2004/12/29 - 2005/01/02
2405位(同エリア3917件中)
gamiさん
2005年お正月セブ島旅行記。
こんどの年末年始は曜日の並びが悪く、短い休みではあったが、日程的に効率のよいツアーがあったので、初めてのセブ島で遊んで来ました。
オリジナルHP→
http://www.geocities.jp/yamagami_cebu
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今回、申し込んだのは、。「羽田発着チャーター便で行くセブ島6日間」というHISツアー。行程は、12月28日夜集合で、出発は29日1時15分発。フィリピン航空利用である。日本着が1月2日の23時だから、実質、まる5日間という事で年末年始の休暇にうまくはまった。国際線で羽田空港を利用するのは、ほんとうに久しぶりだ。
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<1日目>
到着=両替である。まずはフィリピンペソの確保に向った。窓口はすぐ分かったが、並んで2つある。どっちがレートがよいのか分からない。多分同じと思いつつも両替を済ませた人に聞いてみた。左側が1円=0.527ペソ、右側が1円=0.5ペソ。おーやっぱり違う。左側が有利ということで、とりあえず当座の必要分を両替した。物価は安いらしいが感覚がつかめてないのでどの程度両替すべきかも分からないため少なめにした。また事前情報では空港の両替より市中の両替店のほうがレートがいいらしいので、必要な時にこまめに両替するほうがよさそうである。 -
空港の外では、ホテル別に案内係がいて、H.I.Sでパシフィック・セブ・リゾートと告げると「スグニアンナイシマス。スコシココデオマチクダサイ。」との事。ピーク期を迎え皆大忙し。ともあれ、比較的効率良く仕事をこなしているようで、あまり待たずして送迎バスへ誘導され、20分程度でに到着した。
大きな魚のキーホルダーがついたカギを受取り、部屋に案内された。早朝、到着時から部屋を利用できるのはありがたい。中に入るとウェルカムフルーツとして名産マンゴー。そしてドライマンゴーが置かれてあった。部屋はシンプルなつくりだが特に不自由はない。 -
態勢を整えて、よーし外出するぞー。まずは近場で、このマクタン島を観光してみる。周囲30kmほどの小さなエリアだ。交通手段は、ホテルからタクシーかフィリピン名物のトライシクル(オートバイにサイドカーがついている乗り物)。ここはやはりディープなトライシクルで島を回ってみたい。道に出るとすぐにトライシクルのたまり場があって、すぐにドライバーが寄って来た。料金は完全交渉制だ。島内の主要観光スポットを回って、100ペソ(200円)で交渉成立。愛想のいい人で名前は「アニー」と紹介された。車内は窮屈だが、乗り心地は見た目ほど悪くない。走り出すと結構快適。快適。ホテルからまずは、ケソン・ナショナル通りを東へ走り、ギター工房を目指す。・・が途中アニーさん突然、1軒の屋台前で停車。なんだと思ったら給油との事。へー、トライシクルはガソリンスタンドも屋台か。たしかに屋台には、ガソリンの入ったコーラの瓶が並べてあって、アニーさんは、ハイオクを2瓶調達。その場でタンクに流し込んでいた。でもここではごく普通の事らしい。
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しばらく走ると何軒かギター店が目につくようになってきた。マクタン島のギター生産は有名で日本にも輸出している。その中でも特に有名な「アレグレ・ギター」工房に連れて行ってもらった。ギター作りの工程や実際の作業場が無料で見学できる。そして気にいれば併設のショップで購入する事ができる。いいものはやはり高かった。
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次に向ったのは、マゼラン記念碑とラプラプモニュメント。マゼラン湾の海に面した開けた公園内に記念碑がそびえ、その向こう側に勇敢なラプラプ像が力強く立っていた。マクタン島を代表する観光スポットである。天気も良く、ここまでくると風も爽やかで気持がいい。1521年のポルトガル人の航海者「マゼラン」とマクタン島の酋長「ラプラプ」との戦いを記念して建てられたものだ。
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公園を後に、最後は、マクタン島最大のショッピングセンター、ガイサノS.C.に連れて行ってもらった。現地の物価を知るにはスーパーマーケットが一番。アニーさんとは2時間後に落ち合う約束で一旦別れ、S.C.に入ってみた。想像以上にでかい。あらゆるものが揃っている。とりあえず、水とビールは必需品なのでスーパーへ向った。こちらもやたら品数が多い。家族連れは、大型カートに大量の買物をしている。ひととおり商品を見て回ったが、物価は日本の半分以下のようだ。必需品の水は、2リットルで45ペソ(約90円)。サンミゲル・ビールは1缶、40ペソ(約80円)、とりあえず初日なので水とビール6本だけを調達した。
