2005/02/27 - 2005/02/27
745位(同エリア807件中)
背包族さん
桂林で一番高い山で、頂上から桂林市内が一望できます。
春は桜、ツツジが咲ききれいです。
ケーブルカーがあるので足に自信のない方もご安心ください。
私は、登山での登頂のみですが、登山道など全く整備されていない険しい山道なのでお勧めしません。登山する場合、所要約1時間。
バスで登れる道路もあり、そこを歩いていく場合、所要約2時間で頂上のテレビ放送施設に着きます。でもここでなぜか入場料取られます。
この施設を抜けると景観台に行けます。
市内から尭山に行く途中に、「靖江王陵」があります。
明清代の桂林の統治者が埋葬されている所で、女性のミイラが展示されています。たしか統治者の夫人だったと思います。
内部の参道の両側には人や動物の石造が整然と並び、威厳が感じられます。
入場料:25元
この写真の人や動物の石造は、「靖江王陵」より手前にある、「靖江王陵墓群」の内部で撮りました。
ここは、現在普通の中国人の墓地として使用されているので、入場料など必要ありません。
そのかわり、石造も全くメンテナンスされていません。
知る人も少なく、草むらの陰にひっそりとたたずんでいます。
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かなり怖いかも・・・。
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ここは実は墓地の中なんです。
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中国では、子供にも大人にも漫画”くれよんしんちゃん”が大人気です。
あのオゲレツ具合が中国人に受けてるんでしょうか?
”くれよんしんちゃん”の映画版に”雲黒斎(うんこくさい)の野望”っていうのがあるんですが、この石像それに登場する悪者、雲黒斎にそっくりなんですよ!
って誰も知らないだろうな〜〜。 -
桂林というと山水画の世界のイメージで、歴史的な面は忘れられがちですが、案外こういった明清代の遺物も残っています。
ここより先に行ったところにある「靖江王墓」に眠っている王が生前住んでいた王宮が広西師範大学構内の「王城」です。 -
なんだか、いたずらされていて悲しい・・・。
赤いから血みたいで、結構不気味です。
一人だったらちょっと来たくないかも。 -
これは羊みたいです。
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韓国南部のテジュ島(漢字が思いだせな〜い・・・)にもこのような人物の石像があったような気が。
沖縄にもありますね、石像シーサーが・・・。
北海道人なので南国はあこがれの地です。
あ〜、一度行ってみたい! -
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石獣および石像は一直線に二列に並んでいます。
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なんだか、背後の山とぴったりマッチしてますね。
これも古代人の知恵なのか、何なのか・・・。 -
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