2005/04/06 - 2005/04/06
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night-train298さん
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4月6日(水)
バスは朝6時半に出る。
バスターミナルまでは、タクシーを使うまでもなく、地下鉄で楽に行けることができた。(実際6分おきにきました。所要時間は3分。)
6時前にはターミナルに着いたので、他社のバスの時刻表を集めては、ほくほく喜ぶ。
時刻表や路線図が大好きなのだ。
まだ薄暗いうち、バスはバルセロナを出発した。
バスの時刻表によると、Lleidaで休憩がある。ちょうど朝食の時間である。
バスは予定よりも5分早く着いたので、休憩も5分伸びて20分ある。
Lleidaのバスターミナルは大きく、交通の要所のようだ。初めての街だったが、けっこう大きな街で、大学もあるようだ。
バスターミナルの中にある、典型的なバルに入る。ゲームが置いてあったり、決して上品なバルではないが、こういう店も好きだ。生活感が、プンプン匂うからだ。
私はここで、ココアを注文すると、「ココラ・カオならあるよ」
あ〜っ、そうだった。ここの国はココラ・カオというインスタントの粉末のココアが主流だったのである。たまに、ココアという名の、どろどろしたチョコレートを解かすマシーンを置いている店があるが、ほとんどが、このココラ・カオの袋と暖かいたっぷりのミルクが渡されるのだ。
去年の夏は胃の弱い私は、このココラ・カオにはお世話になった。
母は、カフェ・コン・レーチェ(ミルク入りコーヒー)が気に入った。地元の人に習って小さなガラスのコップに入れてもらう。
トルティーヤ・デ・パタタ(ジャガイモ入りオムレツ)も朝ご飯がわりに食べる。
バスに戻ると、運転手がしきりに人数を数えている。そして、私の前に座って寝ていた人を起こすと、その人は、ここLleidaまでの切符を出す。寝過ごしてしまったようだった。
バスはおかげで5分遅れて出発。しばらく走ると、景色がすごいことになってきた。まず、五色沼のような、なんとも言えないような奇麗な色の川が流れていて、それが湖のようになり、色が薄まってきたかと思うと、その上はダムになっていた。山はギザギザになり、バスはその山とダムのすれすれの道を走る。
やがて今日の目的地、Pont de Suertにやってきたのは11時だった。調べでは、ここからボイ方面へのバスは一日1本しかない。ただし、タクシーで行っても、たいしたことはない。
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バスの車窓から。ぎざぎざの山。
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バスの車窓から。不思議色の川の上流は、ダムだった。
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←Pont de Suertのメインストリート。トレッキングシューズを売る店が多い。
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ここPont de Suertで得たかったのは、ボイ渓谷のインフォメーションである。
なにしろ、ボイ渓谷の村々が、どれほどの規模で、どれほどの設備があるのか。ホテルがあるのかさえわからない。だから、情報をここで収集しておく必要があるのだ。
バス停に貼ってある時刻表をメモしたり、地図をデジカメで写しておく。
そこから村の中心に向かって、人に尋ねつつメインストリートに入る。わずか30メートルくらいの道には、何件もトレッキングシューズを売る店が目立つ。
どうやらここは、トレッキングの起点のようである。
事前の調べでは、ここにはインフォメーションもあるような、そこそこの町だと思っていた。実際は、少し大きめの村といったところだ。
インフォメーションはメインストリートにも旧市街にもなく、そこで情報を得ようとしていたがあきらめ、本屋で何か手がかりを掴むことにした。
本屋で、このあたり、またはボイ渓谷の地図があるか聞くと、若い女性は、売り物の地図の中身をあっさりと包装を切って見せてくれた。
「これがボイ渓谷が載っている地図だけど、ほんの片隅にちょっとしか載っていないわね」
私は今日そこへ行きたいのだけど・・・と言うと、それならインフォメーションに行けばいいと言ってくる。えっ?開いているの?と聞くと、その本屋さんから10メートルもないような近くにあるというのだ。
この地図は・・・「買わなくていいのよ」と言ってくれ、「インフォメーションで何でも聞くといい、この村の地図もくれるから」と言ってくれた。
