2003/07/21 - 2003/07/27
39881位(同エリア49914件中)
ロータスさん
美しい星砂の白浜と、昔ながらの赤瓦の家並みと石垣を残す『竹富島』は、私のイメージの沖縄そのままでした。
玄関口の石垣島離島桟橋から高速船で10分。潮の香りとエメラルドの海が、「南国にきたな~。。」と旅情緒いっぱいで、羽田⇔石垣の高いエアチケット代の事も頭から吹っ飛びました。
一人旅で八重山にきましたが、台風に脅かされたり、道中お友達もできて計画変更と、なかなか刺激的で楽しい旅になりました。
これは竹富島の風景などです。
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お昼前に宿に到着!
オバア特製のシソジュースをもらい、荷解きが終わってから、丸八サイクルで自転車を借りに出かけました。
そこでもらった街の地図を見ながら、中心となる『なごみの塔』に向かいました。
ってかコンクリでできた小さいものだったんだけど、町並みを一望でき、赤い瓦と白い砂の道、所々に色々な顔のシーサーを上から見ることができました。
おそらく『竹富島』の有名な写真はここから撮られたんじゃないかな?沖縄のイメージそのままで、なんだか嬉しくなりました。
ちなみにこの美しい白砂は、毎朝島の人が掃いてきれいにしてくれているそうです。この美しい景観も、大切に守られているんですね。 -
『なごみの塔』から西に進むと、夕陽がキレイだという『西桟橋』に着きます。
コンクリとエメラルドグリーンのコントラストがとってもきれいで、桟橋からは水面近くの魚が見えました。
奥に見えるのは小浜島でしょうか。
ビールを持って、夕方にまた来ることにしました。 -
お腹がすいてきたので戻ろうとしたら、桟橋横に潜っている地元の人らしき男性と、日に焼けた女の子2人がいました。
声をかけたらお魚とシャコ貝を獲っているとのことでした。そのシャコ貝は、見たこともない位かなりのビックサイズで、横からデローンと貝自身がはみでているので、南国サイズだなーと思いました。味を聞くと、
「けっこういけるヨー」と男性が言っていましたが、まさかその男性が私がお世話になる『松竹荘』のオジイで、そのシャコ貝がその晩、和え物として食卓に並び、食べられるとは思っていませんでした。
味は外見と違って、案外おいしかったです。 -
お昼はコンドイビーチ近くの『喫茶ぐるくん』で済ませました。カレーが自慢とのことです。エアコンがなかったのでカレーの辛さと熱気とで汗だくになりました。かなり煮込んであって、美味しかったです。
島の南西部、ちょっとした林を抜けると、真っ白な砂に、キレイなグリーンの『コンドイビーチ』があります。時間帯によって微妙に海の色がかわるようです。
浅瀬で波が穏やかなので、家族連れが目立ちました。思ったより人出が多く、トイレもあり、軽食もとれます。
私の行った7月は賑やかな時なんでしょうがないいんですが、なんか離島のイメージより騒がしかったので、ここは翌日の朝、ひと気のないときにくる事にしました。 -
集落に戻ってきました。
途中、竹富島の名物でもある、水牛観光にもすれ違いました。ガイドさんの三線が見所をまわるようです。
私が寄ったのは『南潮庵』という古い民家を改装したアクセサリーを扱ったお店です。ご主人は、島で採れた木の実や流木、ガラス球を加工してオリジナルアクセサリーを製作してるとのことです。『島玉』と言っていました。
なんか沖縄=三線のイメージですが、JAZZが店内にかかっていて、独特な雰囲気でした。。 -
南国カラーが目を引きます。
『パーラーぱいぬ島』では是非『せんざい』をお勧めします!