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スーパーを出るとちょうどお昼時だったので、近くのフードコートに行ってみた。口に合うものがあるかどうか分からないが7、8件の店舗から流行ってそうな店を覗いてみると調理済みのおかずが並んでいた。なかなかうまそうだ。味も量も値段も分からないので少なめにチョイスしてレジで精算してみると、牛肉の炒めものと魚のてんぷら、ライスをつけて67ペソ(約134円)。やはり激安。
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そして空いたテーブルに運んで食べてみると、これがうまい。ライスも癖がなく、辛口のおかずによく合う。フィリピン料理なのかよく分からないが慣れ親しんだアジアの味だ。
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約束の時間に近づいたので、外に出てみると、すでにアニーは待っていてくれた。ガイサノS.C.からPSRホテルへ戻るとほぼ、マクタン島を一周した事になる。トライシクルを4時間近く借リ切り、親切に案内もしてもらったので、ホテルに着いてチップを含め150ペソ(約300円)渡した。こんなものでいいのだろうかと思うほど安い。
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今日は天気が良くて陽がさんさんと照っている。時間もあるし気温もだいぶ上がってきたので、プールに行ってみた。PSRホテルにはプールが3つある。1つはダイビングの練習用プール。そして普通の大人用プールと子供用プールである。場所はそれぞれ若干離れている。子供用プールの方が広くて空いていたので、
ビーチチェアに転がった。昨晩は機内での短い睡眠であったため、しばしウトウト。静かで本当にのんびりできた。 -
<2日目>
今日は、マクタン島の東に位置するボホール島を目指す。チョコレート・ヒルと呼ばれる景勝地がある事以外は、よくは分からないがセブ・シティーの港から朝8時のスーパーキャットに乗って、ボホール島に渡り、到着すれば、タクシーかバスでチョコレート・ヒルを目指す予定だ。
朝7時前にホテルを出発。スーパーキャットターミナルまでタクシーで向かう。着いて時刻表を見ると、たしかに8時発でボホール島・タグビララン行きがあった。・・が、何と8時発満席!。呆然としたが、ともあれ、切符販売の窓口に並んで係員に8時発のタグビラランと告げると、難なく発券、料金も支払った。これで一段落と思いきや、切符と同時に番号札7番を手渡された。キャンセル待ちなのだ。買ったチケットをよく見ると11時発となっている。だいじょうぶかー。出港5分前になってアナウンスが響き。「4番まで」・・まだダメだ。そして、出港直前最後のアナウンスで「9番まで」が告げられ、間一髪乗り込む事ができた。 -
ボホール島までは、1時間30分くらいの航行。船内は清潔で快適、大きな揺れもなく時間通りにタグビラランに到着した。様子も分からずキョロキョロしていると、一人のドライバーが観光パンフレットを持ってやってきた。リバークルーズで食事をして、チョコレート・ヒルへ向い、古い教会を見学して、ここに午後5時に戻って来る。これで2000ペソと言った。また交渉だ。とりあえず、1500ペソ(約3000円)ならOKと答えると、乗用車利用という事であっさり交渉成立。車に乗り込むと、私の名前は、「ドンドン」と紹介され、気さくでよさそうな人と分かり一安心。まずは、リバークルーズの発着地点「ロボック」を目指す。
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ロボックまでの道中、セブの事やボホールの事、フィリピン人の習慣おまけにプライベートの事など会話が弾み、退屈しなかった。丁寧な運転だが、ただ道は地道があったり、工事中だったり、狭かったりで揺られた事は間違いない。出発してから1時間程でロボックの村に到着した。左側にはロボック川が流れていてリバークルーズのボートの船着き場になっている。
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ここでは、世界一小さいメガネザル、「ターシャ」もいて、まずは見物。木にしがみついて7〜8匹はいる。体長15cmくらいで本当に小さい。目は大きく、手足は雨ガエルみたいに吸盤がついていてじっとしていた。不思議な動物だ。
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そうこうしているうちにランチの準備ができたらしく、誘導されて平たいボートに乗り込んだ。真ん中のテーブルの上に大皿が並べられている。肉や野菜の炒めもの、カラアゲ、スープ、ライス、フルーツなどたくさん盛られていた。味はなかなかいける。適当にとって食べていると、ボートはゆっくり動き出し、生バンドも始まった。