ダリの美術館を思わせるような、緑の卵がくっついた教会の隣にインフォメーションがあったのだ。 -
←インフォメーションのメリチェイ。
目立たない看板だが、確かにインフォメーションである。
おそるおそるドアを開ける。するときれいな女性が、最初はびっくりした顔をしていたが、キラキラと目を輝かせ、すぐに手を広げるような仕草で迎えてくれた。
こんな迎えられ方をされたインフォメーションは初めてである。よっぽど久しぶりの客だったのだろうか。
私は彼女に聞きたいことがたくさんあった。
まずはおそるおそるスペイン語で話しはじめると、彼女は英語ができるという。
助かった!(私のスペイン語は、英語が話せるスペイン人にはいまいち通じないのす。)
彼女はとてもとても感じ良く、まさに女神のような人だった。
旅が好きなのだと思う。だから、私の質問よりも先回りして調べてくれるのだ。なんてありがたい。
まずは、行きたい場所を言い、ボイ周辺から、フランスへ抜ける道はないか。またはバルセロナとトゥールーズ(フランス)をつなぐ鉄道駅に行けないか。または、タクシーで行けるかどうか。
答えは、ここPont de Suertに戻り、行きに休憩時間があったバスターミナルのある街、Lleidaまで戻らなくてはならないという。タクシーは、とてもとても高くついて、ありえないという。
バスの時刻表を調べてくれ、必要なものはプリントしてくれる。そして一緒に頭をひねってくれる。
まずは、タウイに泊まる宿から探してくれた。「ホテルと民宿どちらがいいかしら?」私と母は顔を見合わせ、部屋にトイレとバスが付いているなら民宿も泊まってみたいということになる。彼女は何件かに電話してくれた。その中の一つには、今近所が工事中だから、朝の八時半からうるさくなると、わざわざ教えてくれた宿もある。私たちは、設備が整い、サンタ・マリア聖堂の近くだという場所に決めた。値段は35ユーロだという。田舎に来ると、こんな値段もあるのだ。
明日は、タクシーでタウイから始めて、他4か所の主なロマネスク教会のある地区を回って、そのままここ、Pont de Suertに戻るという案を出した。
ここまで戻ってくるバスにちょうどいい時間のものがないからだ。
彼女はタクシー会社に電話してくれる。すると、そんなことは初めてなので、値段の計算ができないので少し待ってくれと言われ、待つ間に、次の予定、つまりフランスに行く道を考えた。それには、私の案として、La seud\' UrgellSeo de Urgelに行けないだろうか。そこへはバスが鉄道の線まで延びているはずだ。
La seud\' UrgellSeo de Urgelという地にも行ってみたかったのである。
調べてもらうと、LleidaからLa seud\' UrgellSeo de Urgelに行くバスがあるという。しかもそのバスは、そのまま降りずに乗っていくと、終点が鉄道駅のPUIGCERDAだだというのだ。これは都合がいい。時間があれば、どちらも滞在してみたいが、どちらか一つを選ぶならと意見を聞くと、「PUIGCERDAは、行ったことはないけれど、行った人の話では、とてもきれいな所だというわ。」
確かにその後のスケジュールを考えると、少しでも早く駒を進めたい。では、その方向でバスの時間も調べてもらう。
村の様子も聞いておこう。
タウイに銀行はあるか聞くと、「残念ながらないわ。」という返事。
では、ここでお金をおろしておかねば。
タウイに行くと、二つの聖堂のほかに、エルミタというものがあるという。壁に貼ってあったポスターを指して。
そこには小さな石造りのお堂のようなものがあった。電子辞書で調べてみると、エルミタとは、『いおり/(人里離れた)礼拝堂』とある。なるほど。小高い山の上に建っている。そこにも行ってみたい。そこへは、村から歩いて2〜3kmということで、行くなら
山道がいいと教えてくれた。その道を人に訪ねる時、どう言えばよいかカタルーニャ語で、ノートに書いてくれた。これを人に見せればいいのだ。
そして彼女は奥の部屋から、タウイの『全能のキリスト』が中心に描かれ、ドゥーロの聖堂の写真も組み合わせて写っている、B1サイズの素敵なポスターを出してきて、プレゼントしてくれた。
そのうちタクシー会社から電話がかかってきた。
「タウイから、ボイ、エリル・ラ・バル、バルウエラと3か所回って、この村に戻ってくると80ユーロ、山の上のドゥーロまで行くと95ユーロ」だという。半径10km程度の町、バスで行っても1.5ユーロしかかからない土地である。その割には高いと考えていると、隣で母が「いいじゃない、それに決めましょうよ」という。まぁ、こんな田舎ばかりを回るのだから仕方ないか。せっかくここまで来たのだから、ドゥーロも入れて、95でお願いする。
そうと決まれば、ここに明日戻ってきた時に泊まるホテルも予約してもらう。
