2004/12/06 - 2004/12/08
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tenjahさん
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朝起きて冷凍してたタルトを朝食に食べるが何故か甘い。プラムの味、パンも少し食べた。サンドイッチは目玉焼きとツナ2種、ローストポテト。おやつはポテチとチョコ、紅茶も魔法瓶で携帯。出発前に気温を確認、そんなに寒くなさそうだ。用意しておいたあったかブーツは中止にしてスニーカーにする。
学校は半分行くつもりだったけど結局時間が無くて行かなかった。11時半にミニキャブ、Stanstedには12時15分に着く。早すぎ、学校行けた。あまった時間を利用して換金する。30くらいにはチェックインできた。
出発ラウンジでサンドイッチ食べてJJは本を買う。Bootsで車のカギ用電池が0.50pだったから買っとく。リップクリームも忘れたから買う。WHSMITHで水を沢山買い込む。
飛行機に乗る、4時間と聞いてたから気が重い。少し寝て本を読む。結局時差が2時間だったのでフライトは3時間、まずまず。機内はなかなか混んでいたので細めのお兄さんに窓側を譲る。新しいビデオカメラを持ってたみたいで窓がわに座れて喜んでいた。
Riga到着、イミグレでEUの方に並んだら怒られた。表示が明確じゃないくせに。飛行場は国際空港だけあって、モダン。掃除しにくそうな木製の壁がちょっと北欧っぽい。独特なのが出発する人と到着した人が同じところを歩いてる。今までこんな飛行場は無かった。小さくても別のところを歩かされてた。
荷物を取ってインフォでガイドと地図をもらってからキャブに乗ってホテルへ。ホテルは日本で言うビジネスホテル。一応4ツ星だけど、立派なだけで、設備は普通。ケトルが無いのは痛い。くつろいでレストラン探してからタクシー呼んでもらって「Kiploku Krogs(にんにくレストラン)」に行く。
キャブのおじさんは英語話さないし、メーターも回ってないからぼったくられるかと心配になった。しかしすごく親切で、レストランの前まで歩いて道案内までしてくれた。途中「ここ自分の家」みたいなこと言ってた。道案内は近所ってこともあったからかも。
にんにくレストランは入ったとたんにんにくの香り。メニューも手作り風でかわいらしい。バーと紹介されてたけど、レストランで通用するくらい。英語メニューをくれた。とりあえずカクテル頼む。aにんにくスープとJJムール貝のバターソテーをスターター。メインにaイカ(ご飯詰まってトマトソースがけ)JJサーモンとライス(虹マスは品切れ)デザートにaアイス(にんにくハチミツソース)とJJにんにくパフェ(パフェというよりケーキ)を頼む。
店は結構繁盛してて、途中でイギリス人老夫婦と団体が入って来て、外国にいる気は全然しなかった。料理のほうは次々とタイミングよく出てきた。にんにくの臭いを消すためか、とにかくパセリ尽くしだった。
スープ(ベーコンとポテトで美味い)、ムール貝(あんまり)、イカ(並上)、サーモン(並上)、パフェ(あんまり、ケーキににんにくが・・・)、アイス(ハチミツソースににんにくのかけらが!食べると辛い)最後にまた「これでもか!」とパセリの束がコップに入れられて出てきた。
とにかく安いので良し。パスタ系も2ポンド程度なので食べてみたかった。
帰りは歩く、橋を渡って結構歩いてホテルに着く。高級ホテルもたまにはいいけど、安くて市内にあるホテルのが便利でいい。ホテルに着いたらもう11時半、すぐ寝る。夜中何度か目を覚ます、にんにくの食べすぎか?
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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