2004/12/22 - 2004/12/26
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埼玉出身チャーリーの旅日記さん
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今回日本から友達が中国に尋ねてきました。一年以上すんでいる上海でもまだまだ知らない所がたくさんありました。友達のおかげ上海を再発見した5日間です。
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あまり前まではクリスマスは文化的に受け入れられていませんでしたが、若い人を中心にその伝統が付いてきています。この写真は、日本のデパート伊勢丹の上海支店でのクリスマス装飾です。これだけ華やかだとクリスマスを意識せざるおえません(^_^;でも、綺麗なのでつい撮ってしまいました!!
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ここは、オールド上海の面影を残す有名な「豫圓」です。ここでは、小龍包発祥の店のものが食べられたりします。日本人には不向きの臭豆腐もここでは、観光客向けに臭いも抑えてあり、味も日本人向き。ビールにもってこいの味ではまります。以上上海色々でした。今度は、以前一人旅で行った北京を載せます(^O^)//
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表紙にもなっているこの写真は、世界第四位の高さを誇る、金茂大廈の写真です。このビルは88階建で55階以上が高級ホテルの凄いビル(^_^;展望台の88階まではエレベーターで1分ほど。飛行機に乗った時みたいに耳がツーンッとなりました。ここで使われていたエレベーターは東芝製で、1秒間に9メートル昇る優れもの。じゃないと、上まで時間かかっちゃいますもんね(笑)
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そしてこれがビルから望んだ上海の夜景です。いまや世界の上海と注目を集める上海は目まぐるしく変わっていっています。自分が中学生の時に来た6年前は今回登ったビルさえなく、目の前に広がるビル群もありませんでした。中国の発展を目の当たり出来る部分です。これからオリンピックに向けて地下鉄の整備や様々な部分で便利になっていくとともに、昔の面影を少しずつ消して行ってしまうのでしょう。
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上海は昔は疎開地だった為こういった西洋風の建物が街のあちこちで見受けられます。こういった場所があるのも上海らしいですね。昔の文化も残しつつ現代的なビルをラッシュのように建て続けています。大学を卒業して上海を次に訪れた時は良い意味で変わり果てている事だと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ajiajiroさん 2005/01/05 19:08:10
- 初次見面、請多関照。
- 謹賀新年
写真がおもしろいですね。とくに豫園の写真なのに九曲橋などじゃなくて人々の表情を捉えたところなど面白いと思いました。左側の女性の胸にはスマイルバッジが付いていますね。上海では結構お店で全員がこのバッジを付けている所がありますね。笑顔で接客キャンペーンなんでしょうかね?
再見 (^_^)/~
- 埼玉出身チャーリーの旅日記さん からの返信 2005/01/06 00:57:42
- チャーリーです。
- コメントありがとうございます。暇があったら覗いてやってください。これからもヨロシクデス。
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