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ロボック川は椰子の木が両岸に茂り趣のある川で風を受けてのリバークルーズもいいものだ。川では地元の子供たちが泳いでいてボートを歓迎してくれる。さかのぼる事約30分、小さな滝が見えて来た。しばし停泊したあと、Uターンして引き返す。
帰路はバンドのカラオケで乗客が歌を楽しんでいた。ロボック川、ランチクルーズは、約1時間の旅で1人250ペソ(約500円)だから、ここでも物価は安い。料金は着岸前にしっかり集めにくる。 -
こんどは、いよいよ内陸部にあるチョコレート・ヒルを目指す。まだ30キロくらい先との事。フィリピン米の田園や国有林(マホガニー?)の間をぬけどんどん行くと徐々にのぼりになってきた。
ドンドンが、いきなり「チョコレート・ヒル!」と叫ぶと車道の景色が突然開け、左側に、円錐形の山がぽっこり見えた。これかー。チョコレートには見えないが、きれいな円錐形だ。しかもあちこちに、ぽこぽこある。さらに道を登り切ったところが行き止まりで展望施設になっている。
駐車場からさらに頂上までまっすぐ階段が伸びていて、展望台を目指す。これが結構きつい。ただ、あたりの景色が広がるにつれ、この一帯の数々のチョコレート・ヒル群が見えてきた。そして頂上に到着。目の前は、今まで見た事のない景色が広がっていた。なんとも不思議な光景だ。円錐形の小山は周囲一帯で1000個以上あるらしい。でも、チョコレートには見えないぞー。ほんとうは、チョコレート色に似た茶色に変色する5月ごろが見ごろらしい。大昔、このあたりは海底だったらしく、海底の石灰質が長年にわたり浸食されて、みごとな円錐形になったと考えられている。他にも巨人が石を投げ合って遊んでいたなごりという伝説もある。たしかに謎めいた伝説が生まれてもおかしくない様な景色だ。 -
チョコレートヒルの眺望を十分楽しんだ後、帰路に向った。ドンドンは、明るくてよく喋る。帰りもほとんど喋っていた。タグビラランへの帰りぎわに、フィリピン最古の教会「バクレヨン教会(Baclayon Church)」に立ち寄った。1595年建造というから相当古い。2階は、展示資料館になっていて、当時の衣装や家具、道具などが素朴に並べてあった。夕方、港に着いたのは、5時。支払いを済ませ、ドンドンさんともお別れした。スーパーキャットは若干遅れてタグビラランを出港。外はすっかり暗くなっていた。セブまでは1時間30分の航行だが、こちらも少し遅れて到着。ホテルまではタクシーしかないため、割高な運賃であったが、他に帰る手段もなくしかたがない。
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<3日目>
いよいよ年末、大晦日になった。こちらでは、クリスマス飾りは目につくが、平日の様子と特に変わらない。
今日は、市内観光とショッピングを兼ねてセブ・シティーに出てみる事にした。ホテルからラプラプ・シティーまで、トライシクルを利用し、タクシーに乗り換えて、行き先をサンペドロ要塞と告げた。 -
サンペドロ要塞(Fort San Pedoro)は、1565年スペイン統治時代にレガスピ提督によって建てられたフィリピン最古で最小の要塞と言われている。海に面した石造りの要塞は三角形をしていて、当初、海賊の見張り台だったが、戦争中には兵舎や捕虜収容所として使われていたとの事。今では、庭園も整備されセブの観光スポットになっている。
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サンペドロ要塞を後に、次はすぐ近所にあるマゼランクロス(Magellan\'s Cross)に向った。八角形のお堂の中にある木製の十字架は、1521年に冒険家マゼランがセブに到着し、キリスト教の布教のため建てたもの。また十字架を保護する八角堂は、1735に造られたが、現在のものは、1834年に再建されたものらしい。天井には、洗礼の儀式が美しく描かれている。当時この十字架には、万病を治す力があると信じられていた。
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マゼランクロスから北側へ抜けると、聖歌が聞こえて来た。左側がサントニーニョ教会(別名:サンオウガスチン教会)だ。中を覗いてみると、ちょうど礼拝中だった。あふれんばかりの人々が訪れている。サントニーニョ教会は、1565年に建てられが、その後2度の焼失等により現在のものは、1740年に再建されたものらしい。それでも260年以上の歴史を持つ重厚なつくりの立派な教会だ。
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教会の正面に出ると、オスメニア大通りが北西に向って伸びている。このあたりは生活感のある通りで、交通量も多くセブ・シティーの幹線になる。庶民の足は、ここでは、ジープを改造した乗り合いバス「ジプニー」だ。満員の乗客を乗せて走っている。様々なルートと行き先があるようだがよく分からない。クラクションを鳴らして客引きをする。乗ってみようとも思ったが観光客にはちょっと利用しずらい。とりあえず、北に向って歩いてみる事にした。
