日本語でね)タクシーで行きました。

さて、春川と言えば、タッカルビという食べ物なんです。タッカルビ通りというとこがあるぐらいなんです。ソウルでも他の地方でもこのタッカルビは食べられるのですが、ここのタッカルビは本場なのです。しかし、ここで問題が発生します。タッカルビは鉄板焼きなんですけど、このような形態の時は、基本的に2人前からなのです。ここまでの文章を見れば分かると思いますが、私は一人で行動しています。ということで、一人分でも大丈夫な店を選ばなければならないので、私から店に入ったら無条件で2人分食べなければならない可能性もあるので、ココは呼び込みをしている店に入ることにしました。で、私は一人なので、1人分も大丈夫なのかを聞いてから入ることにしたらあっさり店が決まってしまいました。(笑)(逆に味は少し落ちるかもしれないが・・・。)しかしながら、ここの店員のおば様(アジュモニとも言う)私が日本人だと分かるのに、容赦なく韓国語で色々聞いてきます。いつから来たのか?とか仕事で来たのか?と「こんにちわ」の「こ」の字も日本語で言いません。挙句の果てには、それは○○じゃない○○と言うのだ。と韓国語まで教えてくれる始末(笑)と話しが通じているのかどうかと、思いつつもタッカルビを調理してくれます。で、その量が1人分とは思えません(爆)ニワトリの肉を2匹分使ってるんじゃないのか?という量なので、再確認しました。(韓国語で一人分って「イリンブン」で二人分が「イインブン」と言うので、勘違いされているのかな?と)間違いなく一人分らしいのですが、半端な量じゃなかったです。で、食べてもイイよと言われたので、食べました。これがマジで美味い。今までもタッカルビは食べたことはあるが、全然違います。比較するのであれば、「普通のうどん」と「さぬきうどん」ぐらいの差があります(←これで分かるか?)。さらに、このタッカルビは、餅とサツマイモとネギが入っているんですが、ソレゾレがめちゃめちゃ美味い。餅なんかは、コチュジャンの焦げ目とか絶妙な味わいを出してますよ!!。で、メインの鶏肉なんですが、この味わいも美味いです。で、はたまたアジュモニの登場なんですが、エゴマは、それだけで食べるんじゃなくて、サンチェにエゴマを乗せてその上に肉を乗せなさいと指導してくれました。で、その味なんですけど、これがまたまた良いんです。今までエゴマは、苦味が強いイメージがあったので、遠慮しがちだったんですが、この方法だと苦味が抑えられつつも風味よし!歯ごたえ良し!味良し!の3拍子そろったものでした。で、2人分に見えたこのタッカルビが7500ウォンと安めです。

タッカルビ通りを後にして、ミョンドン通りの大晦日にユジンがチュンサンと待ち合わせしていた場所に行ってしまいました。
そこには、冬のソナタのロケ地の御訪問感謝しますとのぼりがありました。もう、ここまでするんなら、スタンプラリーでもやってくれ!って感じです。他の場所も行きたかったんですが、場所が分からずだったので、行けませんでした。
さぁ〜時間も16:30になりました。もうそろそろ、ソウルに帰らなければならないのですが、汽車で帰ることも考えたのですが、ここは、ドラマのいろんなシーンで出てくる長距離バスに乗りながら、ユジンと同じ雰囲気を味わっちゃおうと(超馬鹿)春川のバスターミナルに向かいました。場所が街の中心から離れているのでタクシーに乗るのですが、バスターミナルまで、4000ウォンで、ソウルまでが6300ウォン・・・。なんだか、使った交通費は、汽車&バスの合計が12000ウォンぐらいでタクシーの合計代金が13000ウォンとなんだか不思議です。時間にして、3時間でソウルまで掛かりました。日曜日ですので、渋滞していたので、普通なら2時間ぐらいなんでしょう。そんなバスの中に老夫婦が居りました。その老夫婦は春川からソウルまで手を握っておりました。すごいですよね〜未だに恋をしているって感じです。さすがは冬のソナタの舞台となった春川〜ソウルのバスですよ(笑)(←なんちゅー締めじゃ)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • enyasuさん 2006/11/25 22:24:05
    ドラマの主人公になる
    これはまた楽しい旅行記ですね。

    ラジオ番組で“こんちには はんちょーです。今日は冬のソナタで有名な〜”音楽を交えながらこの旅行記の話をしたら20分番組がすぐ出来てしまうような内容ですね。

    さすがに最近は放送してませんが、延辺テレビで数回、中国の他都市のテレビで数回放送していたので冬ソナよく見ました。

    ドラマの主人公になりきろう旅行、私も機会があれば挑戦してみたいです。

    はんちょー

    はんちょーさん からの返信 2006/11/29 22:06:00
    RE: ドラマの主人公になる
    そうですねぇ〜、私の旅行記をドラマ化してくれたら、個人的にはかなり嬉しいです。原作料はタダでもいいから、私を主人公のモデルにしたドラマを作って欲しいです。

    例えば、普通の人はしないと思いますが、平気で竹島の領有問題を話しますからねぇ〜。そのやり取りを見てたら、普通の日本人なら、その場を逃げると思いますよ〜。

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