2004/10 - 2004/10
686位(同エリア789件中)
鉄人60さん
古代ローマから温和な気候と鮮やかな景色で、人々をとりこにしているカプリ島
島の名前の語源は多くの猪の化石物が発掘されたにもかかわらず、ギリシャ語の(カプロス=猪)ではなくラテン語の(カプリエ=山羊に由来している
ナポリから高速船で50分(12ユーロ)。
周囲17キロ、長さ6キロ、幅1.2〜2.8キロの島はカプリ地区4キロ?アナカプリ地区6k?に分かれている。西に聳え立つモンテ・ソローラ山(589m)。西側に広がる平野がアナカプリの町。南と北の港にまたがってカプリの町はある。
ふたつの町にはサッカー場も二つ。何事も競争心を持ちサッカーの試合では町全体がエキサイティングをするとガイドのジーノ(イタリア人32歳ナポリターナ)が話す。
冬の平均13.1度、夏は22.7度。11月〜3月はホテルもレストランも休むところが多い。
1800年代前半、グロッタ・アッズッラ(青の洞窟)の再発見に伴い、世界中から観光客が押し寄せる様になった。
朝夕はヒンヤリと肌に気持ちが良く、夜は遅くまで賑わう。静かな夜明けはゆっくりと始まり、町が目覚めるのは遅い。町の中心の広場には連日、観光客が溢れ活気に満ちている。
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