2005/03/31 - 2005/04/02
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alchemistさん
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ソウルでの仕事を終え、KTXでテグへ。
「街道を行く」の取材で司馬遼太郎が発見した、日本人の降将「沙也可」が居を定め、子孫が定住した有鹿洞へ。
都会とは異なる韓国の素顔を垣間見る旅となった。
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プレゼン当日の朝食は、光化門の裏通りにあるへジャンク(解腸湯)の有名店で二日酔いに効果抜群の、牛の血と内臓のスープを。
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アガシ
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アガシがとってくれた集合写真。
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へジャンクはこれ。
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お店はここ。
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大邱地下鉄火災事件の現場、中央路駅。
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地下三階のホームから地下二階に上がる階段の狭さにびっくり。
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多くの死者を出した改札口。
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事故の反省から目立つ消火器
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駅員から写真撮影を制限された。
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山奥の南地蔵寺。
今は寂れているが、かつては威勢を誇り、遠く釜山や大田からも寄進の記録が残っていた。 -
その塔頭のひとつ、青蓮庵。
尼さんが守る非公開のお寺。 -
知らずに入っていくと、本堂に上げられ、お勤めにつき合わさせられた。
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お勤めの後、「松茶」をふるまわれた。
ウーゾを思わせる癖のある味。
ハングルのみの尼さんと、筆談を交え意思疎通を図っていると。
突然尼さんが興奮し、「独島ウリナラ」と主張しはじめるのに辟易。
ちなみにこの廊下の板は、歴史のある古材。 -
逆光だけど、案内してくれたタクシーのイムさん。
9〜13時で5000円也。 -
鹿洞書院。
沙也可改め金忠善の子孫たちの寺子屋。 -
鹿洞祠には金忠善の位牌が祀られている。
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眼前にはのどかな春の山里が広がっている。
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東大邱駅でタクシーのイムさんと田上くん。
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大邱に来たのは、考えてみれば34年ぶり。
昔の駅前闇市のマッコリを思い出す。
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