1998/04/16 - 1998/04/19
3763位(同エリア6203件中)
すずかさん
アムステルダムを基点にチューリップ真っ盛りのキューケンホフ公園と水彩画のようにキレイなチーズの街エダム・風車が有名なザーンセ・スカンスを回ってきました。
特に一年で開園期間が花のきれいな時期のみのキューケンホフ公園は本当にきれいでした。
4月にオランダへいく場合は必見です。
チューリップでいろんな種類があるんですねぇ。
(デジカメ画像ではないので、画質悪いです)
★旅行形態:Air+Hotelだけのパッケージ
★キャリア:KLMオランダ航空 Yクラス
★ホテル :ランカスター・ホテル
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*記事のポリシー→http://4travel.jp/traveler/suzuka/profile/
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1998年4月16日
急に出発1週間前になってMAP TOURから電話が入る。
行きは関空から出てくれと。
勘弁してよ。駐車場も手配したのに。
MAP TOURはロクな事がない。レダンではホテルの部屋はなかったし。
とにかく、仕方ないので前日のホテル手配+1万円Backという事で関空経由という事で条件をのむ。 -
空港から電車でセントラル駅へ向かう。
セントラル駅の前は、多くのトラムの始発・終点駅になっており、にぎやかだ。
ここのインフォメーションセンターはお世話になった。 -
1998年4月17日
市内をぶらぶらうろつく。
運河とかわいい建物が非常にマッチした街だ。 -
運河めぐりの船に乗る。
英語でアナウンスがあるのだが、シャッターポイントのところではシャッターの音がなるのには、べた過ぎて笑った。 -
オランダといえばハイネケンだ。
ハイネケンのビール工場見学に行く。
工場見学よりも、目的は最後の試飲♪
試飲といいながら、何時間いても良い。
皆かなりの勢いで飲んでいる。 -
昼から今回のメインのキューケンホフ公園へ向かう。
途中、チューリップの球根畑による。
チューリップっていろんな種類があってびっくり。 -
季節は今チューリップ球根収穫の最盛期。
郊外のあちこちでチューリップの絨毯を見る事ができる。 -
絨毯に近づくと、ちゃんとかわいいチューリップが咲いている。
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一年間で一番キレイな時しか開かない公園キューケンホフ公園へ入る。
園内は、計算されつくされた配置にキレイな花が咲き乱れている。 -
色や配置などもちゃんと計算されている。
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ムスカリがすごくキレイなムスカリリバー。
紫と白+カラフルなお花が色を添えている。 -
ムスカリリバーの場所にもチューリップが咲いている。
(たぶん)このチューリップはピノキオというかわいい名前のチューリップである。 -
カラフルな花の絨毯を見ながらアムステルダムへ帰る。
球根を取るためにチューリップを育てているので、チューリップのお花は安い。
マーケットなど見ても、オランダはすごく花が安い。 -
1998年4月18日
エダムチーズで有名なエダムへ行く。
街の中には、おなじみのころっとしたチーズを売る店が目立つ。 -
エダムの郊外。
跳ね橋もあり、運河に沿った街がすごくきれい。
雨が降る中歩く。
この時期は雨が多いのか?私が雨女なのか?
天気があまり良くなく、傘が手放せない。 -
オランダと言えば風車。風車を見に行く。
ザーンセ・スカンスの風車を見に行く。 -
近くで見ると、すごくでかい!
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アムステルダムに戻り、アンネフランクの隠れ家だった家に向かう。
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アンネの隠れ家からの風景。
彼女はこの風景を見てたのかな?
ナチスというものに追われる中、この風景は彼女にどういう風に写ったんだろう・・
アンネの日記を読み直そうと誓う。 -
1998年4月19日
ランカスターホテルを後にし、ホテル前のトラム乗り場でトラムを待つ。
オランダはトラムを使えば移動はらくらくだ。
アムステルダム中央駅から空港へ向かい、次の目的地のベルギーのブリュッセルへ向かう。
---おわり---
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