2005/01/16 - 2004/01/21
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xingcaiさん
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5日間、バンコク・アユタヤに行ってきました。
母と二人、個人旅行ですが、ガイドにタイ人の家族が付いてくれたので、外国人向けのバンコクもタイ人にとってのバンコクも満喫できる旅でした。
これからバンコクへ行く予定の方(ツアーも)は参考になる写真があると思いますよ☆
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今回の航空券は、タイ国際航空の名古屋⇔バンコク便でしたが、人数の都合か、JALとの共同運航便だったため、行きはJALの機体でした。もちろん、食事もサービスも設備もJALのもの。お得でした。
ちなみに、タイ航空では各座席の個別モニターは付いていません。 -
泊まったのは、カオサンどおりのバディーロッジ(BUDDY LODGE)というホテルです。デラックスルームだったので、ベッドがとっても大きくて良かったのですが、シャワーの水の出は悪かったですね。温水もぬるいし。今回は知り合いの方が割引してくださったのでここにしましたが、近くで同じくらいの価格ならばワンランク上のホテルのほうがいいかも・・・。壁が薄いので隣の部屋で騒いでると眠れません。
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まずは王宮、ワットプラケオの写真です。本物は写真よりずっときれいですよ。さすがタイの顔としての手入れが行き届いています。タイ人は無料、外国人は250B(750円)です。ちなみに、一緒に行ってくれたタイ人の方は、来るのが初めてだったそうです。結構そういう方は多いようです。私は静岡に住んでいますが、毎日見ている富士山に登ったことがありません。一緒ですね・・・。
ちなみに、「アンナと王様」という映画を見たことがある方、ここは映画の舞台となっているあの宮殿です。王様が祈りをささげていた緑色の神の像も見ることが出来ますよ。 -
有名な、王宮の門を守る人食い鬼です。
凶暴な性格だそうですが、とても愛嬌がありますよね・・。 -
ワットプラケオ、3枚目です。
こういう金キラの寺院が立ち並んでいます。
でも必ずどこかしら補修工事をしています。
維持するのも大変なんでしょうね。 -
ワットポーです。寝転んでいる仏像があります。
よくパンフレットなどに仏像全体を前から写した写真が載っていますが、実際は柱の多いお堂の中に仏像があって、正面からの写真は撮れません。
でもこの仏像も大きさと美しさは必見ですよ。ぜひ本物を見てみてください。 -
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ワットポーにも大きな仏塔がたくさんあります。
金色のものや写真のように白っぽいものも。
建てられた時代や建立を命じた王様によってデザインが異なるそうです。 -
これでタイに行くのが4回目となる私が初めて訪れた、ジム・トンプソンの家です。
一人100B(多分)で、日本語ガイドが付きます。いろんな言語のガイドがあるようですが、私を連れて行ってくれたタイ人の人のためのタイ語ガイドがなったため、日本語で聞いたものを英語でタイ人に説明する結果になりました。
25歳以下の人は価格が割引されるのでパスポート忘れずに。 -
ジム・トンプソン2枚目です。
家の中は撮影禁止なので外側の写真しかありませんが、家の中の家具や家の造りはとても立派で一見の価値アリ。裏に運河が流れているのがとても素敵でした。 -
ここからはアユタヤの写真です。
アユタヤは昔アユタヤ朝の都だった町で多くの遺跡が残っています。バンコクから車で1時間半くらいです。これはワット・ヤイ・チャイ・モンコンです。
ずらりと並んだ仏像が印象的。
タイ人の参拝客も多く、観光客や地元の人でにぎわっています。 -
仏塔は1592年に建てられたそうですが、大きくそびえ立っています。状態もとても美しいです。
この党に登って周りを見渡すと、アユタヤの豊かな田園風景が見渡せます。とても素敵です。 -
ワット・サン・シー・プラ・ぺットです。
15世紀に建てられた仏塔が3つ並んでいます。
周りにはビルマ人に破壊された遺跡跡が無残な姿で残っています。夜はライトアップされるそうです。 -
ツアー旅行に、「象載り体験」というのがありますが、それがこれです。この日もぞうさんが日本人ツアー客を乗せて列を成して歩いていました。
この象つかいのお兄さんたちののんびりとした(だらけた?)姿を見ていると、うらやましくなってしまいます。 -
これも、ツアー旅行にある、バンパイン離宮です。
広い敷地の中に、タイ風、中国風、西洋風などの建物があって、一部公開しています。
王家の所有とあってとても豪華です。
建物の中の豪華な造りは一見の価値アリかもしれませんが、とにかく暑くてひろいのでぐったりです。帽子を忘れずに。 -
3日目にフローティングマーケットに連れて行ってもらえると聞いて、ダムナンサドゥアックに行くとばかり思っていたのですが、着いたところは川沿いの市場。
「川のすぐ隣だから、フローティングマーケットでしょ」といわれ、そうなのかぁという感じでした。
しかし、初めてみるものだらけで、なかなか楽しめましたよ。ただ、通訳がいないと全くどうにもならない場所です。 -
私たちが、おいしそうと気に入って買ったエビ。
すごく大きいエビが4つ〜5つ入って、100B(300円)