さらに、今日これからタウイに行くバスが二時半にあるので、ちょうど昼食を食べることができる。この村の地図ももらい、お勧めのレストランを聞くと、何か所も「ここはいいわね、ここはまあまあね・・・」と、言いながら地図に名前を書き込んでくれる。
そして、「これが訪れる教会のインフォメーションよ」といって、オープンの時間帯が書かれた紙を渡してくれ、今日から3日間のスケジュールも、彼女によって書かれた紙をもらい、そこには泊まるホテルの名前が書いてあったり、バスの時間が書いてあったり、タクシーが迎えにくる時間が書いてあったりする。
もう一度確認のため、タウイで泊まる民宿に電話してくれると、バス停までそこの奥さんが迎えにきてくれるのだと言う。
インフォメーションの女性の名前は『メリチェイ』。アンドラ王国の名前だそうだ。彼女はLleidaの出身で、結婚してこの村に来たという。
日本に帰ったら絵はがきを書きたいからと、住所を教えてもらい写真も撮らせてもらう。
パリで列車までの道を導いてくれた女性同様、メリチェイも、今回の旅の偉大な女神様である。
(ぜひ、彼女に会いに行くだけでも価値があるので、ボイ渓谷の訪問を、お勧めします。)
最後に彼女も、「今日はあなた達と楽しい旅の計画を立てられて、私もハッピーでした。」と、言ってくれた。 -
←メリチェイおすすめのレストランで。
バスの時間まで、昼食を食べることにしよう。教えてもらったリストの中から目についた、レストランに入る。中はとても素敵な店だった。
ここでは定食メニューのみである。この内容がすごかった。スープやサラダから始まって、メインが二つきた。(前菜が二つと考えるべきかな)何通りかの中から好きなものを選べるのだが、私はじゃがいもと骨付き肉の煮込み。次がステーキ。母は、野菜やツナのパイ包み。そして豚肉のロースト。そしてデザート。ワインは何も言わなくても一つのテーブルに1本出てくる。
味も良かったが、値段もとても安い。
私は素晴らしい女神が、全て私の疑問を解決してくれた奇跡のような時間を持てて、ものすごく幸せな気分で、ワインを1本飲んでしまった。
今日はもう、タウイに泊まってのんびりするだけだし。 -
←運転手さんと、水を汲みにきたおじさん。/口に花をくわえています。
しかしそんなに甘いもんじゃあなかった。
バスが来る予定の10分前にバス停に行くと、何人かの人が待っている。バスも一台泊まっている。
このバスに乗るのだろうか。
バス停の敷地の中に、水飲み場がある。見ていると、そこに大きなポリ容器を二つ抱えたおじさんが、車で水を汲みに来ている。
・・・、ということは、このお水は、『おいしい水』なのだな。
そこには水を汲みに来たおじさんと、もう一人、バスの運転手さんらしき人がいた。
この水は飲めるのか?と聞いてみると、おいしい水だと言う。持っていたペットボトルに汲もうと思っていると、二つある蛇口の一つしか使えない。
水汲みおじさんが、「バスに乗るのかい?」と聞いてきた。そうだというと「それならば、運転手がここにいるんだからだいじょうぶだ!」という。私も余裕でおじさんの一つめのポリ容器の水がいっぱいになるまで待っていた。おじさんの口元には、小さな花がくわえられている。なんてお洒落なんだ!私はおじさんの花の写真が撮りたくなって、写真を一枚撮らせてもらう。
私のペットボトルの水もいっぱいになった頃、一台のバスがやってきた。すでに二時半を過ぎている。バスがくると、待っていた人たちが乗り込んでいく。行き先を見ると、バルセロナと書いてあるではないか。
私は心配して、水飲み場であった運転手のおじさんに聞いてみた。タウイに行きたいと言うと、水汲みのおじさんなど、周囲の人に、タウイ行きが来たのを見たか聞いて回っている。そして携帯で電話をしている。
これは、どうやらバスは予定よりずいぶん早く、ここに着いて行ってしまった様子なのだ。そしてその運転手さんは私に、「安心して!私がバスが来たら止めて乗せてあげるから。荷物をここに用意して待っていて。」
バルセロナ行きのバスは行ってしまい、半信半疑で待っていると、1分ほどでバスがやってきた。おじさんはバスを誘導し、荷物をバスの腹の部分に入れようとするが、タンクやホースなどでいっぱいの片隅に乗せてくれた。
おじさんに礼を言い、バスに乗り込むと、なんとそれはスクールバスであった。
大きさは、一般のバスほどあり、大型なのだが、乗っているのは子供ばかり。お金はどう払うのか聞くと、「このバスはいらないよ。」と言う。
子供はあちこちの家や村で降りていく。中にはそこまで迎えにきて、4人くらいの子供たちを、さらに離れたところまで送る車もあった。
運転手さんにお礼を言う子、何かしゃべって降りていく子どもたちを見送りながら、タウイまで連れていってくれた。
これだからまたスペインが好きになってしまうのだ。 -
←サンタ・マリア聖堂。(タウイ)
バスを降りると、いきなり憧れのサン・クレメン聖堂が迎えてくれる。これだ!これを見るためにここに来たのだ!
