2004/11/24 - 2004/11/29
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kerochuuさん
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目的の九寨溝観光は終わりましたが、まだ見るところはたくさんあります。次の目的は牟尼溝、そしてとっても楽しみなパンダ観光(臥龍パンダ保護区)です!
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九寨溝観光の次の日、名残惜しいですが、九寨溝を後にし、牟尼溝へ向かいます。
曇った空の中にある太陽。
岷江の源があるというあたりです。チベット人のおじさんがマニ車を回しながら歩いていました。しかし道の他に何もないところだったので、あのおじさんはどこからきてどこに行って、どれくらい歩くのだろう。。。 -
途中で出会った、道を占領している子羊の群れ。
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長らく走ったあと、牟尼溝へ到着。
木々の下を水が流れているきれいな場所です。
少し雪を被っていました。 -
ここもカルシウムで水底は黄色い。牟尼溝はミニ黄龍と呼ばれていて、黄龍に行けないときはここに来るそうです。黄龍の代用ですな。
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見事な滝です。
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滝の横に道ができていて登れるようになっています。
ここはちょうど滝の中腹あたりです。
見事に黄色い滝ですねえ。 -
滝の上まで上って、逆側の道を降りていく途中。
やはり寒くて木についた水が凍っています。 -
水帝洞という名前が付けられている広い空洞が滝の奥にあります。きっと私の部屋よりも広いに違いない。あの孫悟空が住んでいたという伝説があるそうです。
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象鼻潭。ほんとに象の鼻みたい。
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池中蓮台。お釈迦様が座る蓮の台座みたい。
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牟尼溝入口。私たちは出口から入って入口から出てきてしまいました。
でもそのほうが最初に滝をみれてよかったです。
ここは標高3000m超えているので階段上ると動悸息切れがします! -
牟尼溝を出たところでお昼を食べましたが、そのお店の前の風景です。山の上のほうにはチベット人の村が見えます。手前看板の下は何かの肉をさばいて売っているのです。肉をそいで天秤量りで量って売っていました。日本ではみれない光景です。もっと近くで撮ろうとしたらとるな!と言われました(たぶん)。
空はこんなに青いですが、ここまで来るには雪で凍った道を走ってきました。この後同じ道を戻ったのですが、そこで車が対向車と接触!側溝へ脱輪してしまいました!雪で凍っていたのでよけきれなかったのですね。これからどうやって帰るのだろう。。。と思っていたら、ガイドさんが人をたくさん連れて来て、おおぜいでよいしょ!と車を持ち上げて道路に戻しました。車って人力で動かせるんだあ、と感動。事故っても警察をよぶわけでなし、示談で解決してました。運転手さんはお金をたくさん取られていてかわいそう。。。
この後は茂県というところまで走りましたが、途中に大きな谷間に湖がありました。そこは1920年頃に地震があって、町がまるまる落ちて湖の下に沈んでしまったそうです。何十万もの人が犠牲になったそうです。すごい景色でした。写真撮りたかった〜。
その後、丸坊主の山がしばらく続いたのですが、その山はもともとは坊主ではなく、文化大革命のときに国の方針で鉱物を採るために掘りまくったので丸坊主の穴だらけの山になったそうです。こんな山奥までそんなことをするなんて、中国パワーはすごい。 -
茂県に一泊した後、臥龍パンダ保護区へ。またかなり走って到着。
パンダいました!笹食べてます! -
大人のパンダは一匹ずつ住んでいました。日本の動物園から比べたらかなり広い区画に一匹ずつ。
この子は何か文句でもあるのかずっとぐるぐる歩き続けていました。 -
この子も笹食べてます。この口の感じがたまらないですね。
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飼われてるパンダは笹だけでなくいろいろ食べるそうです。飼育係の人からこのパンみたいなものをもらってさっそく食べていました。
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パンダと一緒に写真を撮る・・・200元(3000円くらい)。そのお金はパンダの保護のために使われる、ということで奮発して撮ってきちゃいました。
子パンダということだったのですが、大きいですなあ。重かったです。毛はごわごわしていました。でもすごいうれしい!
パンダはりんごを食べながら2人がかりでかかえてこられ、きゃー!って感じで何枚か写真を撮ったと思ったらすぐにまた連れて行かれてしまいました。短かった。
パンダと遊んで500元というのもあるそうです。 -
これは産まれたばかりですかね。窓越しに見えました。
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さっき一緒に写真を撮った子がここのどこかにいる!
奥の上の子は頭を垂れて寝ている。よくあんな格好で寝れるもんだ。 -
ほら!まだ同じ格好で寝てる!
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自然の中のパンダ(って感じ)。野生ではないけれど。
この子もついさっきまで寝ていました。 -
パンダはいろいろな格好で寝ていました。
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哀愁の背中。
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また寝てるパンダ。かわいいですなあ。
しかーし!パンダをみるならここ臥龍というこんなに遠いところまで来なくても、成都郊外のパンダ繁殖基地というところが良かったですよ!あっちはレッサーパンダもいたし。 -
パンダを観た後、ようやく成都へ帰ってきました。
途中の道が泥だらけですごかった。新しい立派な道を作っていて、今までの道は悪くなるにまかせているそう。あと2年したら九寨溝へももっと行きやすくなる、また2年後に来て下さい!だそうです。
そして次の日、帰る日です。出発まで成都観光。ここは道教のお寺青羊宮。 -
おばちゃんが熱心にお参りしてました。せんこうがすごい長い。
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陰陽印。道教ですね。
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道士(?)かっこいいなあ。
左側は喫茶店。みんなのんびりお茶を飲んでいました。林の中みたいでとても落ち着きそうだった。うちの近所にあれば通うのに。まあお茶飲んでたのはリタイアしたおじいさんおばあさんばかりみたいですが。
隣の公園ではたくさんの人がみんなで太極拳もやっていました。 -
とうとう日本への帰りの途につきました。
これは空港で撮りました。この車ではるばる九寨溝まで行ったのです!あの雪道をよく走りました。成都に戻ったときはすごく汚かったのにきれいになって、事故の時に傷になったところも何故かきれいになっていました。
最後はずっと運転してくれた運転手さんでなかったので、最後のご挨拶ができなくて残念でした!
そして飛行機に乗り、また北京で降りて出国手続きをし、日本に戻ったのでした。
あーいろいろとカルチャーショックな旅でした。
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