身もぎっしり、ぷりぷりでした。 -
そこの近くの寺院です。バンコクでは有名なようですが、名前はわかりません。
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お寺の中です。見事な壁画にびっくり。金色の仏像にもびっくり。
ほとんどが仏教徒のタイでは、よくみられる光景です。来ては祈って帰り、次から次へ人が入れ替わります。
中で座っている女性が結構いますが、この姿勢がタイの「正座」です。斜めに座ります。この姿勢で合掌(タイ式の挨拶のスタイル)している姿はとても女性らしくて素敵です。 -
お寺は川沿いにあります。うらには桟橋があって、河の魚にあげるパンを売っています。
これは、タイではお寺の周辺で漁をするのが禁止されているためだそうで、お寺の周りでえさをもらっている魚たちはでっかく成長し、すごい食欲でパンを奪い合っていました。 -
RIVER KINGという、夕食&タイ伝統舞踊つきチャオプラヤ川クルーズを予約しました。これがその船です。
ぼけてしまっていますが、タイというより、中国っぽいデザインの船でした。 -
船の中の様子です。半分以上が欧米系のおじいちゃんおばあちゃんたち。(ツアー客)
タイ人が少しと私たちでした。夕食は、シーフードかタイ料理で選ぶことが出来ます。料理の内容は・・・60点といったところでした。 -
伝統舞踊は4曲。時間はそんなに長くはありませんでした。私服で乗ってきたダンサーたちが船の隅の席で着替えて化粧をしていました。カメラを持っていると、踊りながら来てポーズをとって止まってくれます。
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カオサン通りです。午前中は空いているのに、夜になるにしたがって込み合ってきます。多くは欧米人のバックパッカーたちです。日本人もいます。
最近はタイ人の若者もカオサンのパブを目当てにやってくるようで、治安があまりよくないと聞きました。
お正月には発砲事件まであったそうなので、バックパッカーの皆さん気をつけてくださいね。 -
ディナークルーズの帰りにいただいた花輪です。(右)
ジャスミンの花が付いていて、とてもいい香りがします。生花なので、しおれてしまうんですが、とてもかわいらしいのでもったいない気がしてなりません。
左側は、タイで購入した電話番号です。
タイは日本と違い、電話機と電話番号(回線)を別々に買います。電話番号はICチップで、そのチップを電話機にはめ込むと電話機がその電話番号となるわけです。チップを変えれば電話番号をいくつも持てるというわけです。わたしはマレーシア留学時に電話機を購入したので、オーストでもタイでもその国の回線のチップを買ってはめ込めば使えます。中国や他のアジア諸国、ヨーロッパでも使えるんですよ。(韓国は不可) -
泊まったホテルの最上階のプールです。
今回は毎日曇っていて、気温もあまり高くなかったので、泳ぐことはありませんでした。
ちなみに、暑いからといって炎天下のプールで泳ぐのは、タイ人にとっては「ありえない」ことだそうです。なぜなら、タイでは日焼けを嫌い、白い肌を好むためです。また、暑いときにあえて太陽の下に出ることは好まれません。このプールも完全に外国人向けのつくりといえます。 -
これは、カオサン通りの王宮と反対側の出口を右折してまっすぐ行ったところのはじめのT字路の歩道にいるおばさんです。これはおやつのようです。
何度か食べたことがあるんですが、中華おこげに甘くて辛い実をはさんで食べるお菓子です。
文化の違いを感じるおかしです。 -
カオサン通りに小学校があるのを知っていますか?
特別に中に入らせていただいて撮った写真です。
3階建ての小さな小学校で、生徒は100名ほどです。
でも今、タイでは3歳から英語を学ばせる学校もあるそうで、この小学校でもネイティブの先生(タイ語話せず)が生徒に英語を教えていました。
この黒板の感じは日本の小学校ともあまり変わらないですよね。 -
バンコクには大きなチャオプラヤ川が流れています。
この川を見ていると、これがバンコクに恵みをあたえているんだなあという感じられる、雄大な川です。
川幅の広さゆえ、川を行き来するボートは人々の大切な交通手段です。いつもたくさんのボートや船が川を行き来しています。ぜひ船にも乗ってみることをオススメします。通勤や通学でにぎわうボートに乗ると、人々の日常に触れているような感じがしますよ。 -
帰りの便はタイ国際航空でした。
これは朝食だったので軽いものです。
気分がよくなくて、全く食べられなかったのが残念・・・。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ajiajiroさん 2005/03/29 22:18:03
- (@_@)じっくりと拝見しました。
こんにちは、ajiajiroと申します。
表紙の女性の写真インパクトありますね。
拡大して見ると一層すごいです。
市場のエビの写真もすごくおいしそうです。
私は興味のある写真は拡大してじっくりと観察します。
手長エビですね。
タイ特産の生きているときはちょっと青っぽい種類のものではないかと思われます。
おいしそうないい写真です。
xingcaiさんの旅行記は説明がていねいで、分かり易く、タイ初心者の私にぴったりです。
ご本人が書いていらっしゃるとおり、とても参考になりました。
私もおいしそうな写真を、旅行記にたくさん載せていますのでよろしかったらご覧下さい。
では、また。 再 見 (^_^)/~
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