2004/12/30 - 2005/01/01
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イセザキさん
正月 毎年たいてい2〜3日は一人で暮らす香川県の祖父を訪れる。ふるさとを離れ暮らす子、孫の訪問を楽しみにしている。
年末から正月にかけて日本全国寒波が押し寄せ、普段は暖かい瀬戸内にも雪が積もった。
すきま風だらけの古い木造家屋の寒さは耐えがたい。屋根にはもちろん雪止めなどないため、積もった雪が「どさっ」とものすごい音を立てて落ちる。その度にガラス窓がミシミシ揺れ、ちょっとした恐怖感を覚える。
象頭山、字のごとく象の頭のように見えることから?ついたこんぴらさんは香川県の観光地のひとつ。昔の人は本当によくものを見ているなあと思う。写真は雪が積もってわかりにくいが、目が金毘羅の本宮となり、本当に象の大きな横顔に見える。
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金毘羅宮 ふもとから階段を上ること735?段。この階段が有名だが土産物屋がずらり並ぶ階段を上る表参道ではなく、裏参道を行くと人ごみに押しとどめられることないためいつも裏参道を歩く。
昨年は33年に1度本宮他の屋根を葺き替える一大祭事があったという。檜の皮を一枚一枚大きさをそろえて貼っていく根気と技術の必要な作業。そして普段は神官でさえも見ることのない天井画の修復も行われたそうだ。 -
こんぴらさんから見た琴平の街
何年たっても、さほど変わらないように見える町並み。子どものころに訪れた時もこんな感じだったような気がする。
金毘羅宮では何年か前から幸せのお守りとして、黄色の(ウコンで染めているらしい)お守りが登場した。下世話なことを言ってはならないのかもしれないが、なかなかのヒット商品だ。1個800円というお守りにしてはちょっと高め。でも大きく「金」の文字が美しい黄色のお守りのまん中に刺繍されているのを見ると少しくらい高くても買ってしまう。 -
讃岐富士 各地に○○富士というのはたくさんある。
これもその一つ。でもこれもよくつけたなあと思う。
讃岐平野にぽこんと顔を出している美しい形をした山。
左奥には瀬戸大橋が見える。子どものころは岡山の宇野港から連絡船に乗って高松まで渡らなければならなかった。瀬戸大橋ができて格段に早く着くようになったが、橋を通るたびに連絡船に乗り込むやいなや走って並んで食べたうどんの味を思い出す。 -
讃岐といえば うどん
2年くらい前関東でも大ブームとなった。うどんやを回るバスツアーは大盛況だった(今はどうなのか?)ときく。
でも確かに美味しい。三食うどんでいいくらい美味しい。もちろん年越そばではなくうどん。
天釜は500円玉でおつりのくる値段。 -
ふるさとといっても私はこの街で暮らしたことはない。子どものころ夏休み、正月を過ごした思い出だけ。ふるさとというには中途半端なのかもしれないが、子どもにとっては何よりもうれしい夏休みの大半を、いとこや近所の子ども達と遊びつくした記憶は鮮明で、引越しの多かった実家に帰るのとは異なる暖かい感覚を覚える。
「おでん」もうどんと同じふるさとの味。「牛筋肉」のおでん。関東ではお目にかかれない・・・。とろとろの牛筋は味噌だれと本当によくあう。祖父特性のおでんは石油ストーブの上で前日からコトコトと煮込まれ私達の到着を待っていてくれた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Lailaさん 2005/02/05 00:53:25
- 山々
- こんばんは!
昨年夏、初めて香川を訪れ、見たことのない
山々に感激しました。
たとえがしょぼいのですが・・・、幼いころ砂場で作った
急斜面の山そのものでとてもかわいらしい印象を受けました!
あれば讃岐富士だったのでしょうか・・・ちょっとわからないのですが。
雪を帯びた町並みも、美しいですね。
- イセザキさん からの返信 2005/02/28 17:17:50
- RE: 山々
- savon さん
なんだか時間がたってしまいましたが、旅行記見ていただいてありがとうございます。
本当に平野にぽっこりという感じの讃岐富士ですよね。
年に一回2〜3日くらいしか滞在しないので、いろいろと見て回れず残念です。
SAVONさんの旅行記を拝見すると、ちょくちょくいろいろと出かけられているようですね!
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