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オスメニア大通りを上がって行くとやがて、オスメニア・サークル(フォンテ・オスメニア)のシンボル、噴水塔が見えてきた。時計を見ると10時過ぎなので、マゼランクロスから1時間程歩いて来たことになる。オスメニア・サークルは、セブ市街の中心、ランドマーク的存在だ。周囲約300mほどの大きなロータリーで、内側は公園になっている。またロータリーを取り囲むようにロビンソン・デパートやホテル、両替店などが集まっている。
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オスメニア・サークルの交差点からゼネラル・マキシロム通りを東側に進み、もう少し足を延ばすとアヤラ・ショッピングセンターだ。このS.C.もまた広い、初日に行ったマクタン島のガイサノS.C.をさらに越える大きさで専門店も無数にある。やはりとりあえず、スーパーマーケットを覗いてみる。こちらも品数が豊富にある。おみやげになりそうなものを探してみるが、売り場があまりにも広く、迷ってしまう。
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特に、新鮮そうで色鮮やかなフルーツがたくさん盛られていた。日本ではあまり見かけないものもある。かなりの種類だ。年末ということもあるのか結構活気があって見て回るだけでも楽しい。さて買物をしようかとも思ったが、セブ市内の大型S.C.で、もう一軒、シューマート(SM)にも行ってみたかったので、ここで荷物が増えてしまうと動きづらくなるため、ここでは何も買わず、このまま、SMに向うことにした。こちらも今や、セブ市を代表するショッピングセンターとなっている。
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いよいよスーパーマーケットで買物だ。お土産になりそうなものはないか。まずは、名産マンゴーを乾燥させた、「ドライ・マンゴー」を見つけた。大小袋入り、箱入りがあり、メーカーも複数なのでどれにしようか迷ってしまう。結局、7Dの袋入りと箱入りをいくつかゲットした。ここでも食料品は安くて充実している。うろうろしていると、フルーツの絵が描いてある袋が山積みになっているワゴンが目についた。これは〜?粉末ジュースだ!。水に溶かして飲むあの粉末ジュースに間違いない。日本ではすっかり見掛けなくなったが、ここでは、現役のようだ。味と大きさで何種類かある。マンゴーとオレンジのミックスが美味しそうだったので、こちらもゲット。このほかバナナ・チップスや調味料など食品を中心に結構な量になった。レジで精算すると728ペソ(約1450円)。料は多いが格安!。大きな袋で2つになってしまった。
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<4日目>
セブで2005年のお正月を迎た。今日は、日本から唯一申し込んでおいたツアー「アイランド・ホッピング」に参加する。アイランド・ホッピングとは、離島に船で渡り、スノーケリングを楽しんだり、バーベキューをしたり、島でのんびりするツアーでセブでは定番のアトラクションである。
今回は、ビスタマー・ビーチ・リゾートのホテルでダイビング・ショップを経営しているエンジェルマリン主催のアイランド・ホッピングを申し込んだ。 -
エンジェルマリンのショップで、乗船手続き等を済ませるといよいよ出港だ。
ビスタマー・ビーチ・リゾートの前の海岸から一旦、小舟に乗り、白いバンカーボートに乗り換える。ボートは、結構大きくて立派なもんだ。スタッフ5、6人が一緒なので頼もしい。やはり、ツアーは楽ちんだ、あたりまえだが黙っていても連れて行ってくれる。 -
エンジェルマリンのアイランド・ホッピングは、パンダノン島コースと無人島コースがあり、曜日によって行き先が違う。今日は、無人島を目指す日にあたる。マクタン島を出港し、オランゴ島、カオハガン島、ヒルトゥガン島の横を抜け、ボホール島の方向へ南下、そして1時間半くらいたった時、スタッフのセシリアさんがデッキに来て、あの向こうにかすかに見える島が目的地です。と教えてくれたが、それらしき島が見えない。無人島といっても少しはこんもりとして、ある程度の大きさはあるものと思っていたので、見当たらないのは当然だった。再度、説明と指さす方向を見た。ボートも徐々に近づいて、やっと小さな砂浜を発見!。たしかにこれは無人島だ。
