1999/01/23 - 1999/02/06
818位(同エリア923件中)
テツじいさん
◆1999年の旅であったが、近時パキスタンが又観光客誘致に力を入れ出したという喜ばしいニュースを目にして、懐かしく思い出されるままに旅行記を綴ってみた。この頃はまだアフガニスタンでの紛争がさほどでもなく、インドとパキスタンのカシミヤ紛争も緊張感はそれほど無かった。知人に誘われるまま参加したが、かっての戦跡を何度も訪ねている先達をコンダクターに、そしてその現地(インド)の友人をガイドにしての同行10人のプライベートツアーであった。
◆ルートは日本→デリー→ラホール→イスラマバード→タキシラ→スワット→ペシャワール→ラホール→デリー→バラナシ→ガヤ→ブッダガヤ→ラジギール→パタナ→カルカッタ→日本。
◆1日目:6時半家を出る、四日市駅で一行と落ち合い、近鉄特急、バスを乗り継ぎ関空へ、ここでは横浜からの石原さんと落ち合う。AIR INDIA319便13時発香港経由でデリー空港ヘ21時5分着、時差は−3.5時間。香港からは乗り継ぎ客が乗ってきて満席となる。飛行機の窓より夕日を楽しむ、きれいな朱色であった。デリー空港でジャナキラム氏の出迎えを受けバスでAshok Hotelヘ
◆2日目:バスで5時間かけてアーグラーへ、途中ヘビ遣いと牛を見る、またあちこちのバザールの様子は雑踏そのものであった。登校する子供たちはブレザーやチョッキ姿で裕福な家庭の子供たちなのだろう。一方では物を売り付けに来る貧しくたくましい子供たち。ドライブインでチャーイー、アーグラーのアショカホテルで昼食、タージマハルへ。リキ車に乗る。インド第一の観光地だけあって西洋人の観光客も多い。家内は門に入るところでショルダーバッグのチェックにかかり、カロリーメイトを取り上げられたうえ、2ルピーの献金をさせられた。連れの一人が、足がつり暫くうごけなくなる。皆まわりをとりまき暫時休憩。ムガル朝シャー・ジャハーンが建てた妻ムムターズの墓、全て白大理石でできている、よくもこんなものを作ったもんだ。帰りに大理石の店に寄る。入り口で加工をしている。ここで大理石造りのコースターを2個買う。$155、これは結構高かった。混雑で時間がかかりアグラ城は見なかった。デリーに帰る。同じAshok Hotelに泊まる
★写真はタージマハール
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