2000/12/26 - 2001/01/07
22074位(同エリア22613件中)
まめ夫婦さん
[ホーチミンへ]
バンコクから19:00発のベトナム航空でホーチミンに入りました。空港はかなり閑散としていました。共産圏らしく皆軍服のようなそれに近いものをきています。ちょっと恐いが何となく入国。¥10000 を1267800ドンに両替し、タクシーでホテル入りました。5ドルの約束で乗ったタクシーは48000ドンで着いてしまい、1ドルちょっと損でした。
翌日はサイゴントライアングルをぐるっと散策しました。統一会堂は蒸し暑くていまいちで、これからのホーチミンでは食べ歩きにしようと路線変更が決定です。コムガー・トゥオンハイという上海鶏飯とチャーシュー飯を食べました。スープとコーラをつけて2人で63000ドンでした。ベト食、初めてにして美味。トリスープで炊いたご飯がうまいです!スープもあっさりで嬉しいです。ところでここはベトナム屋?中華屋?舌鼓を打っているうちに大雨となり、すきをみてICC旅行者へ。明日のクチ・ミトーたっぷりぷりツアーの代金を払い、ガイドのダン君を紹介されました。バクダンではココナッツアイスを食べ、まめ旦那は珍しく美味しいと嬉しそうでした。レモンソーダも気に入ったようです。後から一人で来た日本人の兄ちゃんもココナッツアイスを食べています。日本人は皆これを食べていくのでしょう。夕飯はフーティウ。南部の麺と聞いていたが、なんとカンボジアンヌードル!これもあっさり味でした。一杯18000ドンの麺を食べに21000ドンかけてタクシーで乗り付けてしまいました。帰りは車がつかまらず歩いて戻り、途中暗がりで子供に手を掴まれてかなりびっくり。心臓が止まるかと思いました。このままではだいぶ太りそうです。
[メコンデルタツアー]
七時半、ダン君がホテルまでお迎えに来ました。どうやら2人だけのツアーらしいです。一時間半でクチに到着しましたが、ホーチミンを抜けるまで通勤のバイクがアリンコ状態でなかなか見応えがありました。クチではベトナム戦争のビデオを見せられ、落とし穴いろいろやトンネルを見せてもらいました。中腰でのトンネル移動はなかなかきつく、膝から下だけ動かしてゴキのようにサササッと動き回る係の兄ちゃんは凄いと思いました。すでに太股が来ています。タロイモと葉っぱのお茶でベトコン体験をし、次の目的地ミトーヘ。途中のレストランで変な魚の唐揚げを食べました。後にそれがミトーの名物であるタイ・トーン・チン・スーであることが判明するが、もう一度食べることはないでしょう...
それ以外にまんまるに揚げたお餅、アヒルのローストなどたらふく食べ、メコンクルーズ開始です。まずココナッツキャンディー工場で製造工程を見て試食。なんとそこで銀歯がとれてしまうハプニングが!!そしてハチミツ農園でハチミツキンカン茶をすすり、果樹園でフルーツを嫌というほど出されました。もう これ以上は食べられないです。小舟を二人のお姉さんが一生懸命漕いでくれ、メコン川支流舟の旅も堪能しました。そして大渋滞と道路工事を眠っているうちに通過し、無事ホテルに着きました。お疲れ様。そしてダン君ありがとう。夕食に山羊鍋を食べに行きましたが、今日はこれがいちばんGOODでした。
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[再びホーチミンで食べまくり]
今日はのんびりデー。売り子やシクロのお誘いを振り払い、街をお散歩。が、ドンコイ通りの中央郵便局付近で売り子のおばちゃんら複数に襲われ走って逃げました。その後、カバンの口が開いていたのはなぜだろうか?お昼はコムビンザンに定食を食べに行きました。
おかず4品ぶっかけごはんを食べ、カフェでお茶をしながら葉書を書きました。夜はまたまたタクシーで乗り付け、バインセオとチャーゾーを食べる。今日も食べまくりの一日であった。もう食べられない。 -
[ミソーン聖域]
四時半にホテルをチェックアウトして空港に行きました。タクシーの兄ちゃんは空港まで 5ドルと言い張るが、かたくなにメーターを使わせ47000ドンで空港に着きました。レストランでフォーを食べた後、飛行機はダナンへ。ダナンからはタクシーを30ドルでチャーターしてミソーン遺跡経由でホイアンへ向かいます。ミソーンではジープに揺られ、なかなか楽しい遺跡見学でした。遺跡の価値はアンコールワット級でもアメリカに破壊され、見るも無残でした。 -
[古都ホイアン]
ホイアンはミニ中華街といった感じで、提灯やら置物やらガラクタ系を売る店の合間にちょっとした博物館などがあり、旅行者は皆セットで五万ドンの入場チケットを買わされ見たくもない民家などを見せられます。フエ名物のカオラウは少しコシのあるうどんのような太麺で、今のところベトナムNo.1料理です。シンカフェで明日のホイアン行きバスのチケットを買いました。一人 2ドル。その後、もう一度美味しかったカオラウを食べに行きました。今度は地元ファミリーが食べている店を狙いました。あまり観光客は来ないようです。おそるおそるカオラウを二杯注文。うん、美味しい。そして、お兄ちゃんとおばちゃんがにこやかに歓迎してくれています。さらに夕飯はホワイトローズ。細い路地の先で、お父ちゃんとたくさんの娘たちとで楽しそうにホワイトローズを山ほど作っていました。店の父ちゃんは我々を店の奥へ招き入れ、いろいろと説明してくれました。そして、何も注文していないのに出てきたホワイトローズはすでに冷め、餃子の方は冷たくなっていました。こんなに大量に食べるつもりはなかったのに..さっぱり味のはすの葉茶にちょっとすくわれました。でも、味はまあまあ美味しかったです。 -
[フエの建造物群]
シンカフェのオープンバスでフエに向かいます。道はガタガタで運転は乱暴でなかなかハードです。途中、マーブルマウンテンとやらに寄りますが、寒くて観光どころではなかったです。フエまで六時間、ようやく着いた先はシンカフェのフォーンザンホテル。一泊15ドルの部屋はなかなかGOODだったのでここに決めました。とりあえず王宮を見に行き、初シクロ10000ドンでフエの名物麺料理バンブーフエを食べに行きます。でも、やっぱりホイアンのカオラウの方が美味しいかったです。まめ妻の体調も良くなさそうなので今日のところはここで終わり。部屋でうとうとしていたらいつの間にか21世紀になっていました。
翌朝、五時半に起きて初日の出を見に行きますが、あいにくの曇り空で太陽は見えず。昨日食べ損なったどん兵衛とお汁粉を食べ、ボートツアーで郊外の寺を回りました。今日は初もうでツアーです。そして、今日が元旦だからなのか、はたまた21世紀の初日だからなのか、すべての寺が無料で入れたので二人で40万ドンくらい儲かってしまいました。お昼はボートのおばちゃんの作った油っこい料理を美味しく食べてなかなかの一日に終わりました。今日もまめ妻の調子が悪そうなので、明日はハノイに飛ぼうとベトナム航空に向かいますが、あいにく満席だったのでDMZツアーを申し込むことになってしまうのでした。 -
[DMZツアー]
5:45集合のDMZツアーです。ドンハの街でベーコン、トマト、トーストとリプトンティーを飲んだ後、基地の後を見に行きました。物売りが銃の弾やらコインを売りに来ました。見ていたら物売りが二人、三人と増え、値段は最初一つ1ドルと言っていたのに、どんどん下がり、弾2セットとクズ少々、コイン3枚、バッジ1個で1ドルになっていました。いいお土産になりました。あといろいろ回ったが、疲れてあんまり覚えていません。ホテルに戻ってから牛たん鍋を食べに行きますが、これも二つ星。フルーツみつ豆はなかなか美味しかったです。 -
[ハノイ]
飛行機であっという間にハノイ着。外はあいにくの雨です。ベトナム航空のバス22000ドンで中心部まで向かいました。バスを降りると客引きやらシクロやらに囲まれて自分のいる場所すらわからず、シクロのおやじに怒鳴ってしまいました。なんとか歩きだします。ほどなく目的のフエンチャンホテルにたどり着き一泊30ドルの部屋に決めました。なかなか良い部屋です。今晩はダックキムにブンチャを食べに行きました。香菜を入れたソウメン風でとっても美味いです。でもチャーゾーが多くて、全部食べるのは厳しかったです。二人で30000ドン。その後、キムカフェで一泊二日のハロン湾・カットバ島ツアーを申し込みますが、ホテル代込みで15ドルとは...どうなってしまうのだろう?
[ハロン湾]
ハロン湾・カットバ島ツアーはAM7:00に出発。が、いきなり大渋滞。信号も警察も機能していない街では当たり前です。逆走だろうが何だろうが平気でしてしまいます。ぶつかってでも笑って済ませ!です。
バスは庶民の車をどかしながら一路お土産屋さんへ。ここで無断複製もののロンプラ二冊を17ドルでゲットし、ハロン湾に着きました。狭い部屋にでかい白人と一緒に閉じ込められランチ。が、あっさり味のおかずでちょっと救われました。ここで出会った日本人のアキラ君とハロン湾の船旅に出ることになりました。ハロン湾の洞窟は凄いですが、海外二回目にして早くも浮浪者のようになってしまっているアキラ君はもっと凄かったです。カットバ島の細長いホテルでは少なめの夕飯をみんなでつつきました。そして、佐賀県出身のアキラ君はサトウキビをバリバリかじりながらマッサージ屋へと消えていきました。なかなか勇気のある少年です。
翌朝、アキラ君は25000ドンで45分のマッサージをしたが下手だったと嘆いていました。初めてベトナム名物のフランスパンを食べました。朝食はそれと、チーズとバナナのみです。パンが二つあったのがせめてもの救いです。タン君に連れられて戻りの船に乗ります。四時間船でひたすら元来た道を引き返し、またもや例の詰め込みレストランで昼食です。料理を追加でどんどん持ってきてくれるのは良いのですが、よっぽど儲かっているのでしょうか。その後、バスはハノイ市街に向けて四時間ひた走り、またもやわからないところで降ろされました。ホテルにたどり着いたころには三人とも疲れきっていたことは言うまでもありません。
[ハノイ]
ホテルでガーリックトーストを食べ、少しお出かけしました。しかしお目当ての中国茶はなく、体調も悪いのでいったんホテルに戻りました。ここでまめ旦那は少しお昼寝しているので、一人で買い物に出かけました。バチャン焼きはあまりなく、ラッカー塗りのお椀は店によって値段がまちまちです。取りあえずゆっくり下見をしてみました。まめ旦那が少し元気になったところで今度はハンガ市場へ行き、バチャン焼きを物色。値切るとどんどん下がっていきます。結局、茶碗四つで15000ドン。ハンボン通りの一角でラッカー塗りのお椀を3つと丸皿を45000ドンで買い、実家のお土産にスタールビーの指輪を手に入れました。きれいなスターが出て40ドルは安い買い物でしょう。体調は悪かったですが、テイエムフォーで10000ドンのフォーを食べたら少し元気が出て、シクロのおじさんに20000ドンも奮発してホテルに帰りました。最後のフォーはなかなかのお味でした。さらばじゃ。
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