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砂浜と若干のマングローブだけの島で満潮時には、中心部を除きほとんど海に浸かってしまうらしい。さすがに個人では、ここにはこれないだろう。周囲は珊瑚礁に覆われているため、ボートは手前で停泊し、ここからはじゃぶじゃぶ海を歩いて上陸する。さすが海の透明度は高い。さっそくスタッフが砂浜にビーチ・パラソルを設営し、ちょっとした荷物置き場を作ってくれた。砂浜の先にはマングローブが力強く根を生やしている。それ以外は何もない。360度、海と空だ。
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せっかくなので、まずは、スノーケルを付け海に入った。砂浜の延長は珊瑚礁、足下に気を付けじゃぶじゃぶ歩き、そして海に潜ると、一面、美しい珊瑚礁とカラフルな小魚、よく見るとヒトデやウニもいる。 ・・・ゆっくりと沖に向かって進んでいくとさらにダイナミックな海底が広がっていた。場所によって様々な海中の景観が楽しめ、ダイビングでなくても十分満喫できる。水温も暖かく、長く海にいても体が冷える事はなかった。
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昼食の合図があって、ボートに戻ると、肉や海老、イカなどの串焼ができていた。横でもどんどん焼いている。いい匂いだ。バーベキュー・ランチである。
大海原でいただく昼食は、また格別。フルーツやココナッツ・ジュースも振る舞われた。もちろん飲み物はビールもある。食事の後は、ボートのサンデッキでしばし、寝転がった。情報では、よくボートに土産物売りが乗り込んできて巧妙に商売するとあったが、ここではそういう事はない。本当にのんびりできる。 -
昼過ぎになると、潮が満ちてきて、無人島はさらに面積が小さくなった。
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マングローブも朝は島から根を生やしていたが、今ではすっかり海に浸かった状態だ。雰囲気はこの方がある。午後からもスノーケリングやマングローブの観察などで過ごし、午後3時ごろになって島を離れた。
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夕方になるにつれ風が出てきたが、2階のデッキにいても寒いほどではない。セシリアさんが、念の為という事でパーカー(防水製のかぶりもの)を貸してくれた。帰りも1時間半程のクルージングでビスタマー・ビーチ・リゾートへ無事寄港した。なかなかいいオプショナルツアーを見極めるは難しいが、今回は、安全で良心的なツアーに巡り合え、楽しく充実した元旦を過ごす事ができた。今では、ひそかにダイビングにも挑戦したいともくろんでいる。
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今年も、年末年始を海外で迎える事ができた。セブでどんな旅行になるのかと思っていたが、それなりに充実かつ楽しい休暇を過ごす事ができた。
短い滞在ではあったが、初めてのセブ、フィリピンで、人と自然とふれあい、そしてまた違ったアジアの一面を観る事ができた。考えてみれば、同じアジアでも、まだまだ知らない事ばかり。と云う事で、また、discover!!どこか行くぞー。−END− -
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★さらに詳細な旅行記は、
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この旅行記へのコメント (1)
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- arfaさん 2006/01/21 12:34:38
- こんにちわ。
- arfaと申します。
チョコレートヒルいかがでした。私も数年来行ってみたいのですがなぜかルソン島周辺で足止めを喰らい辿り着けてません(^^)。すごく景色のいいところだとは聞いているんですが。
セブ島も空港に2つの両替窓口があって左側の方がいいとは驚きです。ニノイ・アキノマニラ国際空港もまったく同じで左側が両替商、右側が銀行の窓口のようです。最初は同じだと思った私も2度目からは左側で両替しています。
セブ、ボホールではターシャもかわいいしお米も美味しい。私の感想ですがフィリピン南部のお米は長粒米でも臭みもなく味があります。マニラの安食堂では味がないなあと思っていましたがバタンガスで地元のシーフード店で食べたとき思わず「この米美味しい」と地元の友人に言いました。フィリピンの煮物はあまり口に合わないんですが海鮮料理はホントに美味しいですね。
有名ではないけれどフィリピンのヌードルもまあまあいける味ですね。(牛丼は不味い。日本とは似て非なるものです)ファーストフードのヌードル店もありますし貧乏個人旅行者の私には助けになります。(笑;
長々すいません。また私の旅行記にもお立ち寄りください。
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