しかし、まずは予約した民宿を探すことにする。時間どおりのバスに乗っていれば、奥さんが迎えにきてくれるはずだったが、まさかスクールバスで登場とは思っていないだろう。
坂の上の方にも鐘楼のある教会が見える。たぶんあれがサンタ・マリア聖堂なのだろう。その近くに目指す民宿はあるはずだ。
それにしても、お店はないし、あっても今はシーズンではないのか、クローズしている。誰も通らない。とにかく坂の上を目指してサンタ・マリア聖堂の前まで来た。しかし、さっぱりわからない。やっと見つけたおじいさんに聞くと、方角を指差してくれた。その方向に歩いていき、このあたりかしらと思うところから、ちょうど人が出てきた。私が聞くと同時に。「ここよ!」と言ってくれた。
プチ・ホテルのように大きな家で、案内された部屋は、パラドール並。(!?)
バスルームは広くて清潔。
部屋も新しくすてき。ベランダも付いていて、そこからサン・クレメン聖堂が見え、遠くの山も見渡せる、絶好のロケーション。
民宿と言っても、間借ではなく、ちゃんとした設備がそれぞれの部屋に整っているのだ。
奥さんに、部屋と玄関のドアの鍵を渡される。
しばらくベッドでごろ〜んとひと休み。ここにないものは一つ、テレビだった。むしろテレビなどない方がいい。だって本当に静かな村なのだ。
さすがにここまで来ると、ひんやり気持ちの良い涼しさだ。
のんびり外にでて散歩することにした。
しかしここで問題が発生。玄関のドアが開かないのだ。ドアのノブが回らない。奥さんを呼びに行くと、ドアに付いているガラスの窓を内側から開ける。そして手を外に伸ばして、外からノブを回すと開くのだ。???!!!
これって、泥棒が窓を割って中に手を入れて開ける方法と同じだ!(というか、逆だ!)
つまり、外からは鍵がかかっていないのだ。自由に出入りできるのだ。なのに中からは開かない。
このシステムは、どう考えたら頭の整理がつくのか分からずじまいだった。 -
これがドア。内側からガラスの部分を開き、中から外に手を出して、ノブを回して鍵が開きます。
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民宿の前にはベンチがありましたが、なぜかそのベンチは、家の方に向いていました。私なら聖堂や、山が見える方角に向けるのだけど・・・。
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まずはサンタ・マリア聖堂に行ってみる。ここは開いていたので、中に入ると、静かで重厚な空間があった。バルセロナのカタルーニャ美術館に行ってしまった壁画の代わりにレプリカがある。ろうそくに火が灯され、暖かいムード。ここまで来れたことのお礼を言う。
次はサン・クレメン聖堂まで降りていく。夕暮れの美しい姿を激写する。
タウイを宿泊先に選んだ理由は、この美しい聖堂があること、そしてあの『全能のキリスト』がここにあったのである。中の見学は明日ゆっくり見ることにした。
村を探検してみるが、レストランはおろか、バルさえない。(開いていない)たった一軒開いていたのは、村のヨロズヤさん。
今日は昼もたっぷり食べたことだし、ここで買ったものを食べることにする。(それしかチョイスがないのも事実でした。)
野菜や、缶詰、パン、飲み物、(ワインはやめておいた)今日は部屋でお食事だ!
部屋は二階にあって、黄昏のサン・クレメン聖堂が見える。照明が当たってさらに美しい。 -
村のヨロズヤさん。なかなか素敵でしょ!
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あこがれのタウイのサン・クレメン聖堂。
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部屋からの風景1
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部屋からの風景2/だんだん暗くなってきました。
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部屋からの風景3/遠くに細長く光って見えるのが、サン・クレメン聖堂の鐘楼です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2013/04/06 01:50:32
- ボイ渓谷
- night-train298さん
初めまして。大将というものです。 今年の夏、ボイ渓谷に行けたらな〜とバスの時刻表を見たりして計画を何気なしに見ていた時に、貴方の旅行記を見つけました。大体の方は、レンタカーでなので、そちらは現地情報を見せていただくとして、で、BCNからバスでという方を捜していました。まあ、大体情報はいれてたのですが、最後の詰めが、というところでした。
やはり、El Pont de Suertが分岐点でしたか。そこからチャリは、かなり遠いですかね? バスか、タクシーか。 検討中です。
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