2003/09/24 - 2003/09/27
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しんちゃんさん
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九イ分(Chiufen) 台北から北東へ約30km 20世紀はじめゴールドラッシュで沸いた金鉱の街。 現在は観光色一杯です。映画「非情城市」の舞台でも有名になりました。台北から鉄道にて基隆(keelung)へそこからバスにて九イ分に向かいました。イ分は日本の漢字にありませんので「イ」と「分」で表しました。道が無い頃、九世帯の物質は水路で運搬。物質を頼むのは、皆九軒分のため九イ分の名が付いたと言われます。忘却の町並。ノスタルジー溢れる路地裏。1900年代初頭にタシムスリップ!
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街は急角度な斜面にあります。後ろの山は「基隆山」と思います。
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バス停「旧道口」に展望台がありす。「鎮基山観海亭」と看板がありました。
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展望台からの基隆湾。基隆湾は「陰陽海」とも言われています。鉱山の黄鉄鉱が海水で黄色く変化し、海の青とのコントラストからその名が付いているそうです。
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バス停「旧道口」は商店街通り「基山街」の入り口です。セブンイレブンの右側が入り口です。
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「基山街」は上野のアメ横かお寺の参道商店街のようです。商店街は観光客で一杯です。
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「基山街」商店街の店舗
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「基山街」商店街の店舗
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「基山街」商店街の店舗。水あめ?
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「基山街」商店街の店舗。肌露出部分がすごい!
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「基山街」商店街にある「海悦楼茶坊」台湾は赤いちょうちんが似合うと思います。
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「海悦楼茶坊」からの基隆湾の眺め
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ベネチア国際映画祭で『悲情城市』がグランプリを受賞し、撮影地になった「豎崎路」の坂道。このカットは多くの九イ分の代表的な風景として登場します。このアングルがノスタルジー漂う郷愁感いっぱいです。何故でしょうか?不思議な気分になります。是非自分で体験してください。
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「豎崎路」の坂道
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「豎崎路」の坂道
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「阿妹茶酒館」も撮影地になったようです。ここで休憩!ウーロン茶をいただきました。
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休憩でいただいた「ウーロン茶」
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色白のお嬢様がアシスタント。ウーロン茶の飲み方を説明をしてくれました。
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お茶菓子の梅干。すっぱくありませんでした。
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ゴールドラッシュの時の映画館跡です。栄華の後の映画館。このカットも観光誌に載っていました。
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九イ分(Chiufen)は海から離れています。
基隆の町からは坂道が続きました。車は左右、酔ってしまいそうでした。帰りは瑞芳の駅までバスに乗りました。台北には、また電車で戻りました。
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