なんか黒糖のカキ氷の上に、ソフトクリームが乗ってあるものなんだけど、美味しかったです。ソフトクリームも、石垣産の牛乳を使ってるらしいです。
暑いときに冷たいデザートはヤッパリおいしいです。 -
夕飯を済ませ、ビール1本をもって西桟橋に急ぎました。
すでに夕食時に少し飲んでいたのでおぼつかない足取りでしたが、西桟橋まで集落を抜けて行くマイチャリは風が気持ちいいです。
夕陽が沈む時間が近づくと、宿泊客や地元の人が集まってきます。すでに石垣港はの最終の船は出た後なので、この夕陽が見れるのはこの島に滞在できる人だけです。
水平線まで沈む太陽を、ただジーっと観ているだけのなにもしない時間が、いつも仕事に追われている毎日に比べるとあまりに贅沢で、来てよかったな〜っとシミジミ思う瞬間でした。 -
太陽も沈み、辺りが暗くなってきました。
何人かの旅行者と一緒に過ごしていたのですが、ポツポツと宿に帰っていきます。
夕陽つながりでお友達になった人たちと、『グリルガーデンたるりや』で飲みなおそう!ってことになりました。
ここは集落の中にあるのですが、ガーデン風になっているので、星空を見ながらいい気分で飲みました。 -
昨夜あれほど泡盛を飲んでも二日酔いにならず、日常出勤時よりもスッキリさわやかに早起きできるのはどうしてでしょう?
朝まだ太陽が上がる前に散歩に出かけると、隣の部屋に泊まっていたおじさんが道を掃いていました。おじさん夫婦はいつも長期で滞在していて、もう15年以上も前からの常連だそうで、毎朝道の掃除と、水撒きを自主的にしているそうです。
竹富島の魅力は陽が落ちてからのノスタルジックな時間と、早朝の静けさだと言っていました。
確かに小さい島だから、半日あれば回れてしまうし、ツアーで駆け足のように回れてしまう。竹富島は泊まることで情緒を感じ取ることができるのかなぁ。観光めぐりもいいけれど、お酒を酌み交わしたりとか、夕陽みたりして、その場所を感じるということもいいなーっておもいました。
貴重な話、おじさんありがとう。。 -
竹富小学校です。
壁画が印象的でした。
夏休み期間なのであんまり小学生を島内でみかけませんでした。当たり前ですが、学校があるってことは通う子供たちがいるってことですよね。
こんな素敵な島で育ったら、どんな感受性豊かな人に育つのだろーか?って考えてしまいました。
でも、進学、就職と離島に住む人は、島をなくなく離れたりしなくてはならなかったりと、それぞれ大変な思いをするわけで・・・。
都会に住む人のないものねだりなんでしょーかね。このときわたしは親元を離れて都内に住んでいたので複雑な思いをしました。
BGMはBIGINの『海の唄』だったりする・・・。 -
2日目カイジ浜にポイント獲りました!
ここは星砂☆が有名ですよね。なんだかロマンチックですけど、実は有孔虫の殻だそうです!びっくり。
ここは潮の流れが速いとかで泳ぐことはできません。
そういえば朝食時、オジイが船を出してくれると言って、参加人数を聞いていました。その日はたくさんいたので辞退したんだけど、翌日違う島に行くとは計画していなかったので、今思えばチョット後悔です。 -
3日目、台風が近づいているとニュースでやってました。う〜〜ん。。
空は青いままですが、なんとなく風が強くなってきました。
竹富で知り合った友人たちと、波照間島に行くから一緒に行こう!ってことで、のんびり竹富を満喫するはずでしたが、予定外に計画を変更して私も便乗することにしました。
どうせ帰れなくなるならどこの島でもいいや!って、会社の上司には怒られそうですが、南の島で過ごすとそんな気がしてきました。完全麻痺です。
一路石垣港に戻って再出発です!
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この旅行記へのコメント (1)
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- チビケイさん 2005/04/03 03:39:05
- とても綺麗なサンセットですね♪それに表紙の猫さんいいなぁ〜
- ロータスさん、初めまして_(._.)_
猫さんの表紙の方のはどうしても気になりお邪魔しました。
(必殺猫好きです!特に縞模様の猫さん大好き♪)
スッゴク綺麗なサンセット!ですね。西桟橋のくだりの辺りからサンセットを期待していましたら本当に素敵でした(^O^)
ビーチリゾート大好き、猫大好きですのでまたお邪魔させて下さいね(^.^)
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