2005/02/17 - 2005/02/18
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Michi未知さん
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99年の船で知り合ったChandraの結婚式。同じカーストの人とのお見合い結婚。お互いに気に入り毎日電話していたようだが、実際に会ったのは結婚式の日でやっと3回目だと思う。(今の日本ではありえない!)
デリーから電車で6時間ほどのkanpurという所のゲストハウスで行われた。新郎の元々の田舎であり、新婦の出身地。夜から朝までずっと(といっても休憩みたいな時間がかなり多い)だったが、4:30に寝てしまった。1泊2日だったのに、ずいぶん長かったように感じた。
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4:30起床、5:40自宅出発、6:00駅到着、6:30電車出発。9:00過ぎにお昼を配ってくれたので驚いていたら、このように分配して一人一人のお皿にして配ってくれていたのだった。
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食べ終わってもっと驚いたのは、みんな当たり前のようにお皿をぽんぽん外に捨てていたことだ。私が椅子の上に置いておいたら「捨ててあげる」とポイッと外に出していた。
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私達の席。エアコンなしの2等寝台。Chandra側で手配してくれた。右の子は新婦の友達。今勉強のためにデリー近辺に住んでいるとのこと。夜の結婚式ではドレスアップ姿(すごくきれい!)で再会。一瞥では本人と分からなかった。(後の写真で登場します!)
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左側が新郎のchandra。電車にはいろいろな物売りがやってくるが、この人は音楽を鳴らす人だった。めでたいということで歌を何曲か頼んでいた。タンバリンのリズムが響いていた。(実はぐっすり睡眠中だったので最初は騒音だった)
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もうすぐカンプール駅。大きな駅の近くはやはりこのような家々がつらなる。
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電車から降りたら、私達一向は40人あまりだった。女性は私とさっきのMinuさんだけ。右の人は新婦のお父さん。体格がよく威厳がある。何と銃を方にかけている人もいた。
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駅には、このような荷物運びの専門の赤い人がたくさんいる。いろいろと運ばせていた。
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13:30くらいにゲストハウスに到着し、そこから車で3分くらいの別のゲストハウスに私達だけ移動し、とりあえずここの部屋で休んだらいいといわれ、休憩。ただ、一休みした後で蚊を発見し、その後しばらくは格闘となる。
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18:30には式が始まるとのことで、私達は17:00頃にはもう着替えた。で、外の様子をうかがいに出てみたら何と隣の隣の部屋で新郎Chandraが普段着のまま、のんびりくつろいでいた!
新郎はさぞかし忙しいんだろうなあと思っていたのに、こんなぎりぎりまで休んでいるとは! -
部屋の外ではこんな風に大量の料理が準備されていた。
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ゲストハウスの3Fから下をのぞいた様子。あそこの椅子は新郎新婦の玉座。右下に見える市松模様みたいな場所はダンスフロア。マスごとに電気が点滅するようになっていた。
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右側の台の上にいる人たちは音楽隊。
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車で再度一番最初のゲストハウスに移動。そちらにあったスナック。その場所から新郎側の男性達が新郎と一緒に新婦側のゲストハウスまで練り歩く。
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新郎はこの帽子をかぶってやっと新郎らしくなった!ビデオのライトがまぶしい。
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Chandraのお兄さんやお父さん。
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練り歩きのための楽隊たち。デリーでもこういう人たちの姿はよく見かけます。
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新郎の乗り物は象でも馬でもなく、車でした。
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新郎Chandraのきりりとした姿。
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楽隊だけではなく、このような大音量車もありました。
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ものすごい音でガンガンの音楽を鳴らしています。ディスコも顔負け。
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楽隊はこのようにトランペット、マラカス、ドラムなど様々。ドラムはもっと大きくて上と下でたたくタイプもあった。
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途中で踊り狂い(?)はじめた。日本人だったらお酒を飲まなきゃ(特におじさんは)こんな風には踊れない。で、普通に歩けば目的地に7分くらいで着くものの、1時間くらいかかって到着。
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ビデオはこんな本格的なのが使われていた。この日のためにプロを雇ったそうです。
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いよいよ会場近くへ到着。新婦のお父さんなどが何かしていました。チビの私からはほとんど見えず。偉い人から順番にレイを首にかけてもらっていた。
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左の光がさしているあたりがご対面の儀式か何かをしているところ。右側のランプみたいなのは、練り歩きの両端にずっと続く移動ランプ(人が頭の上にかかえている)。
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レイをもらった方々。
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車から降りる前の新郎と新婦父の儀式。水をまいたり火を燈していたりした。
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新郎が抱きかかえられ(!)玉座まで連れて行かれた。
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新郎玉座へ。
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プログラムが始まるまではしばらく時間があるとのことで、ゲストハウスのビュッフェへ。こんな風に野菜がかわいくデザインされ飾られていた。
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ビュッフェの食事。
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女性一同が出てきたり、男性だけ出てきたりいろいろだった。詳しい内容はあまりわからなかった。その後photoセッションになり、私達も記念撮影した(このアルバム表紙の写真)
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舞台から客席をのぞんだ図。かなりの数です。3日後にデリーで行われるレセプションは1000人近く招待されているとか。
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こちらの右側の人が電車で一緒に乗ってきたMinuさん。みちがえていて、キラキラしていた!
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よく分からないけどサンタ登場。サンタ=クリスマスとかそういう感覚はないのかな?あと、子供達はお面を頭にしている子がたくさんいた。これもいまいち意味不明。
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前の写真から2時間後。ゲストハウスの中の一角での儀式。新婦が登場。
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新郎一族側からの金品などの披露。
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よく分からなかったが呪文などを唱えた後、お供えのお菓子をこの布の上に落としていた。
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新婦が赤い糸を結ばれていた。
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足元には儀式用のグッズが置かれていた。火は一番神聖なものであるようだ。
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今度は新郎が赤い糸を結ばれた。
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下につけた火と正面の棒の周りを右回りする。宗教的な意味合いが濃いとのこと。
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新郎が新婦に赤い粉でおでこと頭の分け目に印をつける。この印は結婚しているという意味でもある。
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メインの儀式が終了して、新郎新婦は一旦部屋で休憩。(その後私達も部屋で寝た。4:30過ぎ)その前に新郎は靴を隠された(これも伝統的な慣習)。その後に新婦も靴を隠され、それを取り戻すやり取りがなされたそう(返す代わりに2100ルピーをもらったとのこと)。他の人たちは一睡もしてない人が多数。
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朝、部屋の前の楽隊の音で目が覚める。7:30。後ろのテーブルのところで朝食をとった。
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新郎新婦が特別カーにて出発。新婚夫婦と家族数人はエアコン付の電車に乗車。
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デジカメはみんなの注目の的で、とってとってとせがまれた。かなり珍しいものらしく、ここに写っているおじさん達も大喜びで画面に見入っていた。
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帰りにみんな赤いかばんを渡された。中にはこのようなランチが入っていた。インド人には珍しくも何ともないかも知れないが、ポットみたいなランチ入れと、丸いおかずいれは嬉しいプレゼントだった。帰宅後よく見たら、かばんと容器には新郎新婦の名前などが書かれていた!
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電車では親類の人たちと話に花が咲き、歌を歌いあったりした(歌わされた!)。ヒンディー語のシャワーだった。
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隣にかわいい赤ちゃんがいて、たくさんあやした。女の子と思っていたら男の子だった。
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新生活の品々、新婦一族からの贈り物など、帰りには荷物が満載でした。
18:30頃、自宅に着きました。貴重な体験をさせてもらいました。Chandra&Honeyさん、そして親戚一同の皆様方、本当にどうもありがとうございました。Thank you